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新たな販路、仕入先??



この質問を良く聞かれます。
「KTMさんのクライアントさんは有名な
 ラグジュワリーブランドばかりですが、
 どのように営業されているのですか?」


最近、収入ベースで計算してみました。
すると、企業さんと直接契約している割合は30%。
その他は、広告代理店さんからのご依頼です。
そう、当社が営業していることはほとんどなく、
知り合い(会社として協力会社登録している)からの
ご依頼ばかりなのです。


広告代理店さんが介入していることについて、
アドバイスをくれる方もいるのも事実です。
直接契約しないと、代理店にいいようにやられると。
その指摘も否定できないところがあると思いますが、
メリットの方が多いです。
すでに8つの広告代理店に
協力会社登録(口座開設)があります。

 ●役割をあらかじめ仕切ってくれ、
   当社がやるべきところがはっきりしている。
    ⇒ 企業直接契約だと、頻繁に呼び出され、
       依頼ではなく相談ベースの仕事が多く、
       効率が悪くなることがよくあります。
 ●コンペに一緒に参加し、その結果に関わらず、
   収入が保証されている。
    ⇒ 当社が単独でコンペ参加すると、
       負けたらタダ働きです。
 ●当社が単独ではできない先を紹介してくれる。
    ⇒ 宝飾ブランドTとか、輸入車メーカーMとか、
       当社には直接パイプはないところも
       お仕事いただいております。


さてさて、販路・仕入れ先の拡大は当社のような
ところには欠かすことができません。
今週、ご依頼があったのは商社さん。
ビジネスマッチングは得意ですが、
マーケ実務となると、みなさん経験が少ないみたいですね。
(そもそも商社さんはそういう仕事をするところではないですし)
そこで当社のようなところにお声がかかります。
ある一定期間、商社さんが入って立て直す会社の
マーケ部門の面倒をみて欲しい・・・・。


このルートは育っていくのでしょうか?
一般的にはこういう見方ができます。
広告代理店と仲が良い会社=広告費に多額のお金をかける会社、
であるが、商社があえてこれから手を出す会社=
調子が悪く再生が必要なところ、ですよね。
果たしてそこに手を出していいものか。
富裕層マーケのニーズってあるんでしょうか。
その答えはやってから見つけようと思います・・・。


昨日も会社で遅くまでダーツやってました。。。
負けたときのショット飲みがつらい。
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