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KTMメルマガ Vol 15 100212

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Vol.15━ 2010/2/12━
COMMUNICATION
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▼本メールは、当社社員と名刺交換等をさせていただいた方々、資料請求を
いただいた方にお届けしています。配信の停止・変更をご希望の方は、下記
URLよりお手続きお願いいたします。
http://fofa.jp/ktmktg/c.p?02c2aPZ37a
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---INDEX---
【1】 ご挨拶
【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
【3】 Book Room - 読書ノススメ -


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【1】ご挨拶
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【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
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mARKETINGとは、当社社名にもございます”Marketing=マーケティング”のこと
です。(スペルミスではございません。)
mARKETINGでは、最新のマーケティング手法や成功事例、マーケティングに
関する情報、支障のない範囲で当社のマーケティング活動をご案内いたします。



◆UCCのTwitterマーケティング失敗事例

UCC上島珈琲が今月5日にTwitterを使って行ったキャンペーンの告知が
ユーザーからの非難を浴びて2時間弱で中止されたという一件は、
大手ポータルサイトのニューストピックにも取り上げられたため
ご存知の方も多いかと思います。
この騒動でまず特徴的だったのは、事態の進展の早さ。
朝10時から同社が発信を開始したキャンペーン告知は、あっという間に
ユーザーの間を伝わり、駆け巡り、1時間ほど経ったころにはTwitterの
「今多く語られている話題」として“炎上”の様相を呈します。
その速報性と伝播性は、まさにTwitterならではの特徴だといえるでしょう。
一方、そうした非難の声が飛び交っている事態を知った同社も、
11時50分までにキャンペーン告知の発信をすべて停止したうえで、
15時20分にはウェブ上に謝罪文を公開するというスピーディーな対応をみせました。
さらに同社は週が明けた9日にはネットメディア向けの説明会を開き
一連の経緯をあらためて説明、謝罪したうえで、今後Twitterを使った
ソーシャルメディアマーケティングの勉強会を開いて、
その内容を広く公開、共有していく考えを示したそうです。
失敗事例には違いないものの、同社の整備された危機管理体制が窺える
迅速な対応と、対話や公開を通じて顧客や市場との関係を構築していこう
とする姿勢が印象的な出来事でした。



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【3】Book Room - 読書ノススメ -
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日々のアウトプットを補うために、日々のインプットを行いましょう。
Book Roomは、オススメの本をご紹介する”書庫”でございます。



◆知的生産力を鍛える!「読む・考える・書く」技術 (午堂 登紀雄著)

著者の牛堂さんは、この本で10冊目ですので、過去の書籍を
読んだことある方も多いのではないでしょうか。
不動産で財を成した方ですが、それだけではなく、
キャリアプランやビジネススキルアップについても、
良い視点を持ち、アドバイスが的確です。
今回の本は、知的生産力の中でも、価値あるコンテンツ(アウトプット)を
生み出す思考と技術について、日々実践する方法を公開しています。
メールやブログ、ツィッターなど個人でも書く機会が
多くなってきた現在、アウトプットのスキルはますます重要に
なっているので、この本は大いに役立ちました。
アウトプットとインプットは表裏一体であり、アウトプットの方が
先に来るという意見は腹落ち感がありました。
ブログやSNSで書いており、今ひとつ自分の文章レベルに
納得感を持っていない人はぜひ。




◆繁栄し続ける会社のルール (小宮 一慶著)

経営コンサルタント小宮一慶氏の最新作です。
不況といわれる現在でも、うまくいっており、繁栄を続ける「偉大な会社」。
そうでない会社との違いは、商品やサービスが売れ「続けて」いること。
なぜ、売れ続けているかというと・・・。
非常にシンプルなことですが、実現するのは非常に難しいことだと思います。
「お客様志向のビジョンや理念が社員に浸透されている」

お客様志向の観点に立った数字やマーケティングに対する考え方に
ついても述べられており、こちらも参考になりました。



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