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少しずつですが・・・


「おくりびと」、オスカー獲りましたね。
良いニュースです。
小山薫堂さんもこれでオスカー脚本家かあ。
彼の脚本の映画がこれから何本もできるだろうなあ。
この映画、僕も見ました。自然と泣ける映画ですよね。
ただ、見たとき、この良さが外国人にわかるとは、
オスカーを獲るとは、まったく予想しなかったですね。
多分、作っている関係者でさえ、そうなんじゃないかと。


もうひとつ、本題以外の話を。
先週、事業会社時代の尊敬している先輩と飲みました。
なんだかんだ会っているので、そんなに久しぶりと
いうわけではなかったのですが、サシで飲んだのは
久しぶりかも・・。
自分よりも一回り上なので、そう今年55歳。
職位定年が今年で、定年まで5年。
自分にあてはめてみると、
残り働く期間の少なさ、何かできる期間の少なさを
感じ、ちょっとあせったりしました(今からか!)
最近、コンサル会社だけでなく事業会社への興味が
フツフツと沸いてきていて、また、みなさんと
仕事がしたいなと勝手に強く誓った夜でした。
(誤解のないように補足しますが、自分で興した
 事業会社に諸先輩方を雇えるようになりたいと
 いう意味です。偉そうながら、本気でそう思っています。
 ちなみに、この会社はコンサル・サポート会社なので
 BtoB。BtoCがやりたいという意味でもあります。)


さて、前置き長くて恐縮です。本題です。
来期案件のご依頼が入っていると、先般、書きました。
ただ、その業種は限定されており、
リーマンショックから、新規の動きがほとんどなかった
「金融」「不動産」「クルマ」は特に。


ところが、先週から、これらの業種が少しずつですが、
入り始めていますね。ほんとに久しぶり。
もう、すっかり、この業種のノウハウ、
忘れちゃいましたよ(冗談ですが)


ただ、正直、不動産物件アクイジションなどは、
半年間くらいブランクがあります。
そう、この半年間で、がらっと概況が変わってしまったので
それが起こる前の考え方やノウハウ、手法が通じるのか、
まったく未知数です。


少し明るい話でした。頑張ろうっと。
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VERTU上陸


すでに、さまざまなメディアで取り上げられているので、
ご存知の方も、多いのではないかと思います。
そう、高級携帯電話ブランドであるVERTU(ヴァーチュと読みます)が、
日本に上陸しました。


携帯電話なのに本体で約70万円~600万円くらいまで。
(ユーロが弱くなったのでこの値段ですが、当初はもっと高かった)
銀座の日産ショールームの横にフラッグシップがオープンしています。


世界の高級携帯電話市場では一人勝ち状態のこのVERTU。
すでに50カ国以上で販売されているとのこと。
日本は携帯電話の規格の関係もあり、導入はかなり遅れたようです。


特筆すべきところは、ただ単に高級携帯電話というだけでなく、
VERTU Clubというクラブ組織の形態をとっているのです。
そう「クラブマーケティング」なんです。


この日本事業立ち上げに関し、当社も・・・・。
残念ながらここまでで。。。。(守秘義務の関係があり・・)


私も購入するので、みなさんもぜひ!
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来期案件のプレゼン

 
麻生さんの郵政発言で荒れてますねえ、政局。
平時であればこの劇場も楽しいのですが。


さて、年度末らしい、駆け込み需要・予算消化の
動きがないと書きました。今年らしい現象ですよね。
それは、現時点でも状況は変わっていないです。
このまま3月末まで行きそうです。


ただし、来期(4月以降)の話は入ってきましたね。
先週くらいから予兆があり、今週は来期案件の
プレゼン一色となりました。祝日があったものの
4案件やりました。(結果はこれから)
まあ、例年はこれに年度末対応が入り、
てんやわんやしているのですがね。


予想通りの動きではありますね。
当社が複数のところから、よく聞く話では、3月決算の会社は
5月の監査法人が決算書にサインするまでは、
経費を大きく遣う動きはとりにくく、それを過ぎれば
元気なところは復活していくであろう。そのため、
6月から動いたのでは遅いので、今から準備だけはしておく、
こんな内容です。
マイナスの報道一色ですからね。
少しは明るい話をしておかないと。


でも、決裁する役員も稟議書を書く担当社員も
リストラというか、いない可能性ありますからね。
6月以降の実行するときに。
現実に、当社のクライアントさんのご担当者。
何の前触れもなく、退職しました。逃げ出した?
早期退職に申し込んだ?会社員もつらい時代ですよね。
ああ、また暗い話に・・・・。失礼しました。
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引退試合



この話は120%、プライベートです。
しかも長文です。
仕事の話は次回以降にご期待ください。


昨日、アントラーズなどで活躍した、元日本代表DF、
秋田豊選手の引退試合を見てきました。
いやあ、感動的ですよ。アントラーズ選手の引退試合は
本田以来ですかね。

その試合の相手は、ゴン中山選手などがいる
ジュビロレジェンドスター。
まあ、ジュビロに所属したことある現役・OBなどで
構成されているチームです。
アントラーズ側も、同様です。
秋田の全盛期、この2チームが交互に優勝してましたし、
最後の相手はやはりここでしょう。


僕がこの催しで良かったと感じるのは以下の点です。
 ●移籍をしても、最もゆかりのあったチームが
   引退試合を開催してあげること。
   ⇒ 名古屋・京都と移籍し、今は京都のコーチ。
      それでもアントラーズは開催しますしね。
      まあ、それは秋田だからだと言われると・・・。
 ●現役・OBなどが関係なく、この送り出す会に参加してくれること。
   みんなほぼ無給と聞きます。シーズンオフなので体もできておらず、
   まだまだ寒いし・・・それなのにですからね。
   ⇒ アントラーズ側は、黒崎・長谷川・本田・奥野・増田など、
      初期黄金メンバーが集合。ブラジルから?サントス、
      マジーニュも来てました。
      ジーコやジョルジーニュのビデオレターも泣けますね。
   ⇒ ジュビロ側は、ゴンと高原のツートップ復活。藤田・名波・福西の
      全盛期メンバーのパス回しは最高でした。
      松原や三浦文の顔もありましたね。大岩はこちらで参加。
 ●ファンはもちろん、鹿嶋市の地元の方々が多数参加していること。
   ⇒ 秋田の家族は10年近く鹿嶋市に在住していたので。
 ●秋田元選手自身もファン、チームや鹿嶋市、サッカー関係者など
   今まですべてに感謝しているところ、またその仕組み。


別に野球のことを非難するわけではないですが、
野球では、こうはいかないでしょう。例えば、昨年の感動的な
清原元選手の引退試合と比較してみましょう。
>> ●移籍をしても、最もゆかりのあったチームが・・
 ⇒ 最後の数年間所属していたチームが主催。
>> ●現役・OBなどが関係なく、この送り出す会・・・
 ⇒ イチローは観戦に来てましたが、野茂や伊良部、松坂は・・。
>> ●ファンはもちろん、鹿嶋市の地元の方々が参加していること。
 ⇒ 野球はまだまだローカル重視でないので。


野球には、名球会など、功労者を大切にする仕組みがあり、
これはサッカー界も見習うところですね。


引退試合にもマイナスもあります。
それは、OBなどが結構な数、試合にでるので、
試合としてはおもしろくないです。
みんな動けなくなっちゃって・・・。(←当たり前か)
応援も本番のようにはないので、ものすごく
静かなんです。ちょっと違和感あり。
前半45分だけで十分かと思いますね。


昨日は、今年最初のカシマスタジアムでした。
今年最初・・・、そうアントラーズファンなので
年間相当数、訪れます。ファンクラブにも入ってますし。
なんでアントラーズファンなのかということを書くと、
ものすごく長くなるので、今日はやめておきます。。。
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