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企業のマーケ手法としての部活動


今週は9月末。そう、年度としては、半分終了です。
この半年間を総括すると、こんな感じです。
●通販のコンサルを地道に継続。
●内需関連(旅行やケータイ、食品など)の新たな業種にも対応。
●以前からの得意業種でもある金融関連や不動産も
  本格的ではないけども動きだしてきて・・。
●全体としては、何とか数字は作り出せた。
  こんなご時世にありがたいことです。


例年と比較すると、もうひとつ特徴的なことは以下です。 
●例年は、年度末からのやり残し案件と新たな期の
  予算が開放される3月~GWくらいまではいつも忙しい。
  ところが、この不景気余波で、年度末駆け込み案件はなく、
  4月も急激に動き出す案件も少なく・・。
●また、夏枯れではないですが、夏はわりと案件が少ないのですが、
  今年は、夏が忙しかったですね。特に7月~この9月が。



さて、今日のネタは、「部活動」についてです。
部活動といっても、学校のではなく、企業のですよ。
と書くと、社会人・実業団スポーツみたいですが、
それでもなく、マーケティングの活動の一環として、
部活動形式をとり、話題を集め、ファンを増やしていく手法。
クラブマーケティングにも相通じる手法です。


まずは、代表例から。
数年前から有名なのは、永谷園さんの生姜部ですよね。
http://www.shouga-bu.com/

ご存知、お茶漬けが主力商品の会社ですが、しょうがを使った、
冷え知らずさんシリーズも、それに続き、大きく育ってきたとのこと。
元々、この商品を売り出すときに予算がなく、戦略PR方式で
しょうがを話題にしていき、徐々に浸透、売上アップさせたわけです。
しょうがが盛り上がってきたときに、この生姜部を発足させ、
生姜商品の元祖であることを印象付けました。

さまざまな部署の社員が部員になっているのですが、特別に
社外にも部員がいます。
じっくりとwebを読んでください。その具体的な活動などが
わかると思います。



続いては、「バ部」です。
なんのこっちゃの名前ですが、バブルカムの部活のこと。
そう聞いても、わかりませんよね。これです。
http://bubb.jp/index.html

こちらも、社員が部員となっています。これが基本形となっていますね。
メンバー紹介はこれ。部長以下、みなさん参加されています。
http://bubb.jp/welcome/committee/index.html

そして、こちらは、積極的に社外からも部員を募っています。
すでに1万名近くの部員がいることがわかります。
ランクなどもあり、楽しみながら、ファンを作っていく仕組みが
いいですね。



戦略PR的には前者の手法。リアルなファン化を進めるのは
後者の手法が参考になるのでは。
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シルバーウィーク明け


5連休、どうでしたでしょうか?
渋滞がひどかったようですね。
私は、19日の土曜日、クルマで出かけましたが、
普通の土曜日と同じでしたね。
そのあとですよね、渋滞がニュースになったのは。
21日は、さすがにクルマはやめ、久しぶりに
電車で出かけました。


あと、先週金曜日、ミニセミナー、開催しました。
結局、プレゼン予定者に別のアポが入ってしまい、
私が急遽、ピンチヒッターでした。
しゃべってみての感想ですが、やはり、
ご参加の方々のマーケティングのレベルや
セミナー参加の目的が個々に違うので、
みなさま均等に満足いただくのは難しいと思いました。
以前も思ったことですが。
いろんな形式をこれからも試行錯誤しながら続けます。


さて、今回は、先週送った当社メルマガから
一部を抜粋して掲載します。

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【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
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mARKETINGとは、当社社名にもございます”Marketing=マーケティング”のこと
です。(スペルミスではございません。)
mARKETINGでは、最新のマーケティング手法や成功事例、マーケティングに
関する情報、支障のない範囲で当社のマーケティング活動をご案内いたします。


◆トゥギャザー・ネスレ
会員組織を作って、優良顧客を育成・維持し、さらに新たな優良顧客を獲得していく
ことでビジネスを拡大していく。これを最初に始めたのは、米国の航空会社、
カード会社、百貨店という順番でした。

その後、日本でも同様に会員組織が次々に導入されてきました。
最近では、会員組織とは無縁であったコンビニさえもそれを加速させております。
また、BtoBtoC企業については、クルマメーカーto販社to顧客やデベロッパーto
販社to顧客など、高額商材を扱う先から会員組織化が進み、代表表的なBtoBtoC
企業であります食品メーカーでも、最近は会員組織化の動きが見て取れます。

その中でも、その内容が突出しているのがネスレさんが展開されているトゥギャザー・
ネスレです。今年の3月末時点で、170万人の会員を抱えてます
エンドユーザーである消費者との接点作りを目的として会員制度が導入されました。
会員サービスでは、会員誌を年3~4回発行、ポイントプログラム、会員限定の
イベントやキャンペーン、そして、リレーションシップセンターという会員専用の
コールセンターまで設けております。施策としては、会員属性やプロダクトに応じ
会員を区分した施策を展開しており、航空会社やカード会社などに引けをとらない
のではと思います。



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【3】Book Room - 読書ノススメ -
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日々のアウトプットを補うために、日々のインプットを行いましょう。
Book Roomは、オススメの本をご紹介する”書庫”でございます。


◆3年に一度は「勝利の方程式」を変えなさい (寺田 和正著)

サマンサタバサの社長である寺田さんが出した本。
題名には勝利の方程式を変えなさいとあります。成功した
ビジネスの仕組みも3年で捨て、常に新たなものを考えないと。
でも、そのメッセージよりも、本の内容については、寺田さんの
今までのビジネス経歴の方が印象に残ります。
サマンサタバサは急成長したイメージがあるのですが、
4億5000万円の借金を背負い、金融機関にリスケしたり、
信頼している部下が辞めていったりと、裏ではドラマが
あったことがわかります。
また、現在のNO2の藤田さんとの話やひよっこ店員の話など
ビジネス書なのに感動してしまう記述があります。
個人的には、倒産寸前のときにとった行動、
「好き嫌いをはっきりさせる」が最も印象的でした。


◆生年月日の暗号 (佐奈 由紀子著)
生年月日には、人が生まれながらに持っている「才能」を解く鍵が隠されて
いるそうです。才能といっても、その人の考え方や行動パターンのことです。
本書では、著者が提唱するバースデイサイエンスにより基本となる3タイプ、
「人柄重視タイプ」「結果重視タイプ」「直感重視タイプ」に、さらに各々を2つに分け
計6つの人間のタイプの特徴などを説明してます。また、自分のパターン以外の
人の接し方なども書かれてます。
血液型でこんな特性という話はあまり信じてませんでしたので、どうかなと思い
読んで見るとかなり自分に近いものでした。周りのもののパターンも見てみました
がかなり当てはまってました。


◇リプレイ (ケン・グリムウッド著)
こちらは小説です。秋の夜長に、気分転換を兼ねて読まれてはいかがでしょうか。
皆さんも、あの時こうすればよかった、やり直せれば・・・と想った経験はあるかと
思います。本書ではそれが起こってしまいます。覚えている範囲で7回も。
この主人公は43歳で亡くなるのですが、18歳の頃に「生き返ります」。しかも、
43歳までの記憶をもったまま。でも、また43歳に亡くなってしまいますが、また18歳
にもどります。最初はいいなと思うのですが繰り返されることが分かってくると・・・
あまり書き過ぎるのもよくないですので、ご興味あればお読み下さい。



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【4】TOPICS - 話の種 -
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TOPICSでは、
ご自身でのご利用はもちろんですが、例えば、「キャンペーン商品どうしよう?」
「新しいサービスの企画に何かいいものないかな」といった日常業務の中でも
ご活用 いただけるような話題のお店、商品などをご紹介してきいきます。


◆twitter  https://twitter.com/login

今更で恐縮ですが、8月にtwitterデビューしました。
まだまだ、ひよっこですので、使いこなしているとは言えませんが。
きっかけは、衆議員選挙関係です。選挙運動に関し、さまざまな
つぶやきが出ているので、見ていると楽しいと友人から
誘われたのがきっかけです。その関連で最高潮に達したのは
やはり、選挙日とその翌日ですね。「投票なう」がいくつもたち、
立候補者の「当確なう」がたつなど、新たなメディア?、コミュニ
ケーションツール?。まだ、うまく伝えられないですが。
ひとつ思ったのが、ゆるい連携でありながらも、多くのつぶやきは
結構まともでした。まあ、2ちゃんねるなどと比べるから
いけないんですが。 


◆マイファーマー

この意味わかりますか?
食の安全が叫ばれている昨今。また、若い人の就農や
ベタベタな農業政策など、農業に関する話題が
多いですよね。
このマイファーマーとは、自分が食べる野菜を作ってくれる
農家さんを持つことを意味しています。
私の場合、ある方からの知り合いで、以下のURLにある
農家さんが今、マイファーマーとなっています。
費用もそれほど高くないですし、なんと言っても旬のものは
「うまい」です。小さな幸せを日々実感できます。
みなさまもぜひ、このような方を見つけてください。
http://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/satsuki/2009/kiwami_salad/index.html
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KTMメルマガ Vol 07 090915

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Vol.7━ 2009/09/15━
COMMUNICATION
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
▼本メールは、当社社員と名刺交換等をさせていただいた方々、資料請求を
いただいた方にお届けしています。配信の停止・変更をご希望の方は、下記
URLよりお手続きお願いいたします。
https://fofa.jp/ktmktg/b.p/104/ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

---INDEX---
【1】 ご挨拶
【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
【3】 Book Room - 読書ノススメ -
【4】 TOPICS - 話の種 -


〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
【1】ご挨拶
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【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
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mARKETINGとは、当社社名にもございます”Marketing=マーケティング”のこと
です。(スペルミスではございません。)
mARKETINGでは、最新のマーケティング手法や成功事例、マーケティングに
関する情報、支障のない範囲で当社のマーケティング活動をご案内いたします。



◆トゥギャザー・ネスレ
会員組織を作って、優良顧客を育成・維持し、さらに新たな優良顧客を獲得していく
ことでビジネスを拡大していく。これを最初に始めたのは、米国の航空会社、
カード会社、百貨店という順番でした。

その後、日本でも同様に会員組織が次々に導入されてきました。
最近では、会員組織とは無縁であったコンビニさえもそれを加速させております。
また、BtoBtoC企業については、クルマメーカーto販社to顧客やデベロッパーto
販社to顧客など、高額商材を扱う先から会員組織化が進み、代表表的なBtoBtoC
企業であります食品メーカーでも、最近は会員組織化の動きが見て取れます。

その中でも、その内容が突出しているのがネスレさんが展開されているトゥギャザー・
ネスレです。今年の3月末時点で、170万人の会員を抱えてます
エンドユーザーである消費者との接点作りを目的として会員制度が導入されました。
会員サービスでは、会員誌を年3~4回発行、ポイントプログラム、会員限定の
イベントやキャンペーン、そして、リレーションシップセンターという会員専用の
コールセンターまで設けております。施策としては、会員属性やプロダクトに応じ
会員を区分した施策を展開しており、航空会社やカード会社などに引けをとらない
のではと思います。



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【3】Book Room - 読書ノススメ -
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日々のアウトプットを補うために、日々のインプットを行いましょう。
Book Roomは、オススメの本をご紹介する”書庫”でございます。



◆3年に一度は「勝利の方程式」を変えなさい (寺田 和正著)

サマンサタバサの社長である寺田さんが出した本。
題名には勝利の方程式を変えなさいとあります。成功した
ビジネスの仕組みも3年で捨て、常に新たなものを考えないと。
でも、そのメッセージよりも、本の内容については、寺田さんの
今までのビジネス経歴の方が印象に残ります。
サマンサタバサは急成長したイメージがあるのですが、
4億5000万円の借金を背負い、金融機関にリスケしたり、
信頼している部下が辞めていったりと、裏ではドラマが
あったことがわかります。
また、現在のNO2の藤田さんとの話やひよっこ店員の話など
ビジネス書なのに感動してしまう記述があります。
個人的には、倒産寸前のときにとった行動、
「好き嫌いをはっきりさせる」が最も印象的でした。



◆生年月日の暗号 (佐奈 由紀子著)
生年月日には、人が生まれながらに持っている「才能」を解く鍵が隠されて
いるそうです。才能といっても、その人の考え方や行動パターンのことです。
本書では、著者が提唱するバースデイサイエンスにより基本となる3タイプ、
「人柄重視タイプ」「結果重視タイプ」「直感重視タイプ」に、さらに各々を2つに分け
計6つの人間のタイプの特徴などを説明してます。また、自分のパターン以外の
人の接し方なども書かれてます。
血液型でこんな特性という話はあまり信じてませんでしたので、どうかなと思い
読んで見るとかなり自分に近いものでした。周りのもののパターンも見てみました
がかなり当てはまってました。




〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
【4】TOPICS - 話の種 -
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
TOPICSでは、
ご自身でのご利用はもちろんですが、例えば、「キャンペーン商品どうしよう?」
「新しいサービスの企画に何かいいものないかな」といった日常業務の中でも
ご活用 いただけるような話題のお店、商品などをご紹介してきいきます。



◆マイファーマー

この意味わかりますか?
食の安全が叫ばれている昨今。また、若い人の就農や
ベタベタな農業政策など、農業に関する話題が
多いですよね。
このマイファーマーとは、自分が食べる野菜を作ってくれる
農家さんを持つことを意味しています。
私の場合、ある方からの知り合いで、以下のURLにある
農家さんが今、マイファーマーとなっています。
費用もそれほど高くないですし、なんと言っても旬のものは
「うまい」です。小さな幸せを日々実感できます。
みなさまもぜひ、このような方を見つけてください。



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COMMUNICATIONは、KTマーケティング株式会社(以下当社)が発行するメール
マガジンです。COMMUNICATIONの著作権は当社に属し、当社の許可なく複製・
再配信等を行うことはできません。

Copyright(c) 2009 KT Marketing Co.,Ltd. All Rights Reserved.
http://www.ktmktg.co.jp/
communication@ktmktg.co.jp
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中小企業さんへクラブマーケティング適用について



先週ですが、元事業会社で同時期に働いていた人と
会う機会がありました。
当時、面識があったわけではありません。
縦割りが強かった会社でしたので。
もしかして、同じ会社出身では?と
最初に気がついたのは、当社の部下でした。
気がついたポイントが、Eメールの署名欄。
その会社と同じ形式なんです。なんとなく
伝わりにくいとは思うのですが、その書体や
バランスですぐにわかるのです。
クセはこんなところにも出るんだなあと。


さて、タイトルにあるとおり、中小企業さんの
マーケサポートをやるのか、やらないのか、
当社にとってはいつまでも残る悩ましい問題です。


というのも、当社のクライアントの97%以上は
大企業という分類に入ります。
起業してからの6年間、約170社ほどの実績がありますが、
その大半は大企業もしくはそれに準ずる企業さんです。


先週も、中小企業さん同士のマッチングをやっている会社さんと
話をして、この問題を考えてしまいました。
ぜひ、中小企業向けにこそ、クラブマーケティングをと言われ。
当社のメンバーもみな、一応、大企業出身だし、
現時点では、大企業から多くの仕事をいただけているし・・。
とはいえ、日本の企業数のうち、98%くらいは
中小企業と言われてますからね。
当社もバリバリの中小企業ですし、その仲間のみなさんを
少しでも助けてあげたいという気持ちはあるんですよね。
でも、かかる体力と収入がアンバランスなんです。
この5年~10年は、多分、今のままだと思うのですが、
将来的には、中小企業もサポートしたいなと。
そんなことを考えている初秋の午前中でした。
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ミニセミナー開催


民主党、早速、動いてますねえ。
CO2削減目標声明もそのひとつですが、
こと企業経営については、しばし、マイナス面が続くと、
私のまわりの方々の意見は一致しています。
50年以上続いてきた仕組みを動かすわけですから、
まあ、何らかの反動はありますよね。
民主党を「平成のGHQ」とは、持ち上げすぎな感じですが、
でも、なにか、やってくれそうな期待感がこの1週間で
少しずつ出てきました。派手にやってほしいものです。


前回、予告しましたミニセミナーはこれです。
http://www.niche-ad.com/rd.php?aid=4309
もう定員に達していますが、少しくらいオーバーしても
キャパ的には大丈夫みたいですので、
よければ、お申し込みください。


あと、宣伝会議の別冊版である、「ターゲットインサイト」という
9月1日発売号に、当社のことが掲載されています。
78P・79Pです。クラブマーケティングのことが図解で
わかりやすく説明できているかと。ぜひ。


9月4日(金)付けの日経MJにVERTUの
クラブマーケティングについての記事が
出ていたみたいですね。数名からメールをもらいました。
でも、不思議なことに、その号だけ会社にないんですよね。
その前後の号はあるのですが。だからまだ読めていないんです。

ちなみに、VERTUクラブとは?はこちらを読んでください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Vertu
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