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<   2007年 06月 ( 20 )   > この月の画像一覧

少人数の優良顧客組織



高額メーカーさんの購入者組織。
その人数は限定100名。
本業やプライベートで、リテンションとして
なにができるか提案してくれ、とのご依頼。


本業のサービスまたはそのサポート。
書くとわかってしまうので、これは省略。


プレイベート部門。
人数が人数ですし、こんなの提案してみました。
先月に日本上陸して、各クラスマガジンで
取り上げられてますよね。
オープニングパーティの招待状いただいたのに
私はいけなかったのですが、別の者が参加してきました。
これも日本で流行るといいですね。
http://www.quintessentially.com/index.php?lang=JP

人材流動



今日も知り合いの広告代理店の方から
○○さんを知ってますか?との質問。


その人が転職希望しているらしく、経歴上、
私との接点を感じたみたいで、冒頭の質問が来ました。


最近、特に今年になってから多いですね。
今の時代を象徴しているんでしょうけど。
まあ、自分も顔が広くなったということと自分の
経歴までも記憶いただいているとも言えますが。
(手前味噌ではないのですが)


その質問の回答が難しいんですよ。
かなり深く知っている者とか、自分の元部下とか元上司でしたら、
ずばり感じている本当のことを言いますけどね。
特にあるのが、業務経歴書にある事柄。
自分がその事業会社時代にやったことまで
載っているの見たことあります(笑)


ある件で数回関わったことある程度の方だと、その印象は
たまたまかもしれないですからね。
あいまいな言い方に終始してしまいます。


それにしても、どこも人材難ですよねえ。。

インプット  ブランドビジネスとブランドの条件


ちょっとブランド関連でインプットが足りなかったので
あえて取り入れてみました。
ここにあげるほどのものではないのがいくつかありましたが、
今回は2冊お奨めします。


<ブランドビジネス>
今年からカッシーナの社長になった高橋克典さんの著作。
ハナエモリからはじまり、アパレル業界、ブランド関連で
多くの経験を積まれてきた方です。
そのノウハウがあますところなく載っております。
こういう経歴の方がカッシーナの社長に招聘されるのは
よくわかります。

ファッションやブランド関連で仕事していない方でも
十分に楽しめる書です。


●ブランドビジネス 成功と失敗を分けたもの
●高橋克典 著
●中公新書ラクレ




<ブランドの条件>
ヴィトンとエルメス、そしてシャネル。
日本でスーパーブランドとよばれている
この3社について書かれた本。
ちょっとかかわったことがあるので、
知っているつもりでしたが、ブランドが
立ち上がった経緯やその歴史、背景などは
自分が思っていたものと違いました。
目から鱗でした。
なんで日本女性はブランドに弱いのか、
日ごろから疑問を感じている方はぜひ。


●ブランドの条件
●山田登世子 著
●岩波新書

半年終了



早いものです。自分にとっては本厄で中殺界の今年。
半分が終了しました。
思い返してみてもそんなに悪いことはなかったような。
(鈍感なだけ?それともこれから?)
 ●1月~4月中旬
   猛烈に忙しい。執筆もありほぼ土日も出勤。
   でも、起業時よりやりたかったリテンション仕事が花開き
   忙しくも楽しい日々でした。
   (←まあクリエイティブではご担当といろいろありましたが。)
   2月からは大型案件がスタート。
 ●4月下旬
   富裕層マーケティング超入門発刊。
   まあ、悪い話ではないですよね。
 ●5月~6月
   大型案件も順調だけど、3つのうち1つは
   途中リタイア(←これぐらいかな?)
   その他、引き合いも多く、仕事も安定して入る。


比較する対象が良くないと思うのだけれども、
事業会社時代の15年、仲間が忙しすぎて
自ら命を絶ってしまったり(運良く未遂でしたが)
自分も帯状疱疹を2回やったり(極めて珍しいそうです)
円形脱毛症にやられたりと・・・、こんな環境で過ごしてきたので
今の状況はほぼほぼ天国。まあ社長でもあるので
部下が同じおもいかはわかりませんが。


当社の期からすると第1Q終了。
収入目標、おかげさまで無事クリアです!
ありがとうございます。

飲み会 ちょっとだけ増やしました



接待や情報交換を目的とした飲みが、
今月は6回ありました。
1月~4月が猛烈に忙しく、月0~2回だったので
だいぶ増えてきた印象です。
(ちなみに、ひとり飲みは結構行ってます。
 どうせタクシー帰りなので、一杯飲んでから帰ろう、
 このパターンです。)


日ごろ、不義理にしていた方や前々から飲みの
約束していた方と仕事以外で会えるのは良いことです。
7月も暑気払いがあるので、こんなペースかな。
接待が必要な業種ではないんですけどね。
1年に数ヶ月だけ、このようなときがあります。

インプット  金融マーケティングとは何か?


今年に入って自分が書いた本のことばかりだったので、
いつものインプットものについても書きます。
全社的に猛烈に忙しかった時期をのぞいては
引き続きやっております。毎週のインプット。


さて、今回は、ありそうで意外にもない金融マーケティングの本。
著者の広瀬さんの今までの経験を年代ごとにまとめたもの。
広瀬さんの業務経歴書とも言えますが、本当に実体験されたことを
詳細に書いてありますので、示唆に富んでおります。
自分と関連のあった会社のことも書いてあり、共感しながら
興味深く読みました。


銀行や外資系金融に少しでもからんでいるのでしたら
目を通しておいて損はない本です。


●金融マーケティングとは何か
●広瀬康令 著
●ソフトバンク新書

ニュース記事 JTBさんが富裕層戦略推進室発足


*******引用開始*******
ジェイティービーは先ごろ、「富裕層戦略推進室」を発足、顧客囲い込み、新規開拓、人材育成に本格的に取り組む。これまで富裕層は預貯金金額や納税額で割り出した定義付けされていたが、同推進室では旅行消費に関わる可処分所得での視点で独自の定義付けし、さらに年間の ... http://www.travelvision.jp/modules/news1/article.php?storyid=30061
*******引用終了*******


広告代理店さんが富裕層の大々的な調査をしたり、
富裕層ビジネス関連会社はできておりますが、
大手企業さんが富裕層戦略の専門部署を作るのは
非常にめずらしいのではないかと。


CRMが流行るとCRMをつけた部署が数多く
発生したみたいですよね。
よくこういった現象が起きると、そのブームが
終焉に向かうときと言いますよね。
前向きにとらえれば、相当、認知されてきたということですが。


同じ業界ですので、記事になる前にこの話は聞いておりました。
記事に中にある高級誌関連で。


個人的には、大手企業のこのような試みがうまく推移してくれること
願っております。

ニュース記事 上級旅行サロンが銀座集結


*******引用開始*******
http://waga.nikkei.co.jp/travel/travel.aspx?i=20070615c1000c1
上級旅行サロンが銀座集結 KNTにJTB、HIS
*******引用終了*******


5月下旬に近ツリさんが「ラグゼ 銀座マロニエ」を
オープンさせたときは、話題になりましたが、
それから約1ヶ月が経過。まだ、ニュースになっていますね。

「エイチ・アイ・エス 銀座ヴィヴァレット」に対する
具体的な記述は珍しいですね。

先行しているJTBロイヤルロード銀座は余裕、といったところでしょうか。
JTBの本部制により、主要な都市にはJTBロイヤルデスクが
お目見えしてます。

どこが勝者と決めたくなると思いますが、
競合が増え、選択肢が増えることは
お互いが発展していくことになり、
3社とも成功すると思いますよ、この数年は。

会報誌制作

ある会社さんの優良顧客組織のために
四半期ごとに発行する会報誌。
来月早々にようやく発行できそうです。
会報誌と言ってもカード会社のような
100ページもあるものではなく、
タブロイド誌形式です。
イメージ的には日経新聞に定期的に同梱されてくる
NIKKEI MAGAZINEです。


ご依頼いただいてから、発行まで
時間かかってしまい申し訳ありませんでした。
次回以降はもっとスムーズにやりますので。

メルセデス新型Cクラス試乗してきました


メルセデス新型Cクラス、とうとう発表されましたね。
今までのを継承したようなエレガンスと、
BMW3シリーズをかなり意識したアバンギャルド。


アバンギャルドに乗りました。
静かは静かでしたが、わりと良かったですね。
BMWユーザーとして、評価できます。


気になったのが当日の客層。
やっぱりいいですね。Cクラスとはいえ、さすがメルセデス。
特に女性の方の持っているバッグが違いました。
(すみません、そんなところばかり見てます)
でも、これだけの客層集めるのはたいへんなんですよ。
既オーナーが大半だとは思いますが、
もしかしたら、結構良い見込み客リスト持っているのかも。


その発表会場は原宿の代々木体育館の
近辺だったのですが、ずーっと、BMW3シリーズの
宣伝カーがその周辺を走り回ってました。
お互い意識しすぎ!
まあ、喰うか喰われるかのライバル関係ですから、
それぐらいも当たり前ですかね。


当日のお土産です。
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