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ブランドモノに特化した会員制EC



先週金曜日、ipad発売になりましたね。
新しモノ好きの私は、もちろん購入し、
金曜日に受け取りました。
ポケットwifi持っているので、アップルストアから
直接購入したパターンです。
まだ、数日しか経っていないので、使いこなしているとは
とても言えませんが、滑り出しとしては良い印象を
持っています。


iphoneの小さい画面では不満だった仕事関係の
ソフトをまずはipad側にも環境を整えました。
evernote、dropbox、RTM、Quickofficeなど。
打合せやプレゼンなどにも使用できてやはり便利ですね。
セキュリティの問題があり、最小限で利用していますが。


なお、電子書籍関連は、雑誌など、先行してipad対応している
ソフトをチェックしている程度です。
手持ちの本を裁断してPDF化してくれるサービスを
使おうかと思って用意しているところです。
(まだ、法的な解釈は定まっていないようですが・・・)
これで、本を携帯する必要がなくなります。


iphoneを使ってノートPCがいらないと書いたことがありますが、
これでますます、ノートPCはいらないですね。


さて、今週の話は、会員制ECについてです。
日経MJにも出ていましたが、昨年から今年にかけて
海外の主要なところは出揃った感がありますね。
●ギルト(米国)
 http://www.gilt.jp/
●グラムールセールス(フランス)
 http://glamour-sales.com/
●ブランズフォーフレンズ(ドイツ)
 http://www.brands4friends.jp/


まだまだ、日本では主要顧客をつかまえることが
できていないと、私は判断しています。
ブランドの仕入れ側は、本音と建前部分を良く把握し、
少しずつおさえてきているとの印象です。
本格回復にはまだ早いので、これらの会員制ECが
急激に変化するとは思っていませんが、
そろそろプレーヤーが増えすぎたかなとは思っています。


仕事関連の知人の評価を総合しようとしたのですが、
まだまだ評価は定まっていないですね。
感情的な意見も多いですし、実際の購入した人の声が
あまりにも少なすぎます(自分のまわりのみですが)
このまま、日本にも根付くのか、それとも廃れていくのか
チェック継続しようと思っています。
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インプット、本を読むこと 2010年途中報告


前段の話。
メルマガを発行しています。
ブログを読んでいる方で、登録がまだの方は
ぜひ、どうぞ。
内容がダブったりすることもありますが。。。
https://fofa.jp/ktmktg/a.p/104/


次も前段の話。
知人が本を発刊しました。
今話題のFREEに関する本ですね。
内容は、あのFREEとピクト図解を足したような感じと
思っていただければ間違いないです。
でも、内容はそれだけでなく、著者の鈴木さんの
いつもの鈴木節が炸裂しています。そのあたりも楽しんでください。
http://compas.livedoor.biz/archives/2010-05.html#20100519



さて、本つながりで、年に数回書いているインプット、
本などを読むこと。今年の中間報告をします。


前回、以下のように書きました
======================
ここ数年間、年間200冊くらいはビジネス書を読んできました。
さすがに、これくらい読み込むと、だいたい書いてある傾向も
わかるようになったのもありますし、量をこなすばかりが、
重要でなくなったとの意識に傾いております。
良書を定期的に再読したりすることの重要性に
気がついたこともありますし。
======================


今年の目標は100冊です。
さきほど集計したら、現時点で47冊でした。
まあまあのペースです。
今年の特徴は、以下です。
 ●やはり、iphoneやTwitter関係が目立つ。
 ●星野リゾートの教科書の影響で、
   マーケの教科書的な本の再読が目立つ。


なんでそんなに読むんですか?と聞かれることがあります。

以下は、昨年の回答
========================
そのときどきでいろいろな理由を言いますが、
ここではひとつだけ。
「当社のビジネスがアウトプット中心であるため、
 インプットをしていかないと枯れてしまうからです」
========================

今年は、こんなふうに言います。
メルマガ、ブログ、そしてコンサルの現場とアウトプットが
多いので、それだけインプットがはかどるのです。
アウトプットが前提にないと、インプットははかどりませんし、
内容理解も悪いですからね。
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KTMメルマガ Vol 19 100517

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Vol.19━ 2010/5/17━
COMMUNICATION
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
▼本メールは、当社社員と名刺交換等をさせていただいた方々、資料請求を
いただいた方にお届けしています。配信の停止・変更をご希望の方は、下記
URLよりお手続きお願いいたします。
http://fofa.jp/ktmktg/c.p?02c2aQe325
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

---INDEX---
【1】 ご挨拶
【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
【3】 Book Room - 読書ノススメ -
【4】 TOPICS - 話の種 -


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【1】ご挨拶
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【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
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mARKETINGとは、当社社名にもございます”Marketing=マーケティング”のこと
です。(スペルミスではございません。)
mARKETINGでは、最新のマーケティング手法や成功事例、マーケティングに
関する情報、支障のない範囲で当社のマーケティング活動をご案内いたします。



◆観光庁によるスポーツ観光・スポーツマーケティングの推進

サッカーワールドカップの時期ですので、スポーツマーケティングの
ネタを書きます。
観光庁が訪日外国人数を拡大する計画をあげているのは、
多くの方がご存知だと思います。その訪日の目的の
ひとつとして、スポーツ観光というのがあるそうです。
このスポーツ観光というのは、観るスポーツ(プロ野球やJリーグ、
バレーボールの国際大会など)、するスポーツ(スキー、ゴルフなど)
この2つの資源を活用し、訪日する方を増やすこと。
現在の観光庁長官といえば、昨年までJリーグ
大分トリニータの代表をつとめていた溝畑さん。
このような目的で訪日を増やすなんて今まではなかった発想です。
それをすでに具体的な行動に落としているところも
さすがですよね。ただ、そのスポーツ資源である
スポーツマーケティングが低迷しているのを嘆いていらっしゃいました。
(とある勉強会で直接伺いました)



◆年会費はどこまであがる?

昨今、再編と規制強化(貸金業法改正など)を乗り越え、
カード会社も前向きな活動が多くなってきました。
当社にも、いくつか声をかけてもらっています。
その中で、動きが顕著なのが、ヤングゴールドと
最上級カードに関することです。
ヤングゴールドとは、草食系男子・弁当男子、クルマに
乗らないなど、消費をしない層として代表的な
20歳代をなんとか取り込もうとする動きの一環です。
最上位カードとは、プラチナ・ブラックカードと呼ばれる
その組織で最も権威があると同時に年会費も
高額なカードのことです。年会費10万円クラス、
30万円以上のクラスに大別されます。
このクラスの見直しの動きがあり、さらに高い年会費を
設定するとの噂が出ています。100万円とか・・。
一体、どこまであがっていくのだろう・・・。
どのような結論になるのか、おおいに興味があります。




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【3】Book Room - 読書ノススメ -
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日々のアウトプットを補うために、日々のインプットを行いましょう。
Book Roomは、オススメの本をご紹介する”書庫”でございます。



◆星野リゾートの教科書(中沢 康彦著)

日経トップリーダーに連載中の記事を加筆し、まとめたものです。
本にならないかなあと願っていたので、早速、読みました。
マーケの古典モノとすでに呼んでよい書籍がたくさん
推奨されています。私も、90年代~2000年代初頭にかけて
読んだ本ばかりでした。
「競争の戦略 マイケルポーター」「コトラーの
マーケティング・マネジメント 基本編」
「売れるもマーケ 当たるもマーケ」
「ブランドポートフォリオ戦略」「競争優位のブランド戦略」
「OnetoOne markrting」などなど。
10年振りくらいに読み返したので、今月は読書冊数が
多くなってしまいました。
古典モノをじっくり勉強しなおしたい人にお奨めします。



◆電子書籍の衝撃 (佐々木 俊尚 著)

ipadの予約が開始され、電子書籍時代が到来ですね。
この関係の書物の中でも、これが一番インパクトが
あったので、お奨めとしてあげておきます。
いささか筆者の文化論的な色合いが濃いのですが、
今後、どんな状況になるのかは、納得できる部分が
多いのも事実です。
出版関係者だけでなく、この分野で新規ビジネス、
新規参入を画策している方にもとても良い本です。
話は脱線しますが、
当社の書棚は壮観なくらい、ビジネス書が並んで
おりますが、これもしばらくすると、なくなるんだろうなと、
感慨深げに書棚を眺めながら書いています。



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【4】TOPICS - 話の種 -
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TOPICSでは、
ご自身でのご利用はもちろんですが、例えば、「キャンペーン商品どうしよう?」
「新しいサービスの企画に何かいいものないかな」といった日常業務の中でも
ご活用 いただけるような話題のお店、商品などをご紹介してきいきます。



植樹ギフト エコロギフト

公私にわたり、なにかとプレゼントを選ぶ機会も多いかと。
父の日も迫っていますし。
今回は、一通りのモノに関しては、あげつくした、ネタに
困っているという方にピッタリな情報です。
昨今の流行でもあるエコネタでもあります。
名前のとおり、植樹をプレゼントするというものです。
ビジネス関連(退職祝い・昇進祝い)にも活用できます。
代表の土屋は、最近、これを利用する機会が増えましたね。




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COMMUNICATIONは、KTマーケティング株式会社(以下当社)が発行するメール
マガジンです。COMMUNICATIONの著作権は当社に属し、当社の許可なく複製・
再配信等を行うことはできません。

Copyright(c) 2010 KT Marketing Co.,Ltd. All Rights Reserved.
http://fofa.jp/ktmktg/c.p?22c2aQe325
communication@ktmktg.co.jp
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マーケティングの亜流である顧客マーケティング


GW、終了しましたね。みなさんはどのように
すごされましたでしょうか?
11連休をとった方もいらっしゃったのでは。
30日を休む派と6日・7日を休む派にわけて、
とられていたクライアントさんが多かったですね。
私は、泊りがけの外出はしませんでしたが、
渋滞を避けるように、ちょこちょことでかけておりました。
2日ほど、出勤しましたが。何度を申しあげておりますが
土日や休日の感覚はなくしているので。


さて、今日は、マーケティングの本流ではけっしてない
顧客マーケティングの話です。
先日、ある編集者の方と話しをしていました。
もちろん、ネタはマーケティング関連全般について。
最近の流行ごとなどです。
 ●Twitterやiphoneのこと
 ●ゼロベース思考から戦略PR・コミュニケーションデザインへ
 ●CGMやカスタマーエンゲージメントのこと


ところが、私の実例というか、最近、感じていること、
障壁にあたることなどを話していると、
その編集者の方となかなか噛み合ない所がでてきます。
その編集者の方が考えているマーケティングというのは、
どうしても、コカコーラやP&Gさんが行っていることを
想定しています。
そりゃそうですよね、そういった書籍は、国内外問わず
多いですしね。編集者の方はそういう内容しか
目にしていないと思います。


でも、当社が得意としていることは顧客マーケティング、
なんですよね。
じゃあ、この消費財・プロダクトマーケティングと
顧客マーケティングとは何が違うのか?
同じ、BtoCまたはBtoBtoCですよね。


私は、いつも以下のように説明しています。
まず、消費財マーケティング。
「誰がどれくらい買ったかは正確にはわからないけど、
 ブームを仕掛け、売れたことだけはきちんとわかる。」
昨今の代表例は、サントリーさんのハイボール(角を含む)に
関する一連のマーケティング施策。


一方、顧客マーケティング。
「○○さんという人がどれくらい・どのように買ったか、
 サービスを利用したかがわかる。ただ、クローズドで展開
 されるケースも多く、ブームになるとは限らない。」


まあ、別にコンプレックスではないですが、
確実に、顧客マーケティングの方が亜流であることは
間違いないですね。かかっている全体予算が
違いすぎますし。
ただ、これからは顧客マーケティングの方が、主流に
なっていくと確信しています。10年単位での
時間がかかるとは思いますけど。
理由は、人口減少や情報量が多いため、
本当に欲しいもの・サービスに到達できなくなっている、など
考えただけでもスラスラといくつか理由が出てきます。


1年でも早く、顧客マーケティングがマーケティングの
本流となるようにするのが当社の使命であると思っております。
締めが壮大すぎましたね(苦笑)
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