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KTMメルマガ Vol 28 110217

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Vol.28━ 2011/02/17━
COMMUNICATION
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▼本メールは、当社社員と名刺交換等をさせていただいた方々、資料請求を
いただいた方にお届けしています。配信の停止・変更をご希望の方は、下記
URLよりお手続きお願いいたします。
http://fofa.jp/ktmktg/c.p?02c6mYQ5NS
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---INDEX---
【1】 ご挨拶
【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
【3】 Book Room - 読書ノススメ -
【4】 TOPICS - 話の種 -


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【1】ご挨拶
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【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
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mARKETINGとは、当社社名にもございます”Marketing=マーケティング”のこと
です。(スペルミスではございません。)
mARKETINGでは、最新のマーケティング手法や成功事例、マーケティングに
関する情報、支障のない範囲で当社のマーケティング活動をご案内いたします。


◆サトナオ・オープン・ラボの「SIPS」

何度も登場しているサトナオ・オープン・ラボ。
ソーシャルメディアを中心に次世代のコミュニケーションを
研究している電通内のユニット。
先日、そこからひとつの成果として、
「新・生活者消費行動モデル概念SIPS」が発表されました。
長い長いニュースリリース補足はこちら。
http://www.dentsu.co.jp/sips/index.html

さらに、このインタビューを読むと、よりわかります。
http://adv.yomiuri.co.jp/ojo/tokusyu/20110207/201102toku4.html

これで今後のコミュニケーションフレームのひとつのかたちが
提示されたと思っています。
あとは、これらを活用・すばやく実行し、トライ&エラーを
繰り返して、法則を見つけた企業がマーケティングが
うまいと評されていくのだろうと思います。
成長するかどうか、売上が大きくあがるかは別にして。

もう少し、この分野の知識を増やしたい人は、以下の
書籍も読んでおくことをお奨めします。
●ロングエンゲージメント(京井 良彦著)
  前回のメルマガで紹介しました。このラボの一員です。
  他からの引用が多く、知識に厚みを増すことのできる本です。
●ソーシャルメディアダイナミクス(斉藤 徹著)
  すっかりこの分野では有名になった斉藤さん。
  ソーシャルメディア戦略を作り、実行をするうえでの教科書的な本です。



◆拙著「守備マーケティング入門」

8月から書きはじめ、10月末には書き上げていたのですが、
すっかり発刊が遅れました。ようやく2月28日に発売されます。
マーケティング3.0やソーシャルマーケの時代に、思いっきり
マーケティング2.0のことを書いた本を出すのは抵抗が
あったのですが、この10年くらいの集大成の意味も込めて
本にすることにしました。
クライアントおよびビジネスパートナーの方々には、
3月の上旬をメドに献本しますので、
目を通してもらえればうれしいです。



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【3】Book Room - 読書ノススメ -
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日々のアウトプットを補うために、日々のインプットを行いましょう。
Book Roomは、オススメの本をご紹介する”書庫”でございます。


◆マーケティング思考法(数江 良一著)

著者は、グロービスのMBAシリーズの「MBAマーケティング」
初回の監修をしているので、
名前に見覚えがある方もちらほらいるかと。
私は個人的に、著者が日産勤務のころから知っており、
かれこれ20年以上の付き合いとなります。
マーケティングに関して師を持っていない私ですが、
マーケティングの世界に入ったころ、最も影響を受けた人と
言っても良いかもしれません。その著者の最新刊です。
すでに60歳を超え、ビジネスの一線からは退いているのですが、
こうして読んでみると、まだまだいけますね、数江さん!



◆日本人のためのフェイスブック入門(松宮 義仁著)

フェイスブックの入門書としてすでに5万部を超えているそうです。
新書タイプでわかりやすく書いてあり、ページ数も多くないので、
2時間で一通りのことがわかりたい人にはお奨めです。
すでにフェイスブックをある程度使いこなしている人は
これは読む必要がありません。Twitterとの連携など、
すでに書いてあることが古くなっているのは、このような
毎日機能アップされるサービスでは仕方のないことです。



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【4】TOPICS - 話の種 -
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TOPICSでは、
ご自身でのご利用はもちろんですが、例えば、「キャンペーン商品どうしよう?」
「新しいサービスの企画に何かいいものないかな」といった日常業務の中でも
ご活用 いただけるような話題のお店、商品などをご紹介してきいきます。


◆顧客組織・クラブ組織の特典更新

当社にとってこの時期、毎年恒例の行事です。
さまざまな顧客組織に、その顧客しか利用できない年間特典が
ついているケースが多いのですが、その期限がだいたい
3月末なのです。そう、この時期はその特典の更新作業の
真っ最中です。今、6顧客組織の更新が同時進行しています。
特典を提供してもらえるお店側が4月~3月で動いているので
集中するのは、やむなしなんです。
今年も、あまり知られていない会員制クラブを特別に入れるように
する特典だとか、あのブランドのVIPルームを開放とか、
おもしろそうなものがいくつもあります。



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COMMUNICATIONは、KTマーケティング株式会社(以下当社)が発行するメール
マガジンです。COMMUNICATIONの著作権は当社に属し、当社の許可なく複製・
再配信等を行うことはできません。

Copyright(c) 2011 KT Marketing Co.,Ltd. All Rights Reserved.
http://fofa.jp/ktmktg/c.p?42c6mYQ5NS
communication@ktmktg.co.jp
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昨日は「ザッポス伝説」訳者によるセミナーでした



期末進行の案件が多くなってきました。
リーマンショック前の状況になってますね、完全に。
昨年までは、動きが悪かったので、既存先さんも
大幅な特典更新を控えたりしていて、期末進行案件が
少なかったのですが・・・。
個人消費の節約疲れと同じですかね。企業さんも
予算消化の関係もありますし、特典をいつまでも
改善しないのは・・・との声に動かされているようです。


さて、出席したセミナーの話。
ザッポスという米国のクツのコマース会社を知っていますか?
書籍がまあまあ売れているので、名前くらいはご存知の方も
多いのかと。今は、クツだけでなく、ファッション全般に
進出しています。昨年にはアマゾンに12億ドルで
買収されてしまいましたが。
昨日は、この本の日本で訳す権利(出版社さんが販売する権利)を
交渉して実現した本荘さんが講師のセミナーに行ってきました。


このザッポスという会社はカルチャー経営で有名となり、
熱狂的な顧客を資産として多く抱えています。
ひところのノードストリームやリッツカールトンのような
伝説的な逸話をイメージしてもらうとわかりやすいです。
そのようなリアルの感動話をEコマースで実現しているのです。


訳す前に実際にザッポスに取材しに行ったそうです。
本には書いていない話も聞けて、満足でした。


それにしても、おもてなしが得意な日本企業に
どうしてこのような会社が出てこないんですかねえ。


そういえば、アジャイルのソーシャルメディアサミット、
参加できませんでした。すごい盛況だったそうで・・。悔しいです。
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依頼される案件に変化が出てきました



長友、早くも鮮烈デビューしましたね。
ニュース映像とyoutube映像しか見ていないので
どこまでフィットしていたのか、レベル感に差はないのかなどは
伺い知ることはできませんが、移籍6日で出場できたのは
良いことです。レギュラーが出場停止になっても、その代役が
サネッティですからね。なんて層が厚いんだろう。
辛抱強く応援しましょう。


リーマンショック後、当社のようなマーケティングコンサル業界は
全体感をいえば、依頼数が減っていると書いたことがあります。
その理由は、発注する企業側(含む広告代理店)にすれば、
収入が減っているので経費削減が徹底されます。
また、人員整理するほど、人が余っているところも
多くあるようです。
こんな状況ですから、当社のような外部の業者に
発注するのはおのずと少なくなっているわけです。
ですので、当社は今までの継続案件をこなしつつ、
いわゆる内需関連で成功をおさめている企業さんに
注力して、新たなご依頼案件を数多くとるよりも、じっくりと
リテンションに本気で注力したいとか、顧客組織を
新規に立ち上げたいなどの要望と真摯に向き合ってきました。


ところが、潮目が変わったのが昨年の11月ごろ。
リーマンショック前に資金の動きが活発であった、
金融業界、不動産業界、クルマ業界。
ここに、そのころと同様の動きが出てきて、
引き合いが多くなってきています。
2011年になって、その傾向はますます強くなっていると
感じている今日この頃です。


現時点でこの業種に限っても、金融案件4件、不動案案件4件、
クルマ案件3件が並行で動いています。
ただ、内容がリテンション案件が多いのが、特徴ではあります。


これらのクライアントさんがこの状況を説明してくれたのですが、
最も多い共通な背景とは以下です。
●グローバル展開を加速していて、アジア市場で一定の
  成果(収益)が出てきた。
●その収益はもちろん、成長市場に投資し、さらなる成長の
  基盤を作ることはもちろんなのだが、まだまだ回復が
  遅れている日本市場にも、この現状を打破すべく、
  同じく落ち込んでいるライバル会社を先んじるべく
  積極投資をはじめた・・・。


当社のようなこんな企業でも世界的な金余りや
アジア成長のうねりの影響をうけるんですなあ。
4月以降もこの傾向が続くようだと、この理由による
流れが確固たるものになるような気がします。
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まだ校正に悪戦苦闘



サッカーの話題が尽きないですね。
アジアカップを出来過ぎなストーリーで
取った余韻も冷めないうちに、
長友がインテルに移籍。素晴らしい!
アントラーズファンとしては、レオナルドが
監督をしているインテルに日本人選手が
入団するとは・・・。それもレオと同じ左SB。
いやあ、これからの活躍に期待しましょう。
長友、頑張れ!



「守備マーケティング入門」、発刊が遅れています。
ようやく第2校を昨日戻しました。
チャートや図、表を30個ほど入れようとしているのですが、
そのあがりが良くないんです。
それらが決まらないと、レイアウトがずれて
なかなか校了できず。
2校出しましたので、もう一度だけチェックして
来週には下版できそうです。ようやくです。
いくつかの図、掲載あきらめました。
ラスト10%の詰めが重要なのはわかりますが、
早く修正して出してくれと言いたくなるのを
おさえております。


それはさておき、これから、出版ブルーに入ります・・・。
こんな本出していいのかと・・。
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