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今年の目標 1月~3月の結果


仕事に直接関係する目標、これの1月~3月の
結果をアップしていなかったので、ここで
報告しておきます。


目標(1)不義理にしてはいけない人リスト70チームのうち、
 今年も25チームくらいの方にがっつりと貢献する。
 (=実施案件として年間20案件くらいをこなす)
 ちなみに、不義理にしてはいけない人というのは、
 独立後8年間で、さまざまな案件を通して、土屋が
 貢献したいな・一緒に仕事をしたいなと
 思っている方々のこと。
 別の言い方をすると、この8年間で数億のフィーを当社に
 支払っていただいている方でもあります。

目標(1)の1月~3月の結果
・案件数はたびたび報告していますが、その後ろにいる
 実行し貢献させていただく人(=依頼をいただいた人)は
 どうかというと・・、8チームでした。



目標(2)同時に、その方々からのご依頼の新規提案についても
 月間4本、年間50本をこなす。
 富裕層マーケ、リテンションマーケの割合は5:5。

目標(2)の1月~3月の結果
・案件数はすでに報告のとおり16案件でした。
・これを同様に、依頼いただく人はどうかというと・・、
 14チームでした。同じチームからの別クライアントさんの
 依頼があるということです。
・前述の8チームとこの14チームはもちろんだぶりがあり、
 ユニーク数では、16チームでした。
 (16チーム中、8チームとは正式に仕事をし、
   あとの8チームとは新規プレゼンだけし、今のところ
   受注には至っていないという意味です)
・四半期で70チーム中16チーム(23%)からなんらかの
 お声がけ・依頼をいただいたことになります。


目標(3)不義理にしていはいけない人、
 チームを月に1つ追加するよう心がける。
 年末までに合計82チームが目標。

目標(3)の1月~3月の結果
・3チーム追加できています。合計73チーム。
・外資大手広告代理店さん・外資担当チーム、
 鉄道ハウスエージェントさんチーム、
 大手財閥系総研さんチーム、でした。


こんな感じで、「富裕層」「リテンション・CRM」の
ワードがあると、土屋を想起してもらい、
お声がけもらっています。
ありがたいことです。
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2012年4月の実行・新規引き合い件数



2012年4月の実行件数、
新規引き合い件数を報告します。


●実行継続件数 1社
 ⇒ 月に数回定例でコンサルを実施。

●短期間実行件数 0社
 ⇒ 久しぶりに短期実行案件なしでした。

●4月の新規引き合い件数 5社
 ⇒ 富裕層マーケ案件3社、リテンション案件2社でした。
   目標が合計4社ですから、合格です。
   引き続き、動いていますね。

●今期のがっつり案件候補 8社
 ⇒ がっつり案件とは、プロジェクト形式で
   週1回以上の打合せをしながら
   進んでいくことを言います。
   すでに候補先が8社になっており、ここから
   2~3社程度、実行することになるかと。


2月・3月と休みがない状況だったので、
それと比較すると、のんびりモードです。
カラダが悲鳴をあげていたので、この機会に
体調を整えているところです。
6月(遅くとも7月)くらいから、がっつり案件が動き出し、
また忙しくなると思うので。
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昨今のフリーエージェント関連本


1月~3月に読んだ本を並べてみると、
私自身が興味ある分野がわかります。
バラバラと読むというよりも、「分野読み」を
するからです。(ひとつの分野で数冊を一気に読むこと)

その中でも今日は、いわゆるフリーエージェント、
会社に頼らない実力やネットワークを身に着けよう。
このことについて書きます。
こういった趣旨の本、最近、本当に多いですね。


私が直近で読んだ中でも以下がその本の代表例かと。
「辞めて生きる技術」藤井孝一著
「25歳からのひとりコングロマリットという働き方」おちまさと著


<「辞めて生きる技術」藤井孝一著>
・10年前に「週末起業」を提唱し話題になった著者。
・本書では、会社を辞めても生き残れるだけの技術を
 身につけろ。
 会社勤務という一つの財布だけというのは、今ではもっとも
 リスクのある生き方だと言っています。
・これから10年間、日本でもフリーエージェント時代が
 到来すると予言しています。
・10年前、ダニエルピンクがそれを予言しましたが、
 見事に大外れ。藤井さんの予測はあたるか?


<「25歳からのひとりコングロマリットという働き方」おちまさと著>
・コングロマリット(複合企業)を自身でも作り出せと。
 つまりは、会社員としての顔、他にもネットワークや
 社会貢献などいろんな顔を持ち、個人でメディア発信し、
 複数の収入源を持つように心がけるべきだと説いています。
・社会人なりたて~3年目くらいの人に向けた本です。
・藤井さんの本のように、30代・40代に向け、もう会社は
 辞めようよとは言っていませんが、会社という幹があるうちに
 その準備をしようよと。基本的には同じ内容であると
 思います。
・本田直之さんも共著に名前があるので、
 「家はひとつでなくていい」「自分ブランドを作れ」など、
 彼の提言もちりばめられています。


本を読むときは、折ったり、マーカーでしるしをつけながら
読み進めるのですが、この2冊は、それがあまりなかったです。

というのも、この本に書かれていることを
実践したわけではないのですが、結果的に、
私の今の状況は、この本に書かれていることの多くを、
実現しちゃっているからです。
例えば、会社勤務というひとつの財布ではないところなどです。
現在は、こちらが貢献したいと思っている方々であり、
仕事をともにしている70チームと緩やかにつながっています。
(どこかに大きく依存もしていません。
 この数は現在も増え続けており、急激に大きく
 減少することはない状況を作り出せています)


また、この2年くらいのパーソナルブランディングも
だいぶ形になってきています。
4月からは本格的にノマドワーキングにもチャレンジ中ですし。
(この件については別途、書いていきます。)


会社勤務で先行きに不安を感じている方は、上記の2冊、
GW中にでも読んでみてください。
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ハイジュエラーのお話


知人の小林さん主催の会(オプンラボ)。
今回の講師は、ハリーウインストンの日本法人社長でした。
これがその開催の模様。
http://www.opnlab.com/profiles/blogs/harry


珍しいですね、ハイジュエラーのトップが
クローズドとはいえ、このような会で講演するのは。
直近では小栗旬さん・山田優さんの話題もあり、
会は盛り上がりました。


書けないことばかりなのですが、印象に残っていることを
ひとつだけあげます。顧客の寡占状態のことです。

・優良な顧客組織は、言わずと知れた2:8。
 これが最も効率的に優良顧客を優遇することができます。
・GMS(大手小売)では3:7。
 固定客だけではなく一見さんがどうしてもまじるので。
・ファッションの専門店の代表例は、0.1:5。
 ほんの100名程度で売り上げの50%以上を
 占めるパターン。店員さんは顔と名前が一致しています。
・当然、ハリーウインストンは、ファッション専門店モデルかと
 思ったら、いわゆるハイジュエリー(1個1000万円以上)の
 売上割合はわずか10%程度とのこと。
 エンゲージや自分ご褒美系の消費が多いんですって。
 すごく意外でした。


ここに書けないことで興味ある方は、直接、メールください。
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三井のすまいLOOP 専用HP


webはこれです。
http://31loop.jp/
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三井不動産グループ LOOP ニュースリリース


三井不動産グループの居住者向け会員組織
LOOPがスタートします。
いよいよです。


ニュースリリースはこちら!
http://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/news/2012/0409_02/index.html
2012年4月12日(木)より新たなソリューションを開始
お客様に「すまいとくらし」のもっと便利で快適な
メンバーシップサービスを提供
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2012年1月~3月のインプット実績


直近3か月間の報告をします。


インプットとは、以下のことを指します。
(1)読書
(2)セミナー出席
(3)人と食事をしながら人から情報・ノウハウなどの
   インプットを受けること。


3か月間の目標は以下としていました。
(1)読書 15冊
(2)セミナー出席 12回
(3)人と食事 24回



<読書>
・合計25冊でした。
・1月5冊、2月8冊、3月12冊。
・習慣というのは恐ろしいものです。昨年までの実績は
 月間8冊。3か月間だと24冊ペース。
 知らずとそれを守っています。
 2月・3月は休みが1日もなかったのに、
 本は読んでいましたね。
 家飲みの最初の1時間は読書しながら飲んでいます。
 1時間以上たつとまったく頭に残らなくなるので。


<セミナー出席>
・合計9回でした。3回目標に足りず。
・1月2回、2月4回、3月3回。
・断れない仕事のアポが入り、出席で申し込んでいたセミナー、
 5つもキャンセルしてしまったので、いかないもの当たり前か。
・4月から挽回します。


<食事>
・合計12回と目標の半分でした。
・1月4回、2月2回、3月6回。
・言い訳なのですが、これには理由があります。
 1月・2月とダイエット月間にしていたので、
 外食を控えていたのです。
・そのおかげで10kgくらい減らしました。
 瞬間風速ですが、久しぶりに体重が60kg台に突入。
・12月はいつもの月よりも10回くらい会食機会が
 多いので、このペースでも目標は達成できます。
 今年は質も重視していきます。
・不義理にしていたみなさん、今月からは行きますよ。
 よかったら誘ってください。
 
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2012年3月の実行・新規引き合い件数


新年度の最初のアップはこれ。
2012年3月の実行件数、
新規引き合い件数を報告します。


●実行継続件数 3社
 ⇒ 毎週定例でコンサルを実施。
   ローンチが迫っている案件もあり、適宜、
   臨時打ち合わせあり。

●短期間実行件数 8社
 ⇒ 1ヶ月~2ヶ月くらいの短期実行案件のこと。
   この8社の内訳が、
   1月新規引き合い4社中3社受注。
   2月新規引き合い5社中2社受注。
   3月新規引き合い7社中3社受注。
   ありがたいことです。
 ⇒ リーマンショック前以来の期末案件がありました。
   (期末案件とは、3月までの予算を使い切るために
    獲得コストを使ったり、他社調査が入ったりすること)
 ⇒ ひとりで合計11案件って、あまり記憶にないです。
 ⇒ これを書いている時点で、8社とも一旦収束しています。
   少しはのんびりしたくなってきたこのごろです。

●3月の新規引き合い件数 7社
 ⇒ 富裕層マーケ案件2社、リテンション案件5社でした。
   引き続き、動いていますね。
 ⇒ 4月はローンチなどもあり、引き続きバタバタしそうです。
   長い時間かけて準備してきたので、ローンチに
   集中したいですね。
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楽天のビックデータの話


このところ、データ分析とは無縁にみえる
マーケティング業界の方からもビックデータという
言葉が聞かれるようになりましたね。


ちょっと前ですが、日経MJに
気になる記事がありましたね。
楽天が11の事業のデータベースを統合するために、
ビックデータ部を新設という話。
えっ、今ごろ、という反応もあれば、
ビッグデータ時代に事業会社も対応してきたかと、
反応もさまざまなのかと。


マクドナルドのクーポンデータを活用した
OTO(ワントゥワンマーケティング)もそうですが、
ようやく、数千万名のデータを保持する企業さんの事例が
表に出てきましたね。


私の感想としては、もっと具体的に成功例として表に
出てほしいなと思いますね。
肝心なところは、いくら成功事例を勉強しても、
経験しないことにはわからないですから。
試行錯誤を先行させ、先に法則を数多く見つける体制を
作った企業さんが勝つわけです。


備忘録的に、楽天さんの3つの切り口を書いておきます。

(1)基本属性
・性別
・年齢
・職業
・居住形態
・年収

(2)楽天での行動の傾向
・購買履歴・閲覧記録
・購入金額・頻度
・最頻ログイン時間・曜日
・買い物ポイントに関する感度

(3)消費態度の特徴
・消費特性は自己投資型か、家族消費型か、
 価格訴求型か?
・結婚・入学・引越・退職などのライフイベントの時期
・興味のある分野や趣味(商品分野別購入頻度、
 書籍の購入ジャンルなどから推定)


ほんの一部が掲載されているんだとは思いますが。
数千項目から見つけるのがふつうですから。


さて、ビックデータ部新設の中で100名体制で・・
とありました。
本当にデータ分析するアナリストなのか、
専門家の外部人員をどれくらい抱えているのか、
詳細がわからないので、単純比較はできませんが、
結構なレベルの人数だと思います。


僕の知っているアナリスト体制で、
顧客数5000万名規模で200名、
3000万名規模で80名です。
楽天顧客数は7500万名ですので、100名は
ちょっと少ないのかも。
トランザクション件数が小売りや通信とかと比較すると
そんなに多くないということですかね。


あと、記事の中で気になったのが、楽天カードでの
楽天グループ外での利用を分析することで
大きなチャンスがあると書かれていたこと。
カード会社出身としては、そこに宝はないと、
ここに断言します。
大雑把なルールは見つけられますけどね。
キャッシングを使っている人は、
クロスセルさせやすいとか。
もっと細かいところはわからないですよ。
GMSやコンビニのPOSデータには勝てません。


お手並み拝見としておきましょう。
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富裕層マーケティング、今年は動くのか?




今回は、富裕層マーケティング・富裕層ビジネスの
ことを書きます。


まずは、昨年、当社における富裕層マーケティングの
動きについて、新規提案件数からおさらいしてみます。
・年間51本の新規提案件数のうち、富裕層マーケティングに
  関しては26本。
・震災の影響がなければ、富裕層マーケティングの方は
  もっと件数が伸びていたような気がします。


今年に入ってはどうかというと、富裕層マーケ:リテンションは、
8:7です。3月がまだ暫定数字ですが。


次に富裕層マーケティングの業種に変化はあるのか?です。
リーマンショック前までの御三家と言えば以下です。
 (1)金融全般(銀行・証券・保険など)
 (2)不動産(デベロッパー、投資不動産、ファンドなど)
 (3)クルマメーカー


では、直近3か月はどうか?
 (1)金融全般3件
 (2)不動産1件
 (3)クルマメーカー3件
 (4)その他1件
やはり、富裕層マーケティング業種の御三家強し!
当社がこの業種に強いから声がかかる・・・、
というのももちろんあると思います。

この業種が動くと他の業種に波及するので、
引き続き堅調であってほしいですね。


別の角度から見てみましょう。
では、8件のうち、外資企業はどれくらい入っているか?

8社のうち、5社が外資企業。
3社の日本企業すべてがグローバル企業です。
日本企業の内需はまだ弱含みなんでしょうね。
ということは、この勢いも、EUなど日本国外での
出来事に大きく影響されるということ。


最後のまとめとして、
富裕層を相手にしている企業さん、
全体的には、今年は引き続き動くと予想します。
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