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カテゴリ:私が書いた本について( 6 )

ソーシャルCRMのこと



このことの現状を書き始めようかと準備はじめました。
以下が、暫定的な目次です。
おそらく書き始めると若干構成が変わると思いますが。

ただ、今回、本にすることはちょっと躊躇があります。
その理由は以下の2点です。
① ソーシャルメディアネタなので、動きが早すぎて、
本を出すころには陳腐化していないかという不安。
② 過去に出した本、富裕層マーケティングと
守備マーケティングについては
実績として、それぞれ30社~50社程度の実績があり、
その普遍的な法則を本としましたが、このソーシャルCRMは
まだ一桁の実績しかないこと。

この原稿、夏の宿題に決めました。
出版が正式に決まりましたら、ここでもお知らせします。


1ソーシャルCRMとはなにか?
◆ソーシャルCRMとソーシャルメディアマーケティングの関係
◆米国で最も期待されているのは、このソーシャルCRM
◆形式というか、前提が大きくわけてふたつある
◆ソーシャルCRMの定義
◆ソーシャルCRMと今までのCRMとの目的に違いはあるのか?
◆ソーシャルCRMとソーシャルメディアマーケティングの目的は共通
◆ソーシャルCRMに必須のツールとは?
◆ソーシャルCRMと守備マーケティングの関係性
◆ソーシャルCRMと富裕層マーケティングの関係性
◆ソーシャルCRMは、こんなことで困っている人に最適です。
◆ソーシャルCRMに向く規模
◆ソーシャルCRMに向く業種、向かない業種
◆ソーシャルCRM、BtoBに向くのか?
2ソーシャルCRMとマーケティング3.0
◆CRMをどう変化させるとソーシャルCRMになるのか?
◆コミュニケーションデザインやSHIPSとの関係は?
◆ソーシャルCRMはマーケティング3.0なのか?
3ソーシャルCRM導入のアドバンテージ
4ソーシャルCRM導入フローとその詳細 中小企業編
5ソーシャルCRM導入フローとその詳細 大企業編
6ソーシャルCRMの評価基準
◆ソーシャルCRMの効果測定の考え方
◆効果は既存CRMと同様数値化されるのか?
◆効果測定と改善サイクル
7ソーシャルCRM実行の心構えと社内説得
◆ソーシャルCRMは流行の最先端ではない?
◆キーワードは、「アドボカシー」「サステナブル」
◆今までより面倒で覚悟がいることも事実
◆導入に向けた具体的な社内説得方法

ブックファースト渋谷にもあるそうです。

知人が送ってくれました。
ブックファースト渋谷店の棚だそうです。
私はまだ、本屋に並んでいるところは確認していないです。
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本、発刊しております。



「守備マーケティング入門」というタイトルで、3月に発刊しました。


富裕層マーケティング以外のスキル、リテンションマーケティング、
クラブマーケティングなど、顧客維持・育成のことについて
書いてあります。


昨年の夏から10月にかけて書いたので、
ちょっと間抜けな表現もあります。
マーケティング3.0のことも書こうと思ったのですが、刻々とその状況が
変わるため、当たり障りのないつまらない書き方になっています。
3章のことです。


それ以外は、過去数年にわたってコンサルしてきたことを
書きましたので、リテンションが命題のマーケターにとっては、
有益な内容だとは思っております。


アマゾンではこれ。
http://amzn.to/i7Agbtf0108003_15375981.jpg

まだ校正に悪戦苦闘



サッカーの話題が尽きないですね。
アジアカップを出来過ぎなストーリーで
取った余韻も冷めないうちに、
長友がインテルに移籍。素晴らしい!
アントラーズファンとしては、レオナルドが
監督をしているインテルに日本人選手が
入団するとは・・・。それもレオと同じ左SB。
いやあ、これからの活躍に期待しましょう。
長友、頑張れ!



「守備マーケティング入門」、発刊が遅れています。
ようやく第2校を昨日戻しました。
チャートや図、表を30個ほど入れようとしているのですが、
そのあがりが良くないんです。
それらが決まらないと、レイアウトがずれて
なかなか校了できず。
2校出しましたので、もう一度だけチェックして
来週には下版できそうです。ようやくです。
いくつかの図、掲載あきらめました。
ラスト10%の詰めが重要なのはわかりますが、
早く修正して出してくれと言いたくなるのを
おさえております。


それはさておき、これから、出版ブルーに入ります・・・。
こんな本出していいのかと・・。

出版記念パーティ



4月26日(木)に出版記念パーティを
開いていただいた。
主催はアートガイア社の山田社長と齋藤副社長。
以前よりたいへんお世話になっており、
今回のことも感謝・感謝です。


さすがにクライアントさんはよべないので、
関係者・協力会社のみなさん、前職の先輩・後輩が
中心となった。のべで30~40名ほど。
こういった趣向は非常に苦手で、元来照れ屋な自分としては
最初は非常に抵抗あったものの、終了したあとは、
やってよかったと思った。


場所は、アートガイア社の本社に併設されているラウンジというか
ギャラリーみたいなものか。有効活用しないともったいないです。
今度の企画は、クライアントさんもよべるものにして、
交流できたらと思っております。


ちなみに、今のところの本の反応。
書き過ぎだ!を含む批判票と著者の性格が出ていて好感もてる!の
同情票が拮抗している感じです。あくまでも仲間内の意見。
一般読者の方の意見はまだ入ってきてないです。
ただ、すでに読者の方から数件、新規の引き合いをいただいております。

本のことをもう少し



「図解 富裕層マーケティング超入門」
ナツメ出版より、1600円(税別)。
4月18日ころより店頭に並ぶそうです。
まだ、アマゾンなどには出てないですね。


最初は、中小企業のための富裕層マーケティングという
タイトルで書いていたんですよ。
最初というか、実は、このタイトルで書き上げたんです。
一通り原稿を読んだ出版社側が言い出しました。
「内容からすると、対象読者を絞ったらもったいない」
なので、今のタイトルに変更になったわけです。
最初からそうしてくれれば苦労しないのに。
もともと当社クライアントは大企業ばかりですし。


タイトル修正指示から、書いた原稿も修正に入ったんですが、
意外にもそんなに修正箇所なかったです。
本人的には中小企業向けに書いたのですが、
大企業でも通じる内容ばかりでした。
まあ、不自然なところがあっても読み飛ばしてくださいね。


さて、各章は以下になりました。
<富裕層はどこにいるのか?>
<富裕層マーケティングとは何か?>
<富裕層ビジネスを始める準備>
<富裕層を獲得する>
<富裕層の行動・気持ちを調べる>
<富裕層を末永く抱え込む方法とは?>
<富裕層に向けたWebマーケティング>
<富裕層マーケティング最新事例>
<富裕層マーケターへの道>