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WBC連覇とメルマガ開始


WBC連覇しましたね。おめでとうございます。
こういう明るいニュース、いいですね。
イチローの不調などもあり、負けたら戦犯扱いの人が
出そうでしたが、まあ、終わりよければすべて良しですよ。


決勝戦、ちょうど知り合いとランチ中だったのですが、
両者がワンセグで試合を見ながら、情報交換しておりました。
あまりのはらはらドキドキで、しびれました。


でも、WBCの試合形式は変更の余地がありますよね。
同じ相手と5度とは。各プールの順位決定戦とか、
不要な試合が複数ありましたね。


さて、仕事の話。
3月ももうすぐ終了。当社は期末なので、もうすぐ締めです。
1月~3月の落ち込みは、前年度20%くらいありましたが
前半部分の貯金もあり、良い決算を迎えられそうです。


今は、4月以降の案件を確定させているとき。
以前も書きましたが、あれからも4月以降案件候補、
ひっきりなしに入ってきております。
さすがに、経費カット優先で何も動かないというわけには
行かないのでしょう。
そのうち中型・大型案件は、コンペではなく、単独の話です。
ただし、社内決裁がとおるかは、提案内容の質と本当に
勝ち目があるプロジェクトなのかにかかってますね。
このような候補が複数あるのが今の特徴です。


話変わって、帝国データバンクさんからの詳細企業調査も
入っております。2007年以来です。
調査といっても、別に悪いことをしたわけではなく。
当社にとっては、これは良いことなのです。
企業さんからの照会依頼が入らないと、この調査は
発生しないことですから。
自分も金融機関にいて、外部信用情報機関は
有効活用していたので、このことは理解しているつもりです。


あと、当社の関係のある方々にメルマガを発行することになり、
先々週くらいに第1号を出しました。
今更メルマガ、という感じですが、土屋のコネクション以外の
顧客なども増えてきたことから、その方々に当社をよりよく
知っていただくためです。
今のところは月1回ですが、月2回、週1回へと増やしていければと。
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先輩の通夜参列


今回のブログは個人的なことです。
仕事関係ではありませんのでご注意ください。



3月17日、事業会社時代の先輩のお通夜に参列してきた。
先輩といっても僕より1コ上だけなので43歳。
自分の年齢42歳にもなれば、父親も祖父母も叔父叔母など
多くを見送ってきたけれども、そんな経験の中でも
昨日の通夜はとりわけ悲しかった。
その後、故人を偲んで多くの懐かしい方々と
日をまたいで飲んだ。相当量飲んだ。3軒目までは覚えている。
通夜では、こらえることができたが、さすがに
故人とゆかりのある方々と昔話をすると、
涙を止めることができなかった・・・。
家に帰ったあとも泣いていた記憶がある。酔っていたので
記憶が定かでないが。


再発して再入院したことも、
10日ほど前には、すでに意識がなくなっているとも聞き、
覚悟はしていたし、それなりの気持ちの準備もしていた。
当日は、泣かずに送りだそうと決めていたのだが。


故人は、自分がいつまでも泣いてばかりいることを
良しとは思わないだろうから、今の気持ちをこのブログに
書くことで、自分の中でひとつの区切りをつけようと思う。


故人は小山さんという。
新卒でその事業会社に入社したときに、1コ上に小山さんがいた。
(ちなみに、小山さんは今でもその事業会社にいる・・いた)
小山さんとの接点は2つある。


一つ目は、労働組合執行部の活動に同じ年度に加わったこと。
労働組合とは、今ではずいぶん懐かしいひびきだが、
約20年前は、55年体制のなごりが色濃くあり、
どの会社も労働組合活動は盛んだった。ある会社では、
労働組合活動に従事することは、重要なキャリアパスの
ひとつになっていたところも数多くあった。
(かなり隔世の感があるが)


そこに偶然にも同じ年度に加わった。しかも新たに参加したのは
小山さんと自分のふたりだけ。全員で9名と記憶している。
労働組合執行部といっても、その会社の場合、専業ではなかったため
業務時間中は通常勤務(当時はシステム開発?法人営業?)をし、
業務後、組合活動にあてていた。だいたい19時くらいから活動し、
終わるのは22時~24時。組合大会の前や賃金改定交渉前などは
タクシー帰りのときもあった。


話は少し脱線するが、
僕は、入社1年目から残業も多く(当時はバブル絶頂で、
ものすごく忙しかった)労働組合活動をしていたら、仕事がおろそかに
なると思い、最初は入ることに躊躇していた。
この時間が限られた中で、なんとかやりくりし、入る前と後で、
仕事のクオリティ・量を変えないことができた。
自分の時間管理の原点がここにある。時間が限られていると思えば
工夫をすることでなんとでもなることをここで学んだ。


さて、話を戻そう。
こんな活動していたので、その9名は、仕事ではないことで
四六時中一緒にいた。わざわざ会社を休んで、
3泊4日での合宿もあった。
自然と仲良くなるし、いろんな話もした。
真面目な組合活動の話が半分、あとはムダ話だったような。
そのムダ話が楽しかった。僕にとっては、大人の部活動だった。
そう、小山さんは部活動仲間である。


このときの小山さんとの思い出はいろいろある。
僕は当時は20歳代後半。まだまだ息巻いていた。
組合の代議員会には、各人の役割があり、
僕の役割は「ファイル投げ係」だった。
小山さんは「タバコ吸い係」が多かったな。
(なんのことか関係者以外にはさっぱりわからないだろうなあ。
 幡鎌さんと昨日、この話をした。)
思えば小山さんは、あのころからヘビースモーカーだった。
(ちなみに小山さんの死因は肺がん)


ファイル投げ係の自分は、
温厚な小山さんに何度もなだめられたっけ。
本当にやさしく真面目であった。

「よか?よか?」と当時組合で流行っていた九州なまりで
ムダ話から真面目な方向にもっていこうとしていたことを思い出す。


数年前にこのときの組合活動メンバーで飲んだことがある。
(1・2名欠けていたが大半は出席していた)
その当時のバカ話でおおいに盛り上がった。
同じ時間や空気を共有した仲間は、何年たっても
すぐにそのときに戻れることを再確認した。
次回は、今は名古屋にいる元委員長が帰京したときに、
開催しようとなっていたが、フルメンバーで集まることが
できなくなってしまった・・・。


2つ目の接点は、お互いに30歳代半ばになり、
勤務地が新宿パークタワーでのときだ。
なぜ仕事ではなく、場所で呼ぶのか?
その事業会社が外資に買収され、金髪の30代女社長が
いきなり現れた。会員獲得や収益を稼ぐ部隊などが
その新宿パークタワー勤務となった。この数年間は、
はたからみたら地獄であったんだと思う。
そう、この場所は戦地なのだ。
小山さんとはその戦地で一緒だった。戦友だったんだと思う。
戦友は10名くらいいたが、小山さんは群れるのは嫌いで
あったし、お酒もあまり飲まなかったので、
毎晩飲み歩いたわけではなかったが、心で通じるところが
どこかにいつもあった。


真面目な小山さんは円形脱毛症になったりしていた。
自分もときを同じくして、帯状疱疹をわずらってしまった。
こんなところもふたりは通じているのかもしれない。


小山さんは会員増強の施策や数字面をみていた。
僕のとなりのブースにいた工藤さんに、
「小山、どうしてこのforecast、こんな数字なんだよ」と
怒鳴られていたのを昨日のように思い出す。
(昨日、帰りのタクシーの中で工藤さんとこの話をした)


この新宿パークタワー勤務のときは、自分も良く働いた。
多分、一生の中で最も働いたんじゃないかとさえ思う。
(まあ、このときの経験で今、こうして起業できているので
 今はこの経験はものすごくありがたいと思っています。)
タクシー帰りは当たり前。週5日の平日、すべて
タクシー帰りだったときもあった。土日も関係なく出勤した。
そんなとき、小山さんもかなりの割合で残っていた。
直線距離で20mくらい小山さんの席と自分の席は
はなれていたが、小山さんが先に帰る時、わざわざ
声をかけてくれる。「無理するなよ、お先に・・・」と。
その声も忘れられない。


今回、僕は部活動仲間であり戦友である人をなくしてしまった。
それが、これだけ悲しい理由なんだと思う。


無償の愛で守ってくれる親や親戚との別れ。この種の
悲しみや支えを失う虚無感には、かなりなれたと思う。
でも、部活動仲間や戦友を失う悲しみにはなれていない。
というか、初めての経験なのだ。
生きていくこと、それはこの悲しみにも
耐えなきゃいけないということか。


最後に。
小山さん、ありがとうございました。
転移もあり、つらい闘病生活だったと聞いています。
今は、ゆっくり休んでください。
いつか、また会いましょう。合掌。
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KTMメルマガ Vol 01 090313


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Vol.1━2009/03/13━━
COMMUNICATION
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はじめに
-COMMUNICATION 発刊のお知らせ-

新しい年度の始まりにあわせ、私どもKTマーケティングでは、メールマガジン
COMMUNICATIONを創刊させていただくこととなりました。日ごろ私どもがお世
話になっております皆様に、私どもの活動を少しでも知っていただければとの
思いからです。
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▼本メールは、当社社員と名刺交換等をさせていただいた方々、資料請求を
いただいた方にお届けしています。配信の停止・変更をご希望の方は、
communication@ktmktg.co.jpまでご連絡くださいますようお願いいたします。
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---INDEX---
【1】 ご挨拶
-いよいよCOMMUNICATIONのはじまりです-

【2】 mARKETING  -マーケティングです。  -

【3】 Book Room - 読書ノススメ -

【4】 TOPICS - 話の種 -

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【1】ご挨拶 -いよいよCOMMUNICATIONのはじまりです-

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メルマガ発刊にあたり

いつもお世話になっております。代表の土屋です。
2009年2月23日で当社は、おかげさまで5周年を迎えました。

思い起こせば、平成元年に事業会社に入社し、生涯、会社員という
立場で仕事をしていくんだろうと思っていました。ところが、当時の
外資企業のやり方に違和感を強く覚え、2004年に起業しました。

この事業会社時代に身につけた2つのスキル。「富裕層マーケティング」
「クラブマーケティング」これが今でも当社のコアスキルです。
起業してからは、まず、「富裕層マーケティング」に注目が集まりました。
話題になった日系高級車の立ち上げをしたりと、金融・不動産・クルマなど
富裕層を相手にしているクライアントさんのサポートを数多くできました。

そして、今はもうひとつのコアスキル、「クラブマーケティング」が
活況となっております。自社の優良顧客をもっと大事にしようというのが
このクラブマーケティングの考え方ですので、この不況下、
大きな反響をいただいております。

もうひとつ起業時と変わってきたことがあります。当初、ありがちですが、
私のコネクションのみで仕事が成立しておりました。ところが、数年経過し、
規模も大きくなると、そうではなくなってきました。ということで、
さまざまな方々とコミュニケーションをとりたいと、5周年を機に、
このメルマガを発刊いたします。末永くご愛顧いただければと。

KTマーケティング株式会社
 代表取締役 社長
土屋 浩二


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【2】 mARKETING  -マーケティングです。-

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mARKETINGとは、当社社名にもございます”Marketing=マーケティング”のこと
です。(スペルミスではございません。)
基本的なことはもちろん押さえたうえで、こんな発想も必要な時代では?いう遊び
ゴコロで、普通とは逆に最初の1文字を小文字にしてみました。

mARKETINGでは、最新のマーケティング手法や成功事例、マーケティングに
関する情報、支障のない範囲で当社のマーケティング活動をご案内いたします。


<2月19日、VERTU上陸>
すでに、さまざまなメディアで取り上げられているので、ご存知の方も、いるのでは
ないかと思います。そう、高級携帯ブランドであるVERTU(ヴァーチュと読みます)
が、日本に上陸しました。銀座の日産ショールームの横にフラッグシップがオープン
しています。
世界の高級携帯電話市場では一人勝ち状態のこのVERTU。すでに50カ国以上で
販売されているとのこと。日本は携帯電話の規格の関係もありかなり遅れました。
特筆すべきところは、ただ単に高級携帯電話というだけでなく、VERTU Clubという
クラブ組織の形態をとっているのです。そう「クラブマーケティング」なんです。
この日本事業立ち上げに関し、当社も・・・、守秘義務の関係があり
残念ながらここまでで。。。。


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【3】Book Room - 読書ノススメ -

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日々のアウトプットを補うために、日々のインプットを行いましょう。
Book Roomは、オススメの本をご紹介する”書庫”でございます。


「経営の真髄」 (小泉 衛位子著)
副題に世界一シンプルな経営の教科書とあります。著者はボスコンの創業メン
バーに薫陶を受けた数少ない日本人。ボスコンですので、ポートフォーリオチャート
やライフサイクル曲線などおなじみのことばかりなのですが、そこに書かれている
実例と示唆が、”さすが”と思わせることばかり。


「ビジネス思考力」 (小宮一慶著)
思考力とは、論理的思考を高め、ひらめきを得ること。
そういった思考力を高める、「現象を正確にとらえる、仮説検証する、本質を
つかむ、ひらめきを生み出す」という4つのステップが紹介されてます。
昨年出された著書にもございましたが、まず「現象を正確にとらえる」ことに
ついては結構な気付きがあるのではないでしょうか。
”見るポイントを持たないと、モノは正確に見えない。関心を持つことが必要。” 
※こちらも併せて読むことをお勧めします。
[ビジネスマンのための「発見力」養成講座]、[同「数字力」養成講座]


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【4】TOPICS - 話の種 -

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TOPICSでは、
ご自身でのご利用はもちろんですが、例えば、「キャンペーン商品どうしよう?」
「新しいサービスの企画に何かいいものないかな」といった日常業務の中でもご活用
いただけるような話題のお店、商品などをご紹介してきいきます。


「デジタルフォトフレーム」 (Transcend)
最近いろいろなメーカーから出てますが、入門編といっては何ですがTranscendの
デジタルフォトフレームはオススメです。
1万円前後というお値段もさることながら、写真、カレンダー(時計もあり)、
音楽と機能面も充実です。また、内蔵メモリも国内メーカーのものより大きく
外部メディアを使わなくてもそれなりの量が入るのもいいと思います。
写真立てはもらっても・・・という方も多いですが、これなら画像を保存するだけで
スライドショーで見れたりと便利で飽きません。また、予め写真を保存して
プレゼントしたりもできますので、プレゼントにもいいと思います。
(ちなみにプレゼントとして2台ほど買いました) 唯一の欠点は同封の簡単な
取扱説明書ですが、Webできちんとしたものをダウンロードできますのでご安心を。



 「赤丸ヂンギス」 (四谷三丁目)
荒木町の情緒あふれる街並みにたたずむ仔羊料理専門店です。
ラム=仔羊というと、イコール、ジンギスカンと思い浮かべる方が多いかも
しれませんが、ここではたたきや網焼きなどさまざまな食べ方で
フルコース味わいつくせます。
北海道から取り寄せているという厳選生ラム肉は、これまでのラム肉の概念を
大きく覆してくれるような、匂い・臭みなどほとんど感じられない
とっても上品な味わいで、今までそれが苦手で敬遠・・・という方にも
きっとラムのおいしさを知っていただけると思います。
ラム肉は脂が少なくしつこくもないので、「最近、脂もの食べると
もたれちゃって・・・」という人にもオススメですし、脂肪の燃焼を助ける
カルチニンも豊富なので(ちょっと前にブームにもなったように)
ダイエットを気にしている方にも。
潜水艦をイメージしたというちょっと独特な店内の雰囲気も
やけに居心地がよく、親しい人、大事な人を連れて行けばきっと喜ばれて、
自分的にもハッピーになれます。


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COMMUNICATIONは、KTマーケティング株式会社(以下当社)が発行するメール
マガジンです。COMMUNICATIONの著作権は当社に属し、当社の許可なく複製・
再配信等を行うことはできません。

Copyright(c) 2009 KT Marketing Co.,Ltd. All Rights Reserved.
http://www.ktmktg.co.jp/
communication@ktmktg.co.jp ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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富裕層ビジネス業界 逆風が・・・



エスクァイア休刊に続き、先週、老舗のフユーマガジン
セブンシーズの休刊が発表されました。
発行元は上場会社ですので、こんな市況下、
リストラするのではないかとの噂は絶えませんでしたが
現実となってしまいましたね。


そして、そのニュースに追い討ちをかけるように
先週金曜日、同じくフユーマガジンのセブンヒルズを
発行しているイーマケティング臼井さんが脱税で告発されました。
修正申告には応じているみたいですし、これ以上の
罰はないとは思いますが、本人およびセブンヒルズに
打撃がおよぶのはもちろん、富裕層業界にも
悪い影響が・・・・。
逆風が、しばらく吹き荒れそうですね。
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5周年が過ぎ、6年目に突入です。


小沢さん公設秘書逮捕はびっくりですね。
政局が、がらっと変わりましたよね。
このところ政局ネタが多いですね。
まあ、その他は暗い話題が多いので。
当社クライアントが、政府管理下になったり、監査法人が
サインせず、管理ポスト行きになったり・・・。
明るい兆しもあるものの、一進一退というところでしょうか。


2月23日、当社は無事5周年を迎えました。
ありがとうございます。早いものですね。
すでに6年目に突入しています。
決算月は3月にしているので、まだ期は終わっていないですが。


ほんとにざっくりですが、この5年間を振り返ってみます。
長文で失礼します。

<2004年>
 ●2月に会社は作ったものの、正式に動いたのは4月から。
   3社のクライアントさんを確保してから起業したので
   すぐに、その対応からはじめました。
 ●このときは、ひとりでやっておりました。
   部下を使うのにも疲れていたところもあり、
   (会社員時代、最大で100名のマネージメント。
    平均するといつも30名くらいを評価してました。)
   当面はひとりでのんびりやるつもりでした。
 ●ところが、夏過ぎたころから
   業務量が増え始め、人員確保に動き始めます。
   オフィスも当時住んでいた自宅でした(懐かしい)


<2005年>
 ●1月から人員を増やし6名体制に。オフィスも麹町に。
 ●コンサルというよりも広告代理店みたいに
   案件ごと受注してました。
 ●起業してもっとも予期していないこと、そう資金繰りに
   苦しんだ年でもありました。印刷会社さんや
   タイアップ先に、事前に支払い、クライアントさんからは
   あとから入金。それまで立替です。
   設立して1年ちょっとですので、銀行からの借り入れはできず。
   案件丸ごと受けていたので、この年の年商は4億円近くありました。
   なんとか、知人などから借りて・・・という状況。
   あの綱渡り感、今では良い思い出ですが、当時は・・。
 ●そんなんで仕事の方は順調だったのです。
   楽しい案件も多かったです。


<2006年>
 ●神宮前オフィスに引っ越ししました。早くも3箇所目。
 ●人員も契約社員をいれると10名突破。
 ●ただ、前年の資金繰りの影響は引き続き残っていて、
   そのあたりを心配しなくてよくなったのは秋くらいでした。
 ●また、アクイジション一辺倒だった仕事にも変化が表れます。
   1回ポッキリ仕事が増え、毎日営業しているような感じに。
 ●さすがに、それは良くないと考え、以下2点を変更しました。
    ①継続仕事になるように、優良顧客組織に対する
      クラブマーケティング案件中心へ。
       ⇒ 残業が減り、精神的にも楽になりました。
    ②案件丸ごと引き受けはやめ、コミッションや
      フィーだけもらう方式に。
       ⇒ この方式だと年商は下がりますけどね。
 ●この年は、この2つの転換に苦しんだ印象があります。


<2007年>
 ●自分の中では、起業してから最も安定した年でした。
 ●引き合いも多く、案件も順調に獲得できましたし、
   当社を代表する事例のコンサル大型案件もありました。
 ●狩猟民族から農耕民族へ。クラブマーケティング業務が
   ようやく主力になった年でもありました。
 ●今、思い返してみると、社会的にも良いときでしたよね。
   アメリカも好調でしたし、日本でもまだまだ輸出企業や
   金融などは絶好調でしたよね。
   不動産にはかげりが見え始めましたが。。
 ●当社、この年が最高益でした。


<2008年>
 ●当社にとって大きな出来事といえば、年明けから、
   社員が数名抜けたこと。独立したり、事業会社に転職したりと。
   まだ1月くらいは、世間的にも売り手市場でしたし。
 ●3月にオフィス移転しています。今の千駄ヶ谷オフィスに。
   オフィスを自分たちできめられるので、いろいろ引っ越してみよう。
   このスタンスなんです。4箇所目です。
 ●夏くらいまで好調に推移。また最高益更新かと思ったら、
   リーマンショックへと。急ブレーキですよ。
 ●通販PTや富裕層コンテンツPTを開始したのは6月。
   今、考えると良いタイミングでした。
   また、前年度からクラブマーケ主体に切り替えて
   おいてよかったです。優良顧客向け予算でまかなわれますので
   新サービスがストップしたり、既存経費カットはあるものの、
   急激には下がらないですから。


振り返ってみると、
山あり谷あり、良いときもあり悪いときもあり。
ただ、本当に、運には恵まれていると感じます。
ピンチがある前に必ず何かの策がきいてきたり。


さて、今年も、いろいろあるんだろうなあ。
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