ブログトップ

カテゴリ:ビジネス交渉中の話( 58 )

環境・エコ系のお仕事



昔から知っているコンサル会社。
来年、オフィスを鎌倉に移転するそうです。
さきごろ、その場所を確保したとか。
環境系の仕事にかじを切っているので、
自らそれを実践しようとのこと。
原則は、鎌倉オフィスで仕事をし、
人と会う、クライアントと打合せのときだけ
週1~2回、東京に出てくるスタイルで。
うらやましいとともに、その思い切りのよさに
感服いたします。
そこまでやらないとだめですよね。


さて、個人的にビジネスとしたいことに
環境・エコ系があります。
自分は東京生まれの東京育ちですが、
子供のころ両親の田舎で遊んだことが
強く残っていて、アウトドア好き・里山好きです。
その思いは歳とともに強くなるばかり。
このようなビジネスを収支トントンに乗せたいんですよね。
今はまだそこまでいってませんが、徐々にその動きが
活発になってきています。
富裕層が興味あることですし、当社が得意としている
クラブマーケティングでもあります。
(同じ考えの個人を募って会員化・クラブ化して
 運営していきますので。)


詳しいことは書けませんが、今年中には
そのフレームを作り、来年にはスタート。
さらに1年後には軌道に乗せたいと思っております。
そうなると、1年のうち数十日は東京にいないかな。。


もうひとつやりたいのはスポーツビジネスのマーケ。
イメージとしては、千葉ロッテマリーンズのファンクラブ化、
CRMプログラムみたいなこと。
こっちは全然かたちになってないどころか、
このための動きはほとんどありません。環境・エコ系が片付いてからですかね。
ちなみに、オフィスのとなりにある東京体育館ではバレーボールの
オリンピック最終予選で盛り上がってますね。
仕事で、スタジアムや里山に頻繁に・・・、こんな状態が最高ですね。
仕事で、ですからね。仕事サボって頻繁に出入りする、これは
すぐに出来ますが・・。

今月の引き合い



当社のクライアントさんは約25社。
定期的な契約を締結していたり、
基本取引契約に基づき個別に発注書を
いただいたりと。


それとは別に、新規で引き合いをいただくのが、
3ヶ月単位で見ると、約50社。
7月は現時点ですでに約30社、引き合いがあります。
急激ではありませんが、起業から引き合い件数は右肩あがりです。
でも、ある同じような規模のマーケ会社さんは1ヶ月で
引き合いが50件くらいあると聞いたことがあるので、
当社もまだまだです。
 ●クルマ 2社
 ●不動産関連 7社
 ●金融関連 3社
 ●小売・物販関連 13社
 ●レジャー関連 5社


では、この中から3ヶ月以内で実際にお金をいただける
仕事になるのは5社~8社くらいだと思います。
そうなると打率悪いですね。5社÷30社=1割6分・・。
イチローのそれは到底無理ですが、2割5分バッターくらいには
なりたいものです。


あと、拙著読者からの引き合いも増えておりますが、
残念ながら採用には至っておりません。

今月のご縁



今月の引き合いのうち、多くは、今のクライアントさんからの
ご紹介です。直接もありますし、その知り合いの知り合いから
お問い合わせがくることもあります。


それ以外となると、一言でご縁ということになると思います。
 ●マーケ研究会でなにげなく名刺交換した方。
 ●タイアップ先の支配人で古くから知っている人が起業して・・。
 ●昔からの知人がたまたま富裕層ビジネス関連部署に異動して・・。
まあ、何が幸いするかわからないので、ご縁は大切に、
いつも思っていることです。


ご縁で思い出したので、こんな話を。
BtoCビジネスを経験されたことある方はわかると思いますが、
接する人すべては自社の顧客である可能性があるので、
どんな状況においても言動には節度を、ということです。
どこで誰と誰がつながっているのかはわからず、
良いことのご縁もありますが、悪いことのスパイラルも起こりがち。
例え、あからさまにわかる怪しげなセールスのアウトバウンドの
相手であっても何かご縁があるかもしれないと思うようにしています。
ここでの注意は、感情的になった発言をしないことです。
自分がその人に発した言葉がそのまま自分に帰ってくると、
よく言われたものです。

少人数の優良顧客組織



高額メーカーさんの購入者組織。
その人数は限定100名。
本業やプライベートで、リテンションとして
なにができるか提案してくれ、とのご依頼。


本業のサービスまたはそのサポート。
書くとわかってしまうので、これは省略。


プレイベート部門。
人数が人数ですし、こんなの提案してみました。
先月に日本上陸して、各クラスマガジンで
取り上げられてますよね。
オープニングパーティの招待状いただいたのに
私はいけなかったのですが、別の者が参加してきました。
これも日本で流行るといいですね。
http://www.quintessentially.com/index.php?lang=JP

営業強化かあ



もう6月も最終週。今月はまだ6個しか書いてないです。
第一四半期の終わりだったので、
この期の成績などを整理・確認しておりました。
それと、次の期の7月~9月にやること。


さて、そんな作業をしていたら、
7月~9月で予定していた仕事がキャンセルに。
穴埋めするべく、この2週間くらいは営業強化週間にしようと。
営業強化といっても、当社が実施するのは以下の2つです。


すでに引き合いをいただいていながら、
何らかの理由でとまっている案件、
これに新たな動きがないか確認します。
もしも、動くようであればこれを実施するだけ。


次に、提携先さんに確認。
同じようなマーケティング会社さんや
広告代理店さんなどのご担当20名くらいに
7月~9月で動き出しそうなところがないか確認。
まあ、基本的にはこのふたつで動き出しそうなところがわかり、
あとは提案をして、7月中旬~下旬で決裁をもらい、
実行に移す・・、となります。


このあたりの動きは昨年夏の反省からです。
大型案件が動き出しそうだったので、
仕事を入れるのを躊躇していたところ、
一向に動き出さなく、その間にへこんだ分を
取り戻すがたいへんでした。
仕事・案件はタイミングですから、動きだそうと
しているのを待つのではなく、動くところから
どんどん入れるようにしています。


この強化週間で獲得できるのは、最近依頼が多い、
クラブ組織立上げか、ポイント見直しか、リテンションか、
楽しみです。

会員権会社 富裕層向けWeb


久しぶりの富裕層向けWebネタです。
これまでもこの話がなかったわけではなく、
あくまでも補完的な意味合いだったので、
ご紹介はしてきませんでした。


今回の引き合いはWebオンリー。
富裕層である自社会員権保持者に対し、
どんなコンテンツを提供したらよいのか、というお題。


これにはすでに規則的となっている対応方法があります。
(1)富裕層が好きなカテゴリーを絞る
 ●私の本にも書いてありますが、10個の
   カテゴリーに分けることができます。
 ●そのうち、自社の施設や事業と関連性の
   高いカテゴリーを選択。3~5が適切な数。


(2)選択したカテゴリーに対応する「人」をたてる
 ●ベタですが、ワインなら田崎さんとか・・・感じです。
 ●その方に、取材・記事を書いてもらう、特別な
   イベントを主催してもらう・・・、年間スケジュールを決めます。


(3)さらにタイアップ先を探し、継続的におもしろいものを紹介
 ●ターゲットが一致するタイアップ先企業を選定し、
   継続的にイベントなどを仕掛けていきます。
 ●金融、アンチエイジング、ファッションブランドなどです。


あまりにも正攻法すぎてつまらないですか。
失礼しました。

企業内講演会でした



ときどきあります。
ある企業さんの主要メンバーに対し、
富裕層マーケティングについて、しゃべってくれ、というもの。
先週も大手SI屋さんの流通担当部門の方たちに。


内容は、以下でした。
・会社紹介
・KTMのサービス(富裕層ビジネス)に関して
 1)見込客獲得
 2)既存会員維持・活性化
 3)インサイトリサーチ 等々
・事例紹介
 クルマ、流通業、不動産業
・???との協業案


別の部署は、元クライアントさんですし、
なにかお手伝いできることあるといいですけどね。
この部署の顧客企業、それは名だたるところばかりです。
さすがSI大手ですね。

また引合い 不動産物件 埼玉


また不動産の引き合いですね。
2件あったのですが、偶然にも両方とも埼玉でした。
先にも書きましたが、坪単価上昇、埼玉でも同じようです。


正直言って、埼玉の物件のお手伝い、
一度もやったことありません。
坪単価が富裕層枠に入ってこないので、
当社には声がかかりませんでした。
ところが、坪単価の上昇により、埼玉物件でも
当社に声がかかるようになりました。
どうなることやら・・。

男性ブランドのアクイジション



きっかけは、その日本法人の社長が
最近着任されたのですが、
以前のクライアントさんでした。
外資ブランドにお勤めの方は、同じ業界に
転職される方が多いですからね。
この方以外にも、今月、この業界の方だけで
2通の転職ハガキを受け取りました。
転職のたびにクライアントさんになっていただける方も
いますので、当社にとっては人材流動があるのは
良いことなのかもしれません。



さて、そんな男性ブランドさんが積極的に
アクイジションをしたいそうです。
マス広告やイベントが大半のこの業界において
このようなご依頼はなかなか珍しいです。


ひとつは高級クルマメーカーとのマッチング。
当社のクライアントさんのオーナー向け施策として、
このブランドさんの特別サービスを紹介・提供します。
男性ブランドさんにとっては、高級クルマメーカーの
オーナーさんを新規顧客にできるチャンス。
クルマメーカーさんにとっては、オーナーサービスの充実に。


もうひとつは、現在提案中。
好感触でしたので、どれかは実施するのでは。
あとは本国の決裁次第でしょうか。
楽しみにしております。

引き合い 大井町の物件



また不動産物件の引き合いがきました。
大井町の物件でしたが、坪単価があがっているのは
前回、別の物件でも書いたとおり。
この地域は、地元系の方が多く、坪単価200万円くらいで
安定していたのに、ここまでも変化がおよんでますね。
バブルとは言いませんが・・、ちょっと問題ありですよね。


別件でこんな話を聞きました。
銀座の1坪?あたりの賃料は25万円くらい。
でも米国の5thAvenueの一等地は45万~50万円だそうです。
それと比較すると銀座はまだまだ安いので、
外国資本は買いにはしるそうな。
ただ、それは銀座の一等地であって、日本の他の地域は
すでに高値圏に入っているとか。


でも、なんだかんんだいいながらこの3年くらいは
坪単価の上昇傾向が続くと思います。
それは、イコール販促コストもアップすることですから、
良いことといえば良いこと。即完すればですけど。
一昔前は物件総戸数の売価×2.5%~3%が
販促コストでしたが、今では、かなりの物件が
それを上回らないと売れないそうですねえ。