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カテゴリ:当社クライアントさんの話( 78 )

VERTU上陸


すでに、さまざまなメディアで取り上げられているので、
ご存知の方も、多いのではないかと思います。
そう、高級携帯電話ブランドであるVERTU(ヴァーチュと読みます)が、
日本に上陸しました。


携帯電話なのに本体で約70万円~600万円くらいまで。
(ユーロが弱くなったのでこの値段ですが、当初はもっと高かった)
銀座の日産ショールームの横にフラッグシップがオープンしています。


世界の高級携帯電話市場では一人勝ち状態のこのVERTU。
すでに50カ国以上で販売されているとのこと。
日本は携帯電話の規格の関係もあり、導入はかなり遅れたようです。


特筆すべきところは、ただ単に高級携帯電話というだけでなく、
VERTU Clubというクラブ組織の形態をとっているのです。
そう「クラブマーケティング」なんです。


この日本事業立ち上げに関し、当社も・・・・。
残念ながらここまでで。。。。(守秘義務の関係があり・・)


私も購入するので、みなさんもぜひ!

通販ビジネス・コンサル



このご依頼も多くあります。
高級商材なので、富裕層に売りたい・・ので
当社に声がかかります。


今までは、アクイジション中心に提案しておりました。
クルマや不動産などでアクイジションには実績・自信を
持っていますので。
ひとつの金額が高くなくても、リピート率が高ければ、
十分なCPOが確保でき、同じ手法が使えます。


それだけでなく、最近は、BtoC全体の立上げを
依頼されるケースが多くなってきています。
特に立上げ時、十分な資金がまだない会社さんから。
今までは、お断りしていたのですが、考え方を
変えて、本格的に受けようと思っております。
立上げ当初のコンサルフィーは極力おさえますが、
成長にあわせて売上高からコミッションをいただく方式へ。
大きく成長していければ、お互いがハッピーになりますし。
小さく産んで大きく育てる・・ですね。


協業先も決まりました。
http://o-t-o.net/profile.html
売上をあげることに関しては通販業界では有名です。
(仕組みを作ることは苦手ですね。まあそこは当社が
 カバーします。)
この代表者は、自分が始めて社会人になった事業会社の同期です。
もう20年も前のことです。
社会人で同期になり、お互いにいろんなところで研鑽を積み、
また、立場が変わってもこうして仕事ができる・・・
楽しいです、本当に。お互い頑張ろうな!

中小企業へのアドバイス



「中小企業のコンサルはしないのですか?」
たまに、聞かれることです。


自分たちの強みを活かすことや効率化を考えると、
大企業へのコンサルがメインである当社。
でも、このノウハウを活かして中小企業のみなさんの
お役に立つことはできないか? 現在模索しているところです。


そのひとつのかたちとして、月2回程度、その企業さんの
マーケティングなどやろうとしていることについて
アドバイスする、これを2社で実施しています。
(カウンターパートナーは社長になります。)
大企業へのコンサルでは、当社がマーケプロジェクト
全般に対し、提案し、必要であれば実行し・・ですが、
中小企業向けはあくまでもアドバイスです。
具他的には、
自分たちのやろうとしていることは正しいのか、
別の考え方や整理の仕方がないのか、それについてアドバイスする・・、
当社で分厚い提案書を作ることはなく、数枚の資料で
方向性を提示する、こんな感じです。
料金については、大企業と一桁・二桁違う金額ではじめています。
当社がこのようなスタンスでやるのが正しいのか、
解は見つかっておりませんが、今しばらく続けようと思っています。

アクイジション業務割合減少



あるきっかけがあり、全体の収入に占める
アクイジションの割合を調べてみました。
期間は2007年4月~9月。8月・9月は
実績でなく見込みですが、大きなブレはないです。


そしたら、なんと、6%しかありません。
HPにはアクイジションの割合は60%と書いてあります。
(すみません、あいさつのところ昨年より未更新)


あれから1年しかたっていませんが、その変貌ぶりには
びっくりです。
でも、実はこれは今年の計画どおりなのです。


やっぱりアクイジションは水もの。
アクイジション偏重を脱しようと思ったのは、
主に以下の理由からです。
 ●媒体・タイアップ先との相性があり、必ずしも連戦連勝とはならない。
   その結果が悪いと次のご依頼がなくなってしまう。
 ●広告予算に近いものがあり、状況が悪くなると
   例え年間計画で費用計上されていても費用カットされる。


じゃあ、残りの94%はというと。
大半がクラブマーケティングなどのコンサル収入です。
もちろんクリエイティブ作成やリサーチ実施などもありますが、
アクイジションではありません。
コンサル(広い意味のリテンション)で収入安定させ、
アクイジションは、ご依頼いただいたらめっけもん、そのレベルです。

東京では別のイベント開催



当社がコーディネートした東京でのイベントも無事終了。
料理評論家山本益博氏の解説で、すきやばし次郎で
二郎さんのおすしを堪能というもの。
あるオーナーさん組織の施策です。


何事もなく、みなさん満足されてお帰りになったとのこと。
よかったです。
益博さんには、事業会社時代より、いろいろな「食」のことで
ご協力いただいております。今回も感謝です。

特典開発先視察



今週末はイベントなどもあり、2年ぶりくらいに
京都に行ってきました。
すみや亀峰菴や楽々荘、粟田山荘などに。


特典開発を仕事にしておりますが、
以前より行かなくなりましたね。
数年前は視察も兼ねてますけど、コンスタントに
年間30~50泊はしていたと思います。
今年の前半は拙著書いていたので、ほとんど行ってないです。


流行や傾向は、本やWeb(最近は特にその分野に強い方のブログ)で
確認できますけど、行ってみないとわからないこともあります。
実際のおもてなしとかその地の香りとか。


せめて夏休み期間は昔のようなペースで
でかけてみようと思っています。
新幹線や電車行くところは、ついマーケの本を読み、
完全に仕事モードになってしまう悪いクセがあるのですが。

企業再建ネタ



昨年、大手商社さんから企業再建を
マーケティング分野で手伝って欲しいとの依頼がありました。
難しそうですし、イメージの問題もあり、
深入りせず、フェードアウトしていきました。
あまり当社の実力は発揮できないのでは、それが感想でした。


ところが、今年。
すでに2社ほど、お手伝いをしております。
今回のご依頼は企業再建が専門のところからです。
実際にプロジェクトチームにはいり、動いてみた感想。
当社にマッチしているなあ、と思いました。
理由は以下です。
 ●求められることと持っているスキルが一致。
   私を含め当社の主力メンバーは事業会社出身。
   会社内部の根回しだとか、進め方は手に取るようにわかります。
   抵抗勢力の存在をどのように味方につけるのかも。
   少なくともこちら側の動きに反対しないようにするには・・など。
   また、買収された経験も持っています。
   資本主義の理論でいれば、株主は強いですが、
   そうではないお客様や従業員のことも・・・などなどです。
 ●マーケティング分野でも建て直しを求めていること。
   再建というと、財務的な見直しやリストラをイメージすると思います。
   もちろんそれらの荒療治も場面によっては必要かもしれません。
   でも、そのあとは、マーケティング分野の建て直しは
   もっと必要です。そのニーズがわかりました。


富裕層ネタではないケースもあるのですが、
引き続きこの分野、やれるところまでやろうと考えています。

クラブマーケティング



ごぶさたしております。
気がついたら、7月も20日を過ぎておりました。
今週・来週で20話ほど更新予定です。


さて、以前、リテンションプログラムの仕事が
多くなってきた・・・と書きました。
最近は、当社ではこのことを「クラブマーケティング」と
呼んでおります。
この呼称は以前からありまして、2004年くらいには
個人的には頻繁に使っていました。
ところが、当時はまだ早かったのか、なかなか仕事には
ならなかったのですが、最近はこれが盛り上がっております。


優良顧客組織を会員化・クラブ化することです。
見込客の組織でも同様のことが成り立ちます。


このクラブ化にあたり、やることは結構あります。
なにを目的とするかでやることも変わるのですが、
代表的なところは以下です。
このひとつひとつに当社はノウハウや多くの
実績を持ってます。
 ●現組織のリスト整備
 ●会則規約
 ●営業部門連携業務計画
 ●移行業務推進及び進捗管理
 ●新組織企画設計
 ●新組織収益計画(予算計画)
 ●事業設計/業務設計
 ●既存顧客移行計画
 ●運営計画
 ●サービス企画計画
 ●サービス運営ルール計画
 ●プロモーション企画計画
 ●運営ルールブック作成
 ●コミュニケーション企画計画
 ●販促ツール類企画制作
 ●サービス網開拓


システム開発が必要であれば。
 ●各機能用RFP作成
 ●システム企画設計
 ●システム開発
 ●システムテスト設計
 ●システム運用計画
 ●システム環境整備

会報誌制作

ある会社さんの優良顧客組織のために
四半期ごとに発行する会報誌。
来月早々にようやく発行できそうです。
会報誌と言ってもカード会社のような
100ページもあるものではなく、
タブロイド誌形式です。
イメージ的には日経新聞に定期的に同梱されてくる
NIKKEI MAGAZINEです。


ご依頼いただいてから、発行まで
時間かかってしまい申し訳ありませんでした。
次回以降はもっとスムーズにやりますので。

不動産ネタばかりで・・・・



また来ましたね。
今度は、東急線沿線で人気があるところ。
ひさしぶりの大規模開発ですね。


武蔵小杉に6年ほど住んでいたので、
あのあたりは土地勘があります。
多摩川に近く、個人的にも好きなところです。


1000戸を超えそうな大規模とのこと。
その半分の売価は億を超えそうな勢いみたいです。
ということで、獲得する富裕層もかなり集めないと、ですね。
ハウスリストにも限界ありますし。
今年の夏から秋にかけては楽しくなりそうです。