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そうそう、守備マーケティングが本になります。


5年に1回の国勢調査。
今、さかんに用紙が配布されていますね。
今回からネットでも登録ができるのご存知でしたか?
私もやってみましたが、カンタンでした。
この方が断然、いいですね。
ところで、この用紙ですけど、おばちゃんが
1軒1軒に配ってますよね。うちにも来ました。
ちょっと気になったので調べたところ、
そのおばちゃんたち(調査員と呼ぶらしいのですが・・・)
50件で4万円が支払われるとのこと。1件あたり800円ですよ。
約4000万世帯ありますので、計算すると320億円!
びっくりですよ。
もう、この国勢調査とか選挙はネットにしましょうよ。



さて、ポロポロと守備マーケティングのことを書いていますが、
それをまとめた本が出ます。
8月には決まっていたのですが、あとは私が本当に書けるだけの
時間が確保できるのか、の心配だけでした。
先週末くらいの段階で70%くらい書けたので、
これは出せると思い、ここでも公表しています。
(8月・9月と土日を使って、シコシコと書いていました。)
10月末くらいまでに原稿を提出して、その後印刷など、
1月初旬には本屋に並びます。


今のところ、こんな章立てです。
変わるかもしれないです。
70%は書いたと書きましたが、なんとなくまとまりに
書けるので、大幅に手直ししようと思っています。
もう、ここまで書いたので結構余裕な感じなんですが、
そんなことすると裏目に出るかもしれないなあ・・。


はじめに
目次

知識編
 第1章 守備マーケティングとはなにか?
 第2章 守備マーケティング導入のアドバンテージ
 第3章 守備マーケティングとブログ、
twitterとの相性・活用方法について

実践編
 第4章 守備マーケティング1
      リテンションフレーム・概要とブルー②優良顧客プログラム
第5章 リテンションフレーム・ブルー③新規顧客育成プログラム
第6章 リテンションフレーム・イエロー解約抑止プログラム
第7章 守備マーケティング2
      会員制マーケティング・クラブマーケティング
 第8章 会員制マーケティング・クラブ内クラブ
 第9章 会員制マーケティング・プレミアムセグメント
第10章 守備マーケティング実行の際の心構えと社内説得

成功事例編
 成功事例(1) リテンションフレームの活用事例
 成功事例(2) クラブ内クラブ立ち上げ事例

おわりに 守備マーケティングの未来
謝辞
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守備マーケティング その2



今週は営業日が少ないですね。
定例打合せを複数抱えている私には、
こういったときが調整が難しいんですよね。
振り替えをしたくてもできなくて・・・。
でも、9月は半期末でもあるので、まとめなきゃならず、
打合せを飛ばすと滞るし。
休日出勤してもらうわけにもいかず。
そんな日々を送っております。


明日は休日ですが、朝5:30から、レジェンドホテル鶴岡さんの
このイベントに行って来ます。
http://ameblo.jp/tsuruchan-hiramoto24h/entry-10636096063.html
何で、朝日を見るのかというと、こんな理由です。
=====================
明日は、昼と夜の長さが同じである秋分の日。
太陽の通る道、レイラインには、
世界中に数々の聖地が、並んでいるそうです。
日本では、富士山、出雲大社、元伊勢・・・・、
そんな特別な日に、最初に日本の陸地に
太陽が触れるのが、まさに、今回の会場、
【伝説のホテル】が立つ場所。


最近、パワースポットも流行っていますしね。
私も年2回、伊勢神宮に行っております。
単にちょっと好きなんですよね。起業してからですけど。
このようなことに興味を持ったのは。


さて、今日のネタです。
先月も書きました、守備マーケティング。
攻めるマーケティングではなく、守るマーケティング。
定例コンサルの忙しさにかまけて、まとめを
しておりませんでした。
リテンション・フレームやクラブマーケティング、
クラブ内クラブなど、クライアントさんの要望により、
バラバラとコンサル・実践ばかり
していたのですが、この3連休に整理してみました。


結局ですね、当社が守備マーケティングと定義し、
他のマーケ会社と差別化できることって、
大別して2つ・細かくて6つに落ち着くことが
自分でもわかりました。自分で腹落ちがよかったです。


リテンションフレーム
1ブルー②優良顧客プログラム
2ブルー③新規顧客育成プログラム
3イエロー解約抑止プログラム
会員制マーケティング
1クラブマーケティング
2クラブインクラブ
3プレミアセグメント


リテンションフレームについては、概要を
先月書いてたので、こちらは詳細を今後書きます。
また、会員制マーケティングのうち、「クラブインクラブ」や
「プレミアセグメント」については、書いてないと思うので
こちらは、概要から書いていきます。
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白露⇒秋分へ



ようやく、ようやく、夏が終わったようですね。
今年の暑さは本当にこたえました。
みなさまも、この機会に、体調を整えてください。

でも、急に涼しくなったので、麻の素材を中心とした
今年の夏の服装が、妙にしっくりこなくなっている
今日、このごろです。


今日は、この季節の移り変わりにつらつらと、最近あったこと、
思ったことを書きます。


先週の水曜日・木曜日に一泊で、「自分合宿」に
行ってきました。はじめての経験でした。
なぜかと言うと、スターブランドの
村尾さんhttp://www.starbrand.co.jp/
売れたま!の佐藤さんhttp://www.mpara.com/mag.htm
以前より、強く奨められていたからです。
やってみると良いものですね。
水曜日・木曜日とも仕事が入っていたので、正味の
自分合宿時間は少なかったのですが、環境がかわったので、
思いのほか、集中できますし、気分転換にもなりました。
1回切りではなく、定期的な開催するのが良いそうで、
定点観測の意味も含め、いくつか共通のお題を
作ると、自分の成長も実感できるとのこと。
「パーソナルブランディングチェックリスト」、
「50歳までの年表」、「何屋・何者になるのか?」など
いくつか具体的に作ってみました。
次回は、来年春くらいを予定しています。


10年来の付き合いがあるベンチャーキャピタル勤務の
知人との情報交換飲みでの印象に残ったこと。
ソーシャルゲームがものすごく流行っていますよね。
その開発会社のつばぜり合いは熾烈を極めているのは
予想通りだったです。(本当はもっと下世話なネタですけど)
ただ、ひとつ感心したことがあります。上目線ですみません。
プレミアムセグメントの世界では、上位層が5%を超えると、
先頭の1~2%の人たちが飽きてしまう、
さらにその上の機能や料金体系を作らないと・・・、
とのスパイラルがあります。アメックスさんがプラチナから
ブラックカード発行へ・・・これをイメージしてください。
その法則を、このゲーム開発会社の方々は、理論ではなく
実践で会得しているそうです。
実践に勝るものはないですね。こうやってこの業界の人たちも
強くなっていくんだろうなと。


話し変わって、9月12日に、すでに恒例行事となっている
「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ」のイベントが開催されたそうです。
僕も翌日のとくダネで見ました。
http://www.aisaika.org/mission/14kyabechu/mission.html
その仕掛け人であるスコップの山名さんに、その夜に会う機会があり、
いろいろと話を聞けました。http://s-cop.jp/
現在は、ソーシャルモチベーション、略して「ソシモ」の、
普及に力をいれているとのこと。
「ドコモ」「パスモ」など、最近は「○○モ」が流行るだろうから・・、
典型的なPR仕掛け人的な人です。
私よりも10歳くらい年上の方ですが、久しぶりに、
楽しく、尊敬できる人、真似してみようと思える人に出会いましたね。
今後、どんなことをやるのか、楽しみに注目していきます。
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KTMメルマガ Vol 23 100915

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Vol.23━ 2010/9/15━
COMMUNICATION
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
▼本メールは、当社社員と名刺交換等をさせていただいた方々、資料請求を
いただいた方にお届けしています。配信の停止・変更をご希望の方は、下記
URLよりお手続きお願いいたします。
http://fofa.jp/ktmktg/c.p?02c2aQr314
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

---INDEX---
【1】 ご挨拶
【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
【3】 Book Room - 読書ノススメ -
【4】 TOPICS - 話の種 -


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【1】ご挨拶
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【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
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mARKETINGとは、当社社名にもございます”Marketing=マーケティング”のこと
です。(スペルミスではございません。)
mARKETINGでは、最新のマーケティング手法や成功事例、マーケティングに
関する情報、支障のない範囲で当社のマーケティング活動をご案内いたします。



◆リテンションマーケティングの代表例であるリテンションフレーム


「攻めるマーケティング」ではなく、「守るマーケティング」。
私たちは、日本で唯一のリテンション・マーケティングカンパニーです・・、と
最近は、当社のことをこのように表現しています。


このリテンションマーケティングを実行するうえで、
当社が得意としているフレームが、大きく分けて2つあります。
ひとつはクラブマーケティング(=会員制マーケティング)であり、
もうひとつが、「リテンションフレーム」です。
このリテンションフレームは、すでに10年以上、使っている、
非常に便利なフレームです。


ここでは概略だけ紹介します。
顧客の状態を「ブルー/イエロー/レッド」の各ゾーンに分けます。
まずは、一番わかりやすい「レッドゾーン」についてです。
サッカーのレッドカードのように、現在購入継続中や
サービス利用中の商品購入またはサービス利用を辞めますと、
宣言された状態のことを言います。
一般的にリテンションで「解約抑止」というのは、
このレッドゾーンを示しています。

次の「イエローゾーン」はすこし厄介です。
ひとたび顧客がイエローゾーンに入ると、注意しなければならなりません。
外的要因・内部要因かはわかりませんが、何らかの理由があり、
継続中の商品・サービスからスイッチしようとしている、
または浮気をしようとしている状態のことを指すからです。

「ブルーゾーン」とは、レッドでもなくイエローでもなく、
問題のない顧客が位置するゾーンのことを指します。
特徴的なのは、ブルーゾーンはさらに4つに分類されることです。
本業の活動にあたるブルーゾーン(1)。
上位10%から20%の優良顧客だけを
優遇するプログラムのブルーゾーン(2)。
そして、加入1年目など新規顧客の
育成プログラムのことを指すブルーゾーン(3)。
そしてブルーゾーンの中で最も実施の難易度が高い
ブルーゾーン(2)(3)以外を顧客セグメント化するのが、
ブルーゾーン(4)です。


概略だけ聞いても、わかりにくいかもしれませんが、
数十万名・数百万名・1000万名以上の顧客組織を
持っている企業さんで、このフレームが当てはまらなかったことは
今までひとつもありませんでした。
もちろん、具体的な対応策は、個社ごとに違っておりますが。



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【3】Book Room - 読書ノススメ -
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日々のアウトプットを補うために、日々のインプットを行いましょう。
Book Roomは、オススメの本をご紹介する”書庫”でございます。



◆だから最強チームは「キャンプ」を使う(博報堂ブランドデザイン著)

「キャンプ」、ようは合宿のことです。
「合宿」、懐かしい響きです。
思い起こせば、学生時代の体育会の合宿、社会人になってからの
組合執行部の合宿など、記憶に残っている合宿が多くあります。
この本は、ビジネス合宿を奨めている本です。私自身も、合宿の
効用というのは、ものすごく理解できます。
みなさんが所属しているチームに停滞感があるようでしたら、
気分を変えて、合宿をしてみたらどうでしょう?
そのやり方がこの本に書いてあります。
あとで知ったのですが、この本のプログラムを商品として
博報堂さんは売りに出しているようです。



◆また会いたいと思われる人の38のルール(吉原 珠央著)

たまたま、知人の知り合いで吉原さんご本人に会う機会が
ありました。この本に書かれていることを実践しているので
それはそれは、すばらしいとしか言いようのないくらい、
身のこなしや対話が見事です。
この38のルールすべては、実践できませんが、
いくつかは実践するようになりました。例えば、
「自分のコンセプトを言える人になる」
「ビジネスファッションは相手のために装うもの」など。
対人関係に自信のない方はぜひどうぞ。
定期的にセミナーもやっているようです。



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【4】TOPICS - 話の種 -
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TOPICSでは、
ご自身でのご利用はもちろんですが、例えば、「キャンペーン商品どうしよう?」
「新しいサービスの企画に何かいいものないかな」といった日常業務の中でも
ご活用 いただけるような話題のお店、商品などをご紹介してきいきます。



◆野人スタジアムプロジェクト

社会貢献&サッカーネタです。
浦和レッズなどで活躍した野人こと岡野さんが、
手がけている、鳥取にサッカースタジアムを作るプロジェクトです。
岡野(呼び捨てですみません)には、ジョホールバルの歓喜で、
ワールドカップに連れてってもらった恩があるという方は、
(そのゴールまで、はずしすぎていましたが・・・。)
ぜひ、自身の名前が刻まれる、レンガを購入ください。
すでに購入総額が1000万円を超えようとしています。




◆キャベチューと日本愛妻家協会

今年も9月12日(日)に開催されました、「キャベツ畑の中心で
妻に愛を叫ぶ」のイベント。
たまたま、その翌日に、このイベントの仕掛け人である、
山名さんとお会いする機会があり、裏話などを聞いたので、
こうして取り上げてみました。
山名さんは、このイベントは完全ボランティアなんだそうです。
地域活性化と日本愛妻家協会が盛り上がってくれれば
良いと考えているそうです。結局、今年も50名以上が
参加しましたが、1週間前までは、手をあげる人がおらず、
今年も気をもんだようですが、当日参加も多く、
無事開催にこぎつけたそうです。
ちなみに、山名さんの本業はPR会社スコップの代表です。
小山薫堂さんと一緒にやっている首都高の東京スマート
ドライバーが有名ですね。今年も2年契約更新したそうです。




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マガジンです。COMMUNICATIONの著作権は当社に属し、当社の許可なく複製・
再配信等を行うことはできません。

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5年振りくらいに名刺デザインを変えました



前回書いたWISH2010。ヤフーニュースのトピックスに
なっていましたね。それはそれでびっくりです。
おタクな、イノベーターの集まりだったので。
書かなかったですが、大賞はブクログのパブーさんでした。
ブクログはもともと利用させてもらっています。
今は、オフィスにリアルな本棚があり、1000冊以上の
ビジネス本があふれていて、たまにそれを見ながら
悦にいっていますが(気持ち悪!)
将来的には、ブクログのようなツールに
集約されていくんだろうなと思います。
特に、今はたまに自炊もするので、本の体裁がなくなりますから。
(自炊はこれです。念のため。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E7%82%8A



さて、今日は、久しぶりに当社の名刺のデザインを
変更したという話です。内輪の話で恐縮です。


最近は、リテンション・マーケティング屋で、このことが
やっていることの大半なのです。
いつもこのブログにも書いていますので
読者の方はおわかりだと思います。
ところが、名刺には、
「クラブマーケティングコンサルカンパニー」としか
書いていないので、名刺渡したあとは、いつも以下になります。
●今、当社がやっていることの説明に追われる。
  ⇒ わかりにくいんですよね。
●バークラブを専門にやっている怪しげな
 マーケティング会社と思われる(苦笑)
  ⇒ クラブと聞くとそういう反応になるんだと、最初は
     おどろいたものです。


もともと名刺は2パターンあり、
「富裕層マーケティングコンサルカンパニー」と
書かれている方は、さすがにわかりやすいのか、
または手前味噌で恐縮ですが、本なども出しているので、
そこそこ、この業界では浸透しているので、
上記のように誤解されたり、説明に追われることはないのです。


ということで、説明に追われないように作った名刺です。


デザインというか、象徴的なイメージを2つ作りました。
ひとつは「盾」。もうひとつは「ハリネズミ」。
盾は守るというイメージそのものなので、おわかりかと。
ハリネズミも、ハリネズミ防衛論というのがあるくらい、
防衛のイメージなんですねえ。デザイナーの方からの提案でした。



<当社を一言で表すコピー>
「攻めるマーケティング」ではなく、「守るマーケ ティング」。
私たちは、日本で唯一のリテンション・マーケティングカンパニーです。
 ⇒ 唯一と言い切ってますが、私の知る範囲ではないですね。


<当社の使命を表すコピー>
私たちは、大企業リテンション・マーケティングのコンサルをして、
リテンションに強いと言われる企業を50社作ります。
 ⇒ 大企業と言い切るあたりが、なにやら偉そうですみません(苦笑)


これで、怪しげな会社に見られなくなるといいな。
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