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<   2010年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

WISH2010に行ってきました



もう8月も終わりだというのに、暑いですねえ。
東京は熱帯夜記録更新中。
せこい話で恐縮ですが、夜もずーっとクーラーつけているので、
電気代みてびっくりしました。こちらも最高金額更新中。


さて、先週土曜日、別件で出勤していたのですが、
その合間をぬって、表題のイベントに参加してきました。
http://agilemedia.jp/wish2010/


お目当ては、15の新サービスのプレゼン。
いくつか知っているサービスもあったものの、
ほとんどははじめて知ることばかり。
昨年よりも確実にレベルアップしていますね。


<土屋がすでに使っているサービス>
 ●アクシュ
   https://www.aqush.jp/
 ●ブクログのパブー
   http://p.booklog.jp/


<当日、おもしろいと思ったサービス>
 ●カーリル
   http://calil.jp/
   全国の図書館の貸し出し状況がわかるサイト。
   土屋が気に入った機能は、キーワード検索機能。
   例えば、「CRM」について、今一度文献なども含め、
   本格的に勉強しなおしたいと思ったとしよう。
   検索すると、アマゾンでも取扱っていない本までもが
   貸し出し状況および近くの図書館に蔵書として
   あるのかの情報とともに、表示されます。すごい!
 ●ガラポンTV
   http://garapon.tv/
   TVもすでにこの機能がありますが、さらに、視聴率や
   twitterのRT数やブログ数などともリンクしているので、
   評判になっているところだけをiphoneなどで観ることも可能。
   TVはこうやって観ることになるんだろうな。
 ●みんなで作る参加型オンラインショップ「オリヒメ」
   http://www.e-orihime.com/
   雑誌MARTのオンライン版というところでしょうか。
   早く、男版もやって欲しいです。


アジャイルの徳力さん、えらいなあ。こんな場を提供するんだから。
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クーポン共同購入・フラッシュマーケティング


みなさんも、同じような会話および記述ばかりで、
うんざりさせてしまうと思うのですが・・・、暑いですねえ。
亜熱帯地方よりも暑い状況だそうで。。


さて、今週のネタです。
今週月曜日配信のメルマガの中で、フラッシュマーケティングと
クーポンの共同購入のことを書きましたが、
今日動きがありましたね。
共同クーポンの最大手である米国のグルーポンが
日本の同業を買収し、自主ブランドで展開だそうです。
買収されたのはここ。
http://qpod.jp/?area=TOKYO
早速、VCの知り合いから、この会社の出資先のことなどを
教えてもらいました。


また、メルマガを配信してから、これまた別の知り合いから、
カシータであった騒動の顛末などを聞きました。
一部のところではニュースになっているそうですね。
正式な説明はこれです。
http://pomparade.jp/info_20100721


想定の範囲内の問題なので、こういった経験をへて、
この仕組みがうまく軌道に乗って欲しいですね。
それより前に、プレイヤーたちの再編ですね。
これもサービスが認められるための良く起こる現象ですので、
どこが勝ち残るのか、見て行きましょう。



以下、メルマガの記述です。
======================
◆フラッシュマーケティングであるクーポン共同購入

アメリカで成功したクーポンの共同購入サービス、
「グルーポン」ですが、日本でも同様の仕組みが立ち上がってきました。
「Piku」 http://fofa.jp/ktmktg/c.p?32c2aQn336
「ポンパレート」 http://fofa.jp/ktmktg/c.p?42c2aQn336
複数の知人より、参入を考えているとか、なんとか
ビジネスにできないかとの、話を以前よりもらっておりました。

さて、このようなサービスが日本で根付くのか、非常に興味があります。
モノの共同購入については、ネットプライスさんなどを中心に、
かなり浸透したとは感じています。
今回のようなクーポンの共同購入となると、モノではなく、
コトが中心ですので、本当に受け入れられるのか?
特に、飲食店の割引クーポンが、本当に浸透するのか心配ですね。
理由はふたつあります。
(1)すでに270円均一など、安くなっている。
(2)飲食のセット・コースの割引だと、どうしても質を下げたとか、
一品少ないとかの不満をもたれてしまう。
スパ・エステなどは、コース内容や時間設定きっちりしていますし、
特に割引率が強烈であるため、こちらは順調に拡大すると思います。
OZモールのコース予約件数を考えると、あっという間に
年間100万件くらいの購買を集めるでしょう。

ちなみに、フラッシュマーケティングとは、「時間限定、数量限定などの
手法で顧客を誘引するマーケティング方法論」です。
twitterと相性が良いので、twitterの利用が増えると、
フラッシュマーケティングも盛り上がっていくのではないかと思っています。
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KTMメルマガ Vol 22 100816

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Vol.22━ 2010/8/16━
COMMUNICATION
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
▼本メールは、当社社員と名刺交換等をさせていただいた方々、資料請求を
いただいた方にお届けしています。配信の停止・変更をご希望の方は、下記
URLよりお手続きお願いいたします。
http://fofa.jp/ktmktg/c.p?02c2aQn336
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

---INDEX---
【1】 ご挨拶
【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
【3】 Book Room - 読書ノススメ -
【4】 TOPICS - 話の種 -


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【1】ご挨拶
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【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
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mARKETINGとは、当社社名にもございます”Marketing=マーケティング”のこと
です。(スペルミスではございません。)
mARKETINGでは、最新のマーケティング手法や成功事例、マーケティングに
関する情報、支障のない範囲で当社のマーケティング活動をご案内いたします。



◆フラッシュマーケティングであるクーポン共同購入

アメリカで成功したクーポンの共同購入サービス、
「グルーポン」ですが、日本でも同様の仕組みが立ち上がってきました。
「Piku」 
「ポンパレート」
複数の知人より、参入を考えているとか、なんとか
ビジネスにできないかとの、話を以前よりもらっておりました。


さて、このようなサービスが日本で根付くのか、非常に興味があります。
モノの共同購入については、ネットプライスさんなどを中心に、
かなり浸透したとは感じています。
今回のようなクーポンの共同購入となると、モノではなく、
コトが中心ですので、本当に受け入れられるのか?
特に、飲食店の割引クーポンが、本当に浸透するのか心配ですね。
理由はふたつあります。
(1)すでに270円均一など、安くなっている。
(2)飲食のセット・コースの割引だと、どうしても質を下げたとか、
一品少ないとかの不満をもたれてしまう。
スパ・エステなどは、コース内容や時間設定きっちりしていますし、
特に割引率が強烈であるため、こちらは順調に拡大すると思います。
OZモールのコース予約件数を考えると、あっという間に
年間100万件くらいの購買を集めるでしょう。


ちなみに、フラッシュマーケティングとは、「時間限定、数量限定などの
手法で顧客を誘引するマーケティング方法論」です。
twitterと相性が良いので、twitterの利用が増えると、
フラッシュマーケティングも盛り上がっていくのではないかと思っています。



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【3】Book Room - 読書ノススメ -
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日々のアウトプットを補うために、日々のインプットを行いましょう。
Book Roomは、オススメの本をご紹介する”書庫”でございます。



今回は、ビジネス書の範疇に入りにくい、かわった書籍を紹介します。


◆先を読む頭脳(羽生 善治著)

将棋の羽生名人へのインタビューや将棋研究者の研究内容を
まとめた本です。将棋の特殊性やゲームとしてのすばらしさが
理解できます。将棋のことがわからない自分でも、その世界の
記述には引き込まれるところがあります。
また、すでに達観しすぎて、発言が哲学的である羽生名人が
何を考え、どう行動しているのか、わかるのもこの本の
良いところです。

この本で最も印象に残った記述であり、ビジネスの世界にも
通じるのが、これから起こることを「順算」するところです。
「逆算」はわかりますよね?ビジネスでは、理想形や
到達点・ゴールを設定し、そこにたどり着くために逆算しながら、
これからやることを決めていく・・、まあ普通です。
ところが「順算」といのは、今おかれている状況を把握すると
そのあとどのように進んでいくのか最終的な結論が
見えることを言います。将棋では先の手を数十手まで
読むというのが、これにあたります。そして、逆算では勝てない、
順算が重要と言っているのです。
順算で、今抱えているマーケティングのプロジェクトを
進行できたらどれだけ良いかと・・・。



◆ニッポンの風景をつくりなおせ(梅原 真著)

著者の梅原さんは、高知県出身のグラフィックデザイナー。
ただのデザイナーではなく、漁業や農業など、いわゆる
一次産業にデザインをかけ合わせて「あたらしい価値」を
つくりつづけるという、とてもユニークな方。
地方再生のデザイン側・マーケティング側の仕掛け人の
顔をも、持っていますが、本から読み取れる人柄は
そんなかっこつけている感じではなく、真摯さがにじみでています。
こんな人が、低迷する地方にあと何人もいたら、
もっと日本は、地方は元気になっているだろうなと、感じました。
デザインの力を信じている人、一次産業に興味がある人は
必読ですよ。



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【4】TOPICS - 話の種 -
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TOPICSでは、
ご自身でのご利用はもちろんですが、例えば、「キャンペーン商品どうしよう?」
「新しいサービスの企画に何かいいものないかな」といった日常業務の中でも
ご活用 いただけるような話題のお店、商品などをご紹介してきいきます。



◆ブリフトアッシュ

富裕層向けのメディアに少しだけ登場したことありますが、
知る人ぞ知るお店です。何のお店かというと、靴磨き専門店。
2005年くらいから、10万円を超える靴が伊勢丹メンズ館などで
良く売れているのは知っていましたが、その流れでしょうか。
お手入れのフルコース価格は4000円からなので、
安い靴を履いている方にはまったく関係ないネタです。
良い靴を長く履きたいとの嗜好を持っている方はぜひ、どうぞ。
靴磨きというと、どうしてもガード下で・・、職業としては・・・の
イメージがありますが、英国では、誇れる職業のひとつだそうです。
その英国にも職人は修行に行っております。
財界人・著名人数百名が固定客だそうです。



◆ピーターラビットフラワーズ

あのピーターラビットが公認している唯一?の花屋さんです。
花というのは、ギフトに向いているので、用途にあわせ
いくつか固定の花屋を持っていますが、ここは特別です。
ピーターラビットをアレンジしてあるからです。
ビジネス用途であっても贈る相手が女性のときは、
検討してみてください。



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COMMUNICATIONは、KTマーケティング株式会社(以下当社)が発行するメール
マガジンです。COMMUNICATIONの著作権は当社に属し、当社の許可なく複製・
再配信等を行うことはできません。

Copyright(c) 2010 KT Marketing Co.,Ltd. All Rights Reserved.
http://fofa.jp/ktmktg/c.p?72c2aQn336
communication@ktmktg.co.jp
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ソーシャルメディアマーケティングのセミナー



台風が今年初上陸するみたいですね。
東京は、まだ晴れていますけど。


さて、今日のネタはソーシャルメディアマーケティング、です。
8月4日に、ダイヤモンド社主催のこのセミナーに参加してきました。
http://drc.diamond.co.jp/twitter/


<ソーシャルメディアの定義と誤解>
ようやく、最近、定義と誤解について、話がまとまってきたと
感じています。以下に、いくつかポイントを書きます。
 ●ソーシャルメディアは、第5のメディアではない。
 ●ソーシャルメディアでは既存のマス媒体のような
   大量の認知獲得はできない。
 ●ソーシャルメディアはファン獲得型であり、
   情報に出会うためのツールである。
 ●ソーシャルメディアで炎上する例は実は少ない。


<セミナー講師>
こちらも、仕掛ける側の顔ぶれが似たような感じですよね。
 ●さとなおさんこと電通の佐藤尚之さん
 ●トライバルメディアハウスの池田さん
 ●アジャイルメディアネットワークの徳力さん

人物特定ではないですが、会社としては・・。
 ●デジタルガレージ
    日本でのtwitterの展開を支援していますし。
 ●CGMマーケティング


<企業側の実例>
こちらもようやく出始めました。
定義などが落ち着いた段階ですので、今後は、こちらの
実例が数多く、セミナーでも登場してくると思います。


当日の実例では、LAWSONさんの取り組みが、
いかにも新しいモノを全方位型できっちりと取り組む大企業の
実例としておもしろかったので、取り上げてみます。
Twitterの例は、この記事がわかりやすいです。
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000002136.html


ソーシャルメディアマーケティングを手がける会社さんを
幅広くベンダーとして取り入れています。
自分も事業会社側にいたら、多分、似たような陣容を
組んだと思います。今後はiphone・ケータイアプリの
位置情報と店舗を活用したキャンペーンやARを使った
キャンペーンも次の手を打つそうです。
社内説得用の定量評価軸も決めていましたね。
なにもかもがそつがなく、さすが、という感じでした。
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最近は、守備マーケティングばかりです



東京は、10日ぶりに30度を下回ったみたいですね。
今日くらいだと、涼しく感じてしまうのは私だけではないかと。
ちょっと感覚がおかしくなってます・・。


世間的には、お盆休みの真っ最中。
私は、複数の定例コンサルが木曜日以外あるので、
今年は夏休みはなしです。(ありがたいことです)
まあ、もともとこの時期は休みませんが。


さて、今日は、当社の話です。
最近コンサルをしているのは、リテンションの割合が多いです。
リテンションとアクイジションの仕事割合は、5:2という感じです。


そのリテンションマーケティングですが、最近、
当社では、「守備マーケティング」「ディフェンスマーケティング」と
呼んでいます。まあ、造語なんですけど。


こんな定義です。
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簡単に説明しますと、当社では「既存顧客を守るために行うマーケティング活動全般が、守備マーケティングである」と定義しています。既存顧客とは、ご存じのとおり1回でも購入・サービスを利用した顧客のことを指します。その既存顧客をリピートさせてファン化すること、それを継続することを守備マーケティングとしています。
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最近の潮流である戦略PR、広告、販促のフロー、ゼロベースで思考し、コミュニケーションをデザインしていくこと、このフローだとどこに守備マーケティングが位置されるのか?
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さとなおさんこと佐藤尚之さんの『明日の広告』、ブルーカレントジャパン代表本田哲也さんの『戦略PR』、トライバルメディア池田紀行さんの『キズナのマーケティング』(以上、すべてアスキー・メディアワークス)を読まれた方も多いと思われるので、この問いにもあらかじめ答えておきます。
つまり、1回購入・サービス利用でもよいので、顧客となった人を集めてからが守備マーケティングの出番となります。コミュニケーションデザインの仕事に携わっている方なら、ピーンと来ることもあるでしょう。
たとえばキャンペーンサイトを作ってtwitterなどで話題を喚起し、1回でも購入させてから、サイトに登録させるとします。通常は、キャンペーン期間の終了とともに、その顧客情報も有効活用しなくなりますが、守備マーケティングはここからが出番なのです。集めた顧客をさらにリピートさせ、「ヘビー/ミドル/ライト」などにランク分けを行い、顧客との直接コミュニケーションを継続するのです。
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守備マーケティングとは、大きく分けて2つ
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前述したとおり、守備マーケティングとは、「既存顧客を守るために行うマーケティング活動全般」のことを指します。
では、顧客に対して守備マーケティングを適用するには、まず何から手をつけていけばよいのでしょうか。
最初の分かれ道は、顧客に対し、正式な顧客・会員組織を作り、サービスなどをつけて、継続的に運営することを宣言し、規約などを承諾のもと、加入してもらう形式をとるのか、とらないのかを決めることです。
加入してもらう形式をとるのであれば、会員制マーケティングとなります。顧客にはサービス継続の案内もせず、その場その場で企業にとって都合の良いときに、都合の良い既存顧客だけに、提供することはリテンションフレームとなります。
会員制マーケティング、リテンションフレームについて、ここでは概略だけ説明します。
まず、リテンションフレームについて。顧客の状態を「ブルー/イエロー/レッド」の各ゾーンに分けます。
まずは、一番わかりやすい「レッドゾーン」についてです。サッカーのレッドカードのように、現在購入継続中やサービス利用中の商品購入またはサービス利用を辞めますと、宣言された状態のことを言います。一般的にリテンションで「解約抑止」というのは、このレッドゾーンを示しています。
次の「イエローゾーン」はすこし厄介です。ひとたび顧客がイエローゾーンに入ると、注意しなければならなりません。外的要因・内部要因かはわかりませんが、何らかの理由があり、継続中の商品・サービスからスイッチしようとしている、または浮気をしようとしている状態のことを指すからです。
 「ブルーゾーン」とは、レッドでもなくイエローでもなく、問題のない顧客が位置するゾーンのことを指します。特徴的なのは、ブルーゾーンはさらに4つに分類されることです。
本業の活動にあたるブルー①。上位10%から20%の優良顧客だけを優遇するプログラムのブルー②。そして、加入1年目など新規顧客の育成プログラムのことを指すブルー③。そしてブルーゾーンの中で最も実施の難易度が高いブルー②③以外を顧客セグメント化するのが、ブルー④です。


そしてもうひとつは、会員制マーケティングです。顧客組織を作り、顧客に理解してもらって加入してもらう方式はすべてここにあてはめることができます。
会員制マーケティングについては、幅が広いので、会員制マーケティングの進化型である「クラブマーケティング」が当社が得意としているところです。
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守備マーケティング、少しは理解してもらえたでしょうか?
毎日、こんなコンサルばかりしております。。。
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