ブログトップ

KTMメルマガ Vol 27 110117

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Vol.27━ 2011/01/17━
COMMUNICATION
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
▼本メールは、当社社員と名刺交換等をさせていただいた方々、資料請求を
いただいた方にお届けしています。配信の停止・変更をご希望の方は、下記
URLよりお手続きお願いいたします。
http://fofa.jp/ktmktg/c.p?02c6mYO5TY
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

---INDEX---
【1】 ご挨拶
【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
【3】 Book Room - 読書ノススメ -
【4】 TOPICS - 話の種 -


〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
【1】ご挨拶
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓


〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
mARKETINGとは、当社社名にもございます”Marketing=マーケティング”のこと
です。(スペルミスではございません。)
mARKETINGでは、最新のマーケティング手法や成功事例、マーケティングに
関する情報、支障のない範囲で当社のマーケティング活動をご案内いたします。


◆2011年の富裕層マーケティングについて

2005年に日経MJで流行語にあげられた「富裕層」。
さまざまな企業が富裕層相手にビジネスを行いたいと、
この業界の活況が数年続きました。
ご存知のように、リーマンショック後は、なかなかこの業界が
上向かなかったのですが、2011年は、活況を取り戻すのでは
ないかと感じております。
それは、2005年~2008年のブームを牽引してきた、
金融機関関連や不動産関連、クルマ関連などに、
動きが戻ってきたからです。当社へのご依頼も増えてきています。
その背景にあるのが、アジア市場の堅調さです。アジアで
確実に稼いでいるので、調子が上がらない国(日本やEUなど)に
積極的に投資ができる体力が出てきたからだと聞いています。
今年の後半には、成功事例として、このメルマガでも書きたいですね。



◆全日空の生涯マイルについて

前々から書いていますとおり、日本ではリテンション(顧客維持)
マーケティングにますます注目が集まっています。
当社も強みにしているので、この関連のご依頼が
絶えない状況です。着手する企業規模がどんどん
大きくなっていると感じています。
そんなクライアントさんと話をしていたときのこと、
リテンションですので、今までのその企業と顧客との
付き合いを評価しなければなりません。
評価の軸には法則性があり、(1)売上・収益、(2)継続年数、
(3)そのクライアント固有の数字、この3つの組み合わせに
ほとんどの企業さんが落ち着きます。
ちょっと新しい軸として、全日空さんの生涯マイルが気になって、
話にのぼったりしています。これは、その人が生涯、全日空に
どれだけ搭乗したかを単純に加算した数字のことです。
これが多いからといって、上級会員にランクアップされるなどの特典は
今のところないそうです。ただ、これは単純に貢献度を数字で
確認して楽しむだけではなく、なにか優遇が発生するような
気がしてなりません。根拠のない勝手な思い込みですが・・。
みなさまの顧客に、このような生涯貢献ポイントを検討してみては
いかがでしょうか。



〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
【3】Book Room - 読書ノススメ -
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
日々のアウトプットを補うために、日々のインプットを行いましょう。
Book Roomは、オススメの本をご紹介する”書庫”でございます。


◆お客様の特別になる方法(小阪 裕司著)

「買いたい!」のスイッチを押す方法の続編と言えます。
この本の最初のキーワードはお客様との間に生まれる「絆」です。
その他にも注目するワードとして、「利他性」「共感」「信頼」
「自己開示」をあげることができます。
その論理だけでなく、どのように絆を作ればよいのか、多くの事例を
交えながら丁寧に書かれています。
また、このような絆つくりのひとつひとつの行動や事例が、
「おとぎ話のように聞こえるかもしれませんが・・・」と言われていることに
強く共鳴しました。私が、昨今のリテンションの現場で感じることと
同じだったからです。
リテンションの現場で起こっていることを感じたい人にお奨めです。


◆ロングエンゲージメント(京井 良彦著)

「さとなお.com」「明日の広告」などで有名なさとなおさんのラボに
所属している方の本です。
ですので、内容はもちろん、今後の広告のあり方・方向性を
書いた本です。「明日の広告」の続編・実例編と
言っても良いかもしれません。
先に紹介した本と同様、「利他性」「共感」がキーワードに
なっています。前半は考え方・他の本からの引用が
多いのですが、後半は事例を提示してあり、
ソーシャルメディアとの関わり方が非常に参考になります。
ただ、著者自身が取扱ってきた案件が書かれていないのは・・・、
まあ、守秘義務の関係から仕方がないことなんですがね。



〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
【4】TOPICS - 話の種 -
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
TOPICSでは、
ご自身でのご利用はもちろんですが、例えば、「キャンペーン商品どうしよう?」
「新しいサービスの企画に何かいいものないかな」といった日常業務の中でも
ご活用 いただけるような話題のお店、商品などをご紹介してきいきます。


◆ユニセフの長谷部選手のプロジェクト 

今日の夜、サッカーのアジアカップ、サウジアラビア戦が
行われますので、それに関連するネタを用意しました。
社会貢献ネタでもあります。
日本のスポーツ選手の社会貢献が目立ってきましたね。
非常に良いことだと思います。昨今は、以前より私も推奨していた
クレジットカードによる毎月寄付できるプログラムがようやく
定着してきましたね。ユニセフではマンスリーサポートプログラムと
呼ばれています。


◆封筒in封筒

なんのことかと言うと、DMの手法のひとつです。
封筒の中に、さらに封筒を入れることです。
本当の外封筒はビニール素材など、中身が見えることが
前提条件です。ある知り合いから、内容やインセンティブを
変えないで、この形式にしただけで、レスポンス数字が
倍になったと聞いたので、早速、クライアントさんに
提案してしまいました。
そのような機会がある方は、提案・試行してみてください。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
COMMUNICATIONは、KTマーケティング株式会社(以下当社)が発行するメール
マガジンです。COMMUNICATIONの著作権は当社に属し、当社の許可なく複製・
再配信等を行うことはできません。

Copyright(c) 2011 KT Marketing Co.,Ltd. All Rights Reserved.
http://fofa.jp/ktmktg/c.p?52c6mYO5TY
communication@ktmktg.co.jp
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
[PR]