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当社のマーケティング実践方法 その3



近日中の最も熱い話題と言えば事業仕分けでしょうか。
すでに数日間、戦いが繰りひろげられてますね。
予算獲得とは、どこでもたいへんなことなので、
あれくらいの突込みがあっても良いと思います。

実は、その仕分けメンバーに知り合いがおります。
なにげなくテレビを見ていたら、その顔があったので
すぐに連絡を取ってみました。元々、自治体や公的協会の
デューデリなどの仕事をしていたので、選ばれた理由は
すぐにわかりました。
落ち着いたら、話を聞いてみようと思っています。


もうひとつ、前段の話。
先週金曜日、尊敬する先輩とゴハンをたべる機会があり、
指定された場所は、西麻布のナルカミさん。
http://www.restaurant-narukami.com/
以前、仕事でも関係のあった建築家森山善之さん(バケラッタ)と
奥昌子(プラスタック)のコンビが担当したお店でした。
料理もお店のデザインもトータルで良かったですねえ。


さて、今回は、良く質問をいただく事項である
「マーケティングコンサル会社である
 当社のマーケティングの実践方法について」
3回目です。


通常のマーケティングをフェーズ分けをすると、
以下になりますね。
   ①見込客獲得
   ②見込客のフォロー・ホット化
   ③提案・クロージング
   ④実行
   ⑤顧客化


第3回目の今回は、
②見込客のフォロー・ホット化について、書きます。
この見込客のフォロー・ホット化とは、
当社のことをより知ってもらい、当社のできることと
見込客ご自身の持っている課題と合致したと判断した場合、
すぐにお声をかけていただけるようにすることです。
このことで、見込客の方は、自身の課題解決の
方法を見つけることができ、当社は営業せずに
すぐに解決へとお役に立てるというメリットがあります。


具体的にやっていることは以下です。
珍しいことをやっているわけではありません。
 ●自社Webの定期的な改定
   ⇒ 聞きたいことはすべてここに書いてあるのが
      理想の姿です。(守秘義務の関係除く)
 ●メルマガを月2回発行
 ●当社主催セミナー開催
 ●双方向でのお気軽な相談制度
 ●小冊子継続作成
   ⇒ 現在は4話まで。5話目はあのネタにしようかと。
 ●イヤーブックの作成やクラブマーケティング本発刊準備
   ⇒ これは年度末にはなんとか形にと。


このルートからの成果も出ています。
施策の内容は定期的に見直しをしております。
これには絶対の正解はありませんので。