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ハイジュエラーのお話


知人の小林さん主催の会(オプンラボ)。
今回の講師は、ハリーウインストンの日本法人社長でした。
これがその開催の模様。
http://www.opnlab.com/profiles/blogs/harry


珍しいですね、ハイジュエラーのトップが
クローズドとはいえ、このような会で講演するのは。
直近では小栗旬さん・山田優さんの話題もあり、
会は盛り上がりました。


書けないことばかりなのですが、印象に残っていることを
ひとつだけあげます。顧客の寡占状態のことです。

・優良な顧客組織は、言わずと知れた2:8。
 これが最も効率的に優良顧客を優遇することができます。
・GMS(大手小売)では3:7。
 固定客だけではなく一見さんがどうしてもまじるので。
・ファッションの専門店の代表例は、0.1:5。
 ほんの100名程度で売り上げの50%以上を
 占めるパターン。店員さんは顔と名前が一致しています。
・当然、ハリーウインストンは、ファッション専門店モデルかと
 思ったら、いわゆるハイジュエリー(1個1000万円以上)の
 売上割合はわずか10%程度とのこと。
 エンゲージや自分ご褒美系の消費が多いんですって。
 すごく意外でした。


ここに書けないことで興味ある方は、直接、メールください。
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