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KTMメルマガ Vol 20 100617

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Vol.20━ 2010/6/17━
COMMUNICATION
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▼本メールは、当社社員と名刺交換等をさせていただいた方々、資料請求を
いただいた方にお届けしています。配信の停止・変更をご希望の方は、下記
URLよりお手続きお願いいたします。
http://fofa.jp/ktmktg/c.p?-1000XXXXXXXX
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---INDEX---
【1】 ご挨拶
【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
【3】 Book Room - 読書ノススメ -
【4】 TOPICS - 話の種 -


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【1】ご挨拶
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【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
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mARKETINGとは、当社社名にもございます”Marketing=マーケティング”のこと
です。(スペルミスではございません。)
mARKETINGでは、最新のマーケティング手法や成功事例、マーケティングに
関する情報、支障のない範囲で当社のマーケティング活動をご案内いたします。



◆通販会社の顧客マーケティング最新数字

当社クライアントさんではないのですが、大手の通販会社さんの
顧客マーケティングに関する数字を知ることができたので
ここに一部、記載します。今までの知識どおりであることと、
数字が少し動いているなと感じたことが混在している・・、
これが感想でした。

●新規顧客の再購入率は10年前の60%~70%から
  35%~40%に落ちている。
●2:8(会員数:売上高)ではなく、3:8くらい。
●優良顧客定義の購入金額バーを最近ひきあげた。
  でも継続率は変わらない。
●購買データを分析するデータベースマーケをさらに
  進化させ、顧客の心理も取り組んでいる。



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【3】Book Room - 読書ノススメ -
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日々のアウトプットを補うために、日々のインプットを行いましょう。
Book Roomは、オススメの本をご紹介する”書庫”でございます。



◆キズナのマーケティング(池田 紀行著)

「明日の広告」「戦略PR」の続編という感じでしょうか。
こちらも、アスキー新書の編集者本多さんが手がけた本。
今、全盛のソーシャルメディアマーケティングの本ですが、
それだけでなく、PRや広告、当社の得意とするCRMや
リテンションの領域まで幅広く書かれています。
最新事例にもかかわらず、ここまで網羅できた本は
読んだことがないです。内容も、まわりくどい書き方が
じれったくなるときもありますが、良い本です。
内容もよかったのですが、印象に残ったのは、
広告業界の人が魔法の杖に期待していることのくだり。
私も広告業界出身ではないので、はげしくうなずきました。
最新の事例などを提案する方はぜひ読んでください。



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【4】TOPICS - 話の種 -
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TOPICSでは、
ご自身でのご利用はもちろんですが、例えば、「キャンペーン商品どうしよう?」
「新しいサービスの企画に何かいいものないかな」といった日常業務の中でも
ご活用 いただけるような話題のお店、商品などをご紹介してきいきます。



日本熊森協会


名前だけ読むと熊を保護している協会にみえますが、
熊がいるような森に戻したいとの、意味で、
幅広く活動している協会です。
知人が支部長になったので、紹介を受け、
さきごろ加入してみました。
真面目すぎるくらい真面目に活動していますね。
自然自体や里山の風景はものすごく好きですが、
どうしてもスギの人工林が嫌いなので、この協会の
活動は大いに賛同できます。
自然保護のためになにか社会貢献したいと思っている方に
お奨めです。



『Wノート』 

社会貢献ネタをもうひとつ。
レジェンドホテルの鶴岡さんが音頭をとって進めている
社会貢献の仕組み。
あなたが1冊購入すると、子供達にもノートが1冊届く・・。
第1弾は、バングラディシュの子供たちにノートが届きます。
もちろん、私もセットで購入しました。




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COMMUNICATIONは、KTマーケティング株式会社(以下当社)が発行するメール
マガジンです。COMMUNICATIONの著作権は当社に属し、当社の許可なく複製・
再配信等を行うことはできません。

Copyright(c) 2010 KT Marketing Co.,Ltd. All Rights Reserved.
http://fofa.jp/ktmktg/c.p?-1001XXXXXXXX
communication@ktmktg.co.jp
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メーカーのクラブマーケティング



前段の話は、サッカーW杯です。
サッカーファンとしては、4年に一度のこの大会、
ものすごく楽しみにしています。
今回は、南アなので、さすがに現地入りはしませんが。
自分でもサッカーをやり始めてから、最初に印象に
残っている大会は82年スペイン大会ですね。
ブラジルの黄金のカルテットが評判高かったのですが、
イタリアのロッシにやられた、あの大会です。
(知らない人にはさっぱりわからない話で恐縮です)

1ヶ月近く、寝不足になりますが、仕事には
支障のないように、いつもどおりやる意志はあるものの・・
ご関係者の方、大目に見てください。4年に1度ですから。


今回の話はメーカーのクラブマーケティングについて。
メーカーといっても、ソニーとパナソニックの2社についてです。
(この2社、家電メーカーとは呼びにくいですね。)


VAIO好きなので、以前から、ソニーマーケティングには
登録しておりましたが、5月から、そこが組織化され、
My Sony Clubとなり、生まれ変わりました。
https://msc.sony.jp/member/


とうとう、こういったメーカーも直接、クラブ化に
乗り出したなと思ったら、パナソニックにもありました。
http://club.panasonic.jp/
たまたま、出席しようと思っていた、セミナーの
講演のひとつに、このクラブを立ち上げた方が登壇されるので
先週、聞きに行ってきました。


それぞれ、次のような特徴があるとみました。
(1)My Sony Club
 ●ソニー製品愛用者向けに比重があります。
   以前からもできましたが、VAIOのカスタマイズなどが
   典型的な例です。
   明確には掲載されていませんが、普段は入れない、
   工場見学などもできるそうです。
   愛用者でない方も登録できますが、頻度をあげて
   訪問するような仕掛けはほぼないです。
 ●3つにランク分けされています。
   愛用者も2つにランク分けされているのが特徴です。
 ●量販店などチャネル側に相当気を遣っています。
   売り売りの姿勢はまったくありません。


(2) CLUB Panasonic(クラブパナソニック)
 ●講演で聞きましたので、こちらの目的は明確ですが、
   製品購入者だけでなく、ファンを増やそうとの意図です。
 ●ポータルサイトのように毎日でも訪問できるような
   仕掛けを多くそろえているそうです。
   (ケータイ側もコミュニケーションを充実させています。
    20歳代の方だけで作っているそうです)
 ●こちらは、ある程度、直接販売できるような仕掛けには
   なっています。ただ、はっきりとパナソニック製品が
   日本一高値で販売していると言っておりました。


どちらが正解というのはありません。
量販店さんに価格や販売量を握られている現状では、
このようなリテンション・CRMで、その影響力を
少しでも直接にしたいという思いは、伝わってきます。


この方向性で1・2年続け、1000万名程度の
ボリュームが確保できると、次のステップに
入るときだと思います。
そのときまで、うまく続くといいのですが・・。
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