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当社のメルマガはこんな感じです。


東京は激しい雷雨です。クライアントさんとの
定例打合せから帰社する途中にふられました。
久しぶりに靴までもがぐちょぐちょです・・・。


さて、郵政問題も決着しましたね。
あれから4年なので、見直すには良い機会かと。
本来の意義などを忘れがちですからね。
でも、確実に郵便会社(窓口業務の方です)には
変化があると感じています。一利用者として。
例えば、つい2週間前ほど、こんなことがありました。
配達記録を出しに、自宅近くの郵便局行きました。
書類を書いているうちに、コンサートのチケットや
自動車税の書類が入っているファイルをを忘れてしまったことに
気がついたのが会社に着いてから。明日の朝にでも
確認しに行こうと思って、自宅のポストをあけたら、
手紙とともにそのファイルが入っておりました。
税金関係の書類があったので、自宅住所はわかります。
でも、まさか、届けてくれるとは。もちろん、コンサート
チケットなども無事でした。変わったなあ、と実感した瞬間。
この場を借りて、ありがとうございました。


さて、今日は、先週送った当社メルマガから、一部を
抜粋して送ります。

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【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
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◆コミュニケーションデザイン
最近のマーケティングの流行ってなんですか?
こんな質問を受けること、頻繁にあります。
それは「クラブマーケティング」といいたいところですが、提唱して
いるのはほぼ当社だけなので、まだまだです。さて、話をもとに戻すと、
マーケの流行ですよね、大伸社さんなどが唱えているペルソナも
第二章に入っている感じですし、トンプソンの桶谷さんのインサイトも
何か次のネタがあると噂に聞きます。
このふたつは流行というよりも、もう定着した感じですよね。
そうなると、やはり、今の旬はコミュニケーションデザインでしょうか。
電通の杉山常務やさとなおさんや岸さんが有名ですよね。
それぞれ「明日の広告」「コミュニケーションデザイン」にその詳細は
譲りますが。ブルーカレント本田さんの「戦略PR」もこの流れではありますね。
コミュニケーションデザインとはカンタンにいうと、例えばクライアントさんから
提示された課題。これは企業が消費者に向けて何らかのメッセージを
発信すること。このときに、最大効果を得られるように、顧客との
接点となる媒体や情報の中身、タイミングなど全体の構成を考えて
設計することを言います。
今年はこれが定着する元年になると思います。


◆ジャヴァリ
巣篭もり消費の昨今。今はなんでもネットで購入ですよね。
しかし、こんな時代になってもいくつかリアル店舗で購入している
モノってありますよね?それのひとつが「靴」ではないでしょうか。
やはり、実際に履いてみないと良し悪しがわからず。私自身もそうでした。
ところが、昨年の11月にできたこのサイトで、靴を購入してみました。
ジャヴァリと言います。
http://www.javari.jp/
このビジネスモデルが秀逸です。サイトでいくつか靴を選び、
送ってもらいます。翌日には届き、しかも送料無料。さらに、
その中から、気に入らないものは返品すればいいのです。
その送料も無料。私も4つ送ってもらい1つだけ購入
しました。サイトの操作性もグッドです。なんでこんなことで
ビジネスが成り立つのかといえば、このサイトの運営は
あのアマゾンだからです。既存の資源を有効活用し、
弱いと言われていた女性顧客獲得にもなるし。
さすがですよねえ。


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【3】Book Room - 読書ノススメ -
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◆「検索はするな」 (安田 佳生著)
ご存知ワイキューブの社長であり、ベストセラー『千円札は拾うな。』の
著者でもある安田佳生さんの最新刊。タイトルにある検索をするなとは、
もっと頭を使って考えろというこの本で最も言いたいことを刺激的に
表したものです。常に頭を使い、搾り出すようにして考え抜いた人だけが、
成長できるのだと。ひとつの例を出すと、会社員の中で優秀と言われ
る人は、カンタンな問題から少し難しい問題まで、ラクに90点はとれるが、
最難関の問題はできない。それは頭を使って考え抜いていないから。
なので、20代で要領よく成功したとしても、30代になると超えられない
壁となり・・。妙に納得します。そのような人がチラホラ浮かんできます。
とにかく読みながらも考えさせられる本です。


◆「続ける」技術 (石田 淳著)
とある本でご紹介されており、読んでみました。
皆さんにも、たとえばタバコをやめよう、ダイエットしようとして
続かなかったといったご経験はあるのではないかと思います。
それを行動科学という考えを元に、「続けていける」ノウハウが
書かれています。そのノウハウのポイントは、1.ある行動を増やす、
2.ある行動を減らすの2点です。続かないのは、決して自分の意思や
精神力ではなく、続け方を知っているどうか
ということだけだそうです。これから何かを続けようと思う方、既に何かを
続けている方にも新たな発見がある本だと思います。


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【4】TOPICS - 話の種 -
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◆ギリークラブ
   http://www.gillie.co.jp/g_club/index.shtml
「ギリークラブ」をご存知でしょうか。
スコットランドやアイルランドではハンティングやフィッシングの
ガイドの事をギリーと呼びます。それぞれの地域にギリーがいて、
お客に獲物を仕留めさせる、自分が楽しむのではなく、
お客を楽しませる案内人のこと。
このギリーという意味を込めて渡辺幸裕さんが作ったのが
ギリークラブです。ギリークラブを一言でいうとキーマンズセミナー
&交流会。2002年1月からはじめています。ネットで様々な情報を
入手し疑似体験で溢れているIT時代だからこそ、現実に人と人が出会い、
実体験し、交流する場を提供したいと。
代表の土屋もこのクラブに2004年から参加しており、今も年に10回以上、
いそいそと出かけて行っています。


◆KEEN YOGUI  http://www.keen-japan.com/

サンダルの季節になりました。
アウトドア系のサンダルというとTEVAとか、BIRKENSTOCKと
いったところですが、まだありました。このKEENのヨギ、サンダルの
域を超えてます。軽量でコンフォート性に優れたKEENのヨギは、
サンダルというか、裸足で履けるスニーカーです。最近は、豊田弘治氏や
タワーレコードなどとのコラボレーションモデルもでているようです。
100%リサイクルの箱や無駄な資源を使わないため機能説明タグを
付けずに箱の裏に説明を載せるなど環境に配慮した企業姿勢もKEENの
よさのひとつだと思います。