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2009年、今年もありがとうございました。



仕事に関係のない、前段の話。
先週、ミスチルのドームコンサートに行ってきました。
もちろん、良かったですよ。
さまざまなブログなどで感想が書いてあるので、
詳細はそれに譲ります。
今年も、計画どおりというか、目標どおり、
エンタメには行きました。後半、インフルなどの
諸事情があったので、ちょっと控えていましたが。
15回くらいは行けました。
そんな中、考えたことがふたつあります。
①ミスチル、ドリカムなど不動の人気がある方々ばかりではなく
さのもとやユーミンなど、僕より上の世代のアーチストを
意識的に応援しよう。
⇒ 昔はものすごく影響力があった僕の世代よりも上の方々、
   地道に活動しているんですよ。それを引き続き応援したいなと。
   加藤和彦さんの自殺は、その世代の方々には
   相当、ショッキングなことだったと聞いています。
   あと、清志郎さんの葬儀のときに駆けつけていた
   アーティストのひとりが、死んでからでなく、生きているときにも
   もっと来い、という発言が胸にしみました。確かにそのとおり。

②今年、いろんな意味で20周年を迎えた方々の活躍に
自身もさらに頑張ろうと思ったこと。
⇒ ドリカム、福山(今年20周年ツアーやってました)、
   ミスチル(命名から20年、メジャーデビューは92年)が
   20年なんですよね。僕も89年に社会人になったので、
   今年が働き始めて20年。
   流行り廃りが多い、エンタメ業界で20年活動、しかも
   ずーっと第一線で。すばらしいですね。見習わないと。  


さて、本題です。
12月29日(火)、当社は本日が仕事納めです。
今年もありがとうございました。
設立後、お世話になったたくさんの知人の会社が
撤退や縮小を余儀なくされた2009年。
そんな中でも、当社が元気にやってこれたのは
みなさまのおかげであります。心より感謝いたします。
来年、二番底は必ず来ると思いますが、
それにもめげず、一層、精進したいと思っております。
今後ともよろしくお願いします。
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KTMメルマガ Vol 12 091225

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Vol.12━ 2009/12/25━
COMMUNICATION
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▼本メールは、当社社員と名刺交換等をさせていただいた方々、資料請求を
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---INDEX---
【1】 ご挨拶
【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
【3】 Book Room - 読書ノススメ -
【4】 TOPICS - 話の種 -


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【1】ご挨拶
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【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
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mARKETINGとは、当社社名にもございます”Marketing=マーケティング”のこと
です。(スペルミスではございません。)
mARKETINGでは、最新のマーケティング手法や成功事例、マーケティングに
関する情報、支障のない範囲で当社のマーケティング活動をご案内いたします。



◆ポイント制度の地殻変動は起こるのか

先ごろ、国内の会員制度(含むポイント制度)の現状や様々な事例などを
レポートにまとめるお仕事をさせていただいていたのですが、その際にも
取り上げていた「ローソンポイント」と「楽天スーパーポイント」に関して
先日一つの発表がなされました。両制度の間で可能だったポイントの交換が
来年2月15日をもって終了となるのです。
ローソンといえば来年の春、昭和シェル、レンタルビデオチェーンの
ゲオとともに新たな共通ポイント制度「Ponta(ポンタ)」をスタートさせる
ことになっていますが、一方で、楽天スーパーポイントはTSUTAYAの
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)社が展開・運営する
「Tポイント」とも交換が可能なんですね。
つまり現状のままローソンポイントがポンタのポイント制度に移行すると、
“ローソンの発行したポンタのポイントが(楽天経由でTポイントに
交換されて)Tポイント陣営のファミリーマートで使われる”とか
“ゲオのポイントが同業のTSUTAYAで使われる”といったように
『競合への流出』が起きてしまうわけですので、まあ必然的な措置といえます。
がしかし、ローソンにとってみれば、3,640万人(2009年9月末現在)の
有効会員を抱え、拡大を続けるネット上の商取引で圧倒的な存在感を示している
楽天(電子マネーのEdyも傘下に収めました)との縁を切らざるをえなかった
わけですので、そうした代償?を払ってまで参画したポンタ陣営が
今後どんな企業を参画させていくことができるか、注目の集まるところです。
当面は何といっても、ネット上の商取引の世界で楽天と並ぶくらいの
存在感を持っているあの企業を取り込めるかどうかが大きな分かれ道になると
見ています。



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【3】Book Room - 読書ノススメ -
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日々のアウトプットを補うために、日々のインプットを行いましょう。
Book Roomは、オススメの本をご紹介する”書庫”でございます。



◆◆こころを動かすマーケティング (魚谷 雅彦著)

現日本コカ・コーラ会長魚谷氏の著書です。
コカ・コーラのマーケティング戦略やジョージアや爽健美茶などの
成功事例も書かれてますが、全体を通して、マーケティングのノウハウが
満載の著書でした。改めての気付きと最近消費財メーカー様からの
ご依頼も増えておりましたので勉強にもなりました。
少々長くなりますが、特に印象に残った内容は、
〇ブランドの価値は「intrinsic value(基本的な価値)」と「extrinsic value
 (付帯的な価値)」があり、マーケティングにはこの両方が必要
〇マーケティングの原点に立ち返る~商品からではなく、お客様は誰か
〇ブランド戦略やコンセプトづくりは企業側が主導するもので、企業側の
 責任範囲
〇マーケティングは1人ではできない仕事である。機能に徹し、人を巻き
 込み動かしていくことが重要
〇自ら先回りしてお客様を驚かせ、感動させるところにこそ、
  マーケティングの面白さは潜んでいる。

年末年始にお時間ありましたら是非お読みいただければという1冊でした。



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【4】TOPICS - 話の種 -
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TOPICSでは、
ご自身でのご利用はもちろんですが、例えば、「キャンペーン商品どうしよう?」
「新しいサービスの企画に何かいいものないかな」といった日常業務の中でも
ご活用 いただけるような話題のお店、商品などをご紹介してきいきます。



◆自宅にいながらルームサービス ロイヤル・ルームサービス


デリバリーサービスは数多くありますよね。
出前館を運営している夢の街創造委員会株式会社は多くの方が
利用したことあるのではないでしょうか?
今回紹介するサービスはそれとは、ちょっと違っています。
ホテルのルームサービスをイメージしてください。
夜食が欲しいとか、ランドリーを出したいなどのリクエストを出すと、
部屋まで、ホテルの人が要望を聞きに来たり、持って来てくれたり
しますよね。
このサービスは、自宅にいながらそんなことが可能なんです。
ビール買って来て欲しいとか、○○のDVDをレンタルしてきて欲しいとか。
品のない言葉でいうと「現代版パシリ」ですよね。
まだ、サービスエリアは限られていますが、こういったサービスが
普及して欲しいものです。残念ながら私の自宅エリアはサービス対象外。
この会社の社外取締役にはそうそうたるメンバーがいます。
期待されているのでしょう。


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COMMUNICATIONは、KTマーケティング株式会社(以下当社)が発行するメール
マガジンです。COMMUNICATIONの著作権は当社に属し、当社の許可なく複製・
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今年の振り返り その3



すでに12月。今年も終わりということで、
今年の振り返りシリーズ、パートⅢです。


今回は、話の趣を変えて、目標に掲げながら
満足行く結果が残せなかったことを書きたいと思います。
2つあります。昨年の年末にたてた目標です。
まだ、当社には本格的な不況はやってきておらず、
そもそも、今年の目標としては、ちょっと的外れだったのかも。
いつかはやりたいことには変わりはないのですが。


<エコ(広く自然とか里山とか)関係ビジネスの模索>
 ●エコ全般に興味があるわけではないのですが、
  里山など日本の自然を守ることに関心は強いです。
 ●昨年の今頃は、この自然を守る関連のクラブ化の話が
  あったので、これをビジネスに育てたいと思って目標にいれました。
 ●結果は昨年から何にも成果が出ておりません。
  この関連の方々との交流は増えましたが。
 ●ちなみに、当社のこの建物に入っているモアトゥリーズという
  会社は、エコ分野で急成長していますね。あやかりたいものです。
  坂本龍一さんが理事長をしています。
  http://www.more-trees.org/


<スポーツ関連ビジネスの模索>
 ●鹿島アントラーズファンの私としては、Jリーグとは
   いいませんが、スポーツ関連のビジネスについても
   目標をたてました。
 ●形式上は典型的なクラブマーケティングですので、
   当社の得意とするところです。
 ●いくつか話はあり、提案したものの、結果には結びつかずです。
 ●野球は、マーケティング分野以外でもめていますし、
   Jリーグなど他のスポーツはスポンサー撤退で揺れ動いています。
 ●今こそ、既存のファン組織を見直す、良い機会だと
   思うんですけどねえ。できることはたくさんありますよ。
 ●こちらも交流は随分と進みました。まあ、まずはそこからと。


これらを来年の目標にするかはまだ未定。
年末年始にゆっくり考えたいと思っております。
でも、長い目で見れば、数年後にはやっていたいです。ホントに。
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今年の振り返り その2 インプット・本を読むこと


すでに12月。今年も終わりということで、
今年の振り返りシリーズなるものを書こうかと。
その2は、インプット・今年読んだ本です。


起業してからの目標のひとつに、本を読むことをあげていました。
最近まで年間200冊ほど、読んでいましたが、
今年は、初めて読む本を年間100冊までとしました。
理由はいくつかあります。
 ●量をこなすのは大事だけれども、その代わり、
   再読する本を増やそうと思ったこと。
 ●だいたいのビジネス書の傾向もわかり、
   多読する必要性が薄れたと感じたこと など。


さて、以下は、今年読んだ100冊以上の中から
再読に回した本および自分の中で
今年を象徴する本をあげました。
どのランキングとも明らかに違いますね。
参考にしてください。


●心眼力野口 嘉則
 ⇒ 鏡の法則、3つの真実も良いですよね。
●コミュニケーションデザイン岸 勇希
●戦略PR本田 哲也
 ⇒ 上記2冊はセットという感じでしょうか?
    今はこの内容よりもかなり進化しているんだろうなあ。
●社長「小さい会社」のままじゃダメなんです石原 明
 ⇒ 石原さんも入れるとなると、この本ですかね。
●レバレッジマネジメント本田 直之
 ⇒ 本田さんの本の中で、これがずば抜けてよかったです。
●儲かる会社経営の新ルール角田 識之
 ⇒ 臥龍さんの今年となるとこれです。
●その仕事は利益につながっていますか?ジャック・スタック
 ⇒ 唯一の外国人です。外国人著者の本の出来が
    近年まれにみる悪さだったと感じてます。
    それとも自分の視点が内向きになったのだろうか。
●経営の真髄小泉 衛位子
 ⇒ 大局的見地から考える必要があるときに奨めます。
●「売れる会社のすごい仕組み」 佐藤 義典
 ⇒ 今年も良書を量産した佐藤さん。ひとつあげるとこの本でしょうか。
●夢の設計図の描き方鶴岡 秀子
 ⇒ 伝説のホテル。もうすぐ建築許可がおりるそうで・・。
●「検索はするな」 安田 佳生
 ⇒ 千円札は拾うなの続編? 安田さんらしい内容です。
●1回きりのお客様を100回客に育てなさい 高田 靖久
 ⇒ 中小企業向けのマーケ本の傑作です。
●広告禁止!ネット不動産進化論  金丸 信一
 ⇒ 不動産関係の方、必読。


こう見ると、ちょっとマンネリ化していますね。
続編というか、複数著書を持っている方が大半です。
良い著者を発掘できなかった年とも言えます。


最後に、昨年読んだ本で再読している本を紹介します。
 ●年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方 山地 章夫
 ●一気に業界No.1になる!「新・家元制度」 前田 出
 ●読書は1冊のノートにまとめなさい  奥野 宣之
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KTMメルマガ Vol 11 091214

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Vol.11━ 2009/12/14━
COMMUNICATION
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---INDEX---
【1】 ご挨拶
【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
【3】 Book Room - 読書ノススメ -



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【1】ご挨拶
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【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
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mARKETINGとは、当社社名にもございます”Marketing=マーケティング”のこと
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◆くらしの良品研究所  

無印良品、MUJIでおなじみの良品計画。
顧客の声を取り入れた商品開発が上手な企業としてマーケティング関連の
専門誌などに、たびたび登場していましたが、先月からその仕組みを
「くらしの良品研究所」と銘打って、バージョンアップさせています。
くらし全般に対して、同社が関わりたい、より良い方向になるように
一緒に考えたい、力になりたいという想いが随所に伝わってきます。
顧客との結びつきを、会員制度などとは違う方向で模索している代表例
だと思います。
まだ、アップされたばかりですので、情報量が少ないですが、これから
継続していくつかの商品開発例や成功例が紹介されると思います。
一緒にチェックしていきましょう。



◆シェアmyイケア
IKEAにはIKEA FAMILYという会員組織があります。
セールなどの情報提供が主なサービスです。
これはこれで、IKEA好きには十分なサービス内容となっています。
今回は、その会員組織ではなく、シェアmyイケアを紹介します。
IKEAと言えば、広い敷地内に、さまざまな空間で商品を見せる
スタイルで日本での人気も不動になってきていますよね。
そのIKEAならではの良さを、既存購入者の方にも代わりにアピール
してもらう仕組みです。
今は季節柄、クリスマスというお題でコンテストをしています。
各家庭のIKEA商品を使って(使っていないのもあるかと)の写真が
掲載されています。見ているだけで楽しいです。
IKEA FAMILY会員でないと投稿できないので、これもこの会員組織の
サービスのひとつと言えます。
割引やセールとは違ったサービスとして、評価できます。



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【3】Book Room - 読書ノススメ -
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日々のアウトプットを補うために、日々のインプットを行いましょう。
Book Roomは、オススメの本をご紹介する”書庫”でございます。



◆◆何故あの会社はメディアで紹介されるのか?  (西江 肇司著)

旧態依然としたPR会社ではなく、新たなPR会社として
認知されているのは、ブルーカレントさんが代表格。
もうひとつは、この著書が社長をつとめているベクトルグループ
ではないでしょうか。
PRというと、広告ではなく、ニュースや特集などとしてTVや
新聞などメディアにとりあげてもらい・・・ですが、
それだけでないこと、もっと重要なことがあると書いています。
PR会社の存在価値に疑問を持っていたり、反対にPR会社の
戦略的なPRという視点に大きな可能性を感じている人、
そんな方々に読んでもらいたいです。



◆◆パーソナル・マーケティング (本田 直之著)

先の読めない時代になってきました。
本田氏の言葉を借りると、「会社依存の時代」から「個人サバイバルの
時代」に変わりつつあるのかもしれません。
本書では、これからの時代に必要と思われる、誰に頼るでもなく、
どんな時代でも選ばれ続ける人であれる、パーソナル・マーケティング
なる手法が紹介されてます。
そのポイントは、実績や経歴を断片的に並べるのではなく、自分の強み
をはっきりさせること。何ができるではなく、それは誰の役に立つかという
ことを考えること。様々な要素を体系立てて組み立てること。
おさらいを兼ねて、巻末の「WORK一覧」を再度実践しようと思います。



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今年の振り返り その1 インプット・人と会うこと



すでに12月。今年も終わりということで、
今年の振り返りシリーズなるものを書こうかと。
まずは、人と会って食事をし、いろんな刺激や情報、
気付きをえること、そうインプットのことです。

前回は、7月までを報告しました。
 ●1月 10回
 ●2月 10回
 ●3月 10回
 ●4月 12回
 ●5月 13回
 ●6月  7回
 ●7月  5回
 ここまで合計67回。
 目標は、月間8回×12ヶ月=96回。


残りの月はどうだったかというと。
 ● 8月 12回
 ● 9月  7回
 ●10月  6回
 ●11月  6回
 ●12月 10回(予定含む)
 この5ヶ月で41回。
 前回報告までの67回とあわせ、108回ですね。
 見事に目標クリアです。  


こうやってみるとコンスタントに行ってますねえ。
後半は、控えたつもりだったのですが。


来年は継続するか、別のインプット方法を見つけるか、
年末年始で考えたいと思っております。
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誕生日施策


昨日の日曜日も出勤でした。三週連続で休日出勤です。
土曜は仕事関係のパーティというか飲み会。
まったく休んでいないわけではないですが、
カラダがバキバキな今日このごろ。3週間に1回のペースで
整体に通っているのですが、この年末は毎週行かないと・・・、
そんな感じです。


さて、誕生日施策について、書きます。
誕生日施策、古くからありますよね。
最近は、この施策について、提案する機会も
なくなりましたね。流行ではなく、やっているところは
継続してやっており、やらないところは、もうさっぱりと。
そんな感じではないでしょうか。


ただ、他業界の状況は気にはなるので、
自分の誕生日にあわせ、いろいろチェックはしております。
最近の傾向は以下に整理できるのではないかと。
 ①Eメールでおめでとう、だけ
 ②Eメールでおめでとう+コンテンツや仕掛けがある動画連動
 ③Eメールでおめでとう+販促(500円分無料など)
 ④リアルのハガキ・封書でおめでとう+販促(割引など)
 ⑤リアルのハガキ・封書でおめでとう+プレゼント(花など)


通販などのネットが主なところは、Eメール。
リアルのショップなどは、ハガキ+αというのが、
媒体の傾向ですよね。


今回、特筆すべきなのは、通販会社のHABAさんでした。
(通販のクライアントさんもおり、メジャーなところは広く、
 顧客になっているようにしています。)
通販がメインですので、購入はネットなのですが、
誕生日施策がリアルで、かつ、花のプレゼントまでありました。
期待値が低いので、その対応に感心した次第です。
そんなに購入していないですし。
リアルのアパレルやブランドさんはそれなりの金額なので
それなりの対応があってしかるべきと、そもそも期待値が
高いですけどね。


誕生日施策に販促効果を期待しない方がよい、
日ごろの謝礼やコミュニケーションの一部であると、
私自身の持論です。
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