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当社HP、大幅に改定しました。


今日は、本題から。
当社HPを大幅に改修したお知らせです。
コーポレートサイト、富裕層マーケティングサイト、
クラブマーケティングサイトの3つに構成を分けています。
また、内容的には、お問合せいただかなくても
すべてを読んでいただくと当社のことが以前よりも
かなりわかるようになっています。今までの実績社数や
コンサルフィー、全体収益のことなども書いております。


また、今まで、メルマガは当社と何らかの接点があった方を
中心としておりましたが、今度からはどなたでも
登録できるようにしました。
一度、ご覧になってください。
http://www.ktmktg.co.jp/


さて、以後は個人的な話。長文です。
少し前のことですが、先月末に広島の
マツダスタジアムの津田プレートに触ってきました。
今年はすでに予約でいっぱいになっている
スタジアムツアーです。ベンチやロッカー、ブルペンなど
普段、入れないところを案内してくれる企画です。


なんで津田プレートにこだわるのか・・、その理由を
以下に書きます。

津田さんが病に倒れた91年当時、まだバブルの余韻が
十分に残っており、私の仕事はたいそう忙しかったです。
自分は89年に社会人デビューですので、そのときは社会人3年目。
社会人1年目から月間100時間以上の残業が
毎月続き、自分にとってはバブル時代は、「猛烈に
忙しい」という印象しかありません。
まだまだ若く弱い面もあり、帯状疱疹や円形脱毛症など、
苦しんでいた時期でもありました。

そんなときに津田さんの訃報に接し、その後NHKの特番を
偶然にも見る機会がありました。
ちなみに、野球は阪神ファンですが、津田さんの投げっぷりが好きで
他球団で好きな選手のひとりでした。
まだ、32歳。才能があり、多くのファンもいて、お子さんも
生まれたばかり・・・。どんなに生き続けたかっただろうかと
その無念さが伝わってきます。
かたや自分は、忙しいかもしれないが、こうして
生きさせてもらっている・・・。生きさせてもらっている自分が
元気でやらないでどうするんだと。このとき、強く思いました。

その後、何回も修羅場みたいことがありましたが、
「命までとられるわけではない」、「生き続けたくても
そうはできない人もいるのに、弱音を吐いてどうする」と、
思えるようになり、それを乗り切ることができました。

ということで、津田さんの死がそんな気持ちにさせてくれたので
本当に感謝しているんです。
オチがない、きれいごとみたいな話で失礼しました。