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ニュース記事 ポイント全額負債計上



このニュース困りましたね。
厳密にやるとポイントで還元する額は
売上計上できないということ。
量販店さんなんか10%~15%還元ですよね。
それを差し引いた分しか、売上高に計上できなくなります。
売上規模って重要なので、つらくなるところもあるのでは。


当社もクラブ化コンサルの一環でいくつもの
ポイントプログラム設計してますが、影響でそうです。


*******引用開始*******
NIKKEIネット
買い物「ポイント」、発行時は全額負債計上・会計で統一指針
 【ロンドン=田村篤士】欧州など世界約100カ国で利用されている国際会計基準を作る専門家組織は、小売企業などが顧客向けに発行する「ポイント」の会計処理で初の統一指針をまとめた。顧客が利用するまでポイントに相当する金額を売り上げから除外し、負債として計上する。企業はサービス強化を狙ってポイント発行を競っており、統一指針を受け、日本もポイントに関する会計基準の整備を迫られる可能性が出てきた。
*******引用終了*******
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アクイジション業務割合減少



あるきっかけがあり、全体の収入に占める
アクイジションの割合を調べてみました。
期間は2007年4月~9月。8月・9月は
実績でなく見込みですが、大きなブレはないです。


そしたら、なんと、6%しかありません。
HPにはアクイジションの割合は60%と書いてあります。
(すみません、あいさつのところ昨年より未更新)


あれから1年しかたっていませんが、その変貌ぶりには
びっくりです。
でも、実はこれは今年の計画どおりなのです。


やっぱりアクイジションは水もの。
アクイジション偏重を脱しようと思ったのは、
主に以下の理由からです。
 ●媒体・タイアップ先との相性があり、必ずしも連戦連勝とはならない。
   その結果が悪いと次のご依頼がなくなってしまう。
 ●広告予算に近いものがあり、状況が悪くなると
   例え年間計画で費用計上されていても費用カットされる。


じゃあ、残りの94%はというと。
大半がクラブマーケティングなどのコンサル収入です。
もちろんクリエイティブ作成やリサーチ実施などもありますが、
アクイジションではありません。
コンサル(広い意味のリテンション)で収入安定させ、
アクイジションは、ご依頼いただいたらめっけもん、そのレベルです。
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東京では別のイベント開催



当社がコーディネートした東京でのイベントも無事終了。
料理評論家山本益博氏の解説で、すきやばし次郎で
二郎さんのおすしを堪能というもの。
あるオーナーさん組織の施策です。


何事もなく、みなさん満足されてお帰りになったとのこと。
よかったです。
益博さんには、事業会社時代より、いろいろな「食」のことで
ご協力いただいております。今回も感謝です。
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特典開発先視察



今週末はイベントなどもあり、2年ぶりくらいに
京都に行ってきました。
すみや亀峰菴や楽々荘、粟田山荘などに。


特典開発を仕事にしておりますが、
以前より行かなくなりましたね。
数年前は視察も兼ねてますけど、コンスタントに
年間30~50泊はしていたと思います。
今年の前半は拙著書いていたので、ほとんど行ってないです。


流行や傾向は、本やWeb(最近は特にその分野に強い方のブログ)で
確認できますけど、行ってみないとわからないこともあります。
実際のおもてなしとかその地の香りとか。


せめて夏休み期間は昔のようなペースで
でかけてみようと思っています。
新幹線や電車行くところは、ついマーケの本を読み、
完全に仕事モードになってしまう悪いクセがあるのですが。
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ニュース記事 財JTB セミナー 



このセミナーの講師ですが、富裕層ビジネスでは
有名なおふたり。
つい最近も共通の知人と話していたところ。
個別にいろいろ動きがあるみたいですね。
近々、目にすると思いますよ。



*******引用開始*******
トラベルビジョン
財団法人日本交通公社(JTBF)は7月24日、「富裕層 マーケティングから見えてくるもの」と題して海外旅行動向シンポジウムを開催、富裕層の重視するもの、行動などについて雑誌「セブンシーズ」を手がけた増渕達也氏、ウィンザーホテル洞爺やフェニックス・シーガイア・ ...
*******引用終了*******
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ニュース記事 ジーノにオールアバウト資本業務提携



このニュース、びっくりしましたね。
一部の週刊誌などでジーノ立上げの業績について
叩かれていましたが・・。
これからは富裕層ビジネスも資本の力が
モノを言うようになるのでしょうか。


岸田さんのブログ、いつも楽しく読んでます。
ああいったことだけに専念させてあげたい人です。


これに関連してではないですが、富裕層ビジネスというか
富裕層マーケティングの会社、近々、複数発足するみたいです。
競争激化、歓迎です。


*******引用開始*******
ITmedia
オールアバウトは、"ちょいワル"で有名なLEONの前編集長・岸田一郎氏が運営するベンチャー企業を子会社化し、富裕層向けビジネスを強化する。オールアバウトは7月25日、雑誌「LEON」の前編集長・岸田一郎氏が社長を務めるKI&Companyを子会社化すると発表した。 ...
*******引用終了*******
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企業再建ネタ



昨年、大手商社さんから企業再建を
マーケティング分野で手伝って欲しいとの依頼がありました。
難しそうですし、イメージの問題もあり、
深入りせず、フェードアウトしていきました。
あまり当社の実力は発揮できないのでは、それが感想でした。


ところが、今年。
すでに2社ほど、お手伝いをしております。
今回のご依頼は企業再建が専門のところからです。
実際にプロジェクトチームにはいり、動いてみた感想。
当社にマッチしているなあ、と思いました。
理由は以下です。
 ●求められることと持っているスキルが一致。
   私を含め当社の主力メンバーは事業会社出身。
   会社内部の根回しだとか、進め方は手に取るようにわかります。
   抵抗勢力の存在をどのように味方につけるのかも。
   少なくともこちら側の動きに反対しないようにするには・・など。
   また、買収された経験も持っています。
   資本主義の理論でいれば、株主は強いですが、
   そうではないお客様や従業員のことも・・・などなどです。
 ●マーケティング分野でも建て直しを求めていること。
   再建というと、財務的な見直しやリストラをイメージすると思います。
   もちろんそれらの荒療治も場面によっては必要かもしれません。
   でも、そのあとは、マーケティング分野の建て直しは
   もっと必要です。そのニーズがわかりました。


富裕層ネタではないケースもあるのですが、
引き続きこの分野、やれるところまでやろうと考えています。
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ニュース記事 航空会社ラウンジ競争


こういう競争は大歓迎ですよね。
富裕層獲得の意味合いも、もちろんあるとは思いますが、
多頻度会員が混雑でラウンジが使用できないと
いう声は前々からあったみたいですので、
この拡大にはその意味もあると思います。


多頻度会員は富裕層ではないんですよね。
そのあたりの定義と施策を一致させる、
これには航空会社各社さん、苦慮されているみたいです。


*******引用開始*******
読売新聞
ライバルの全日本空輸(ANA)も、昨年6月オープンした成田の新ラウンジに国内唯一の「到着ラウンジ」を開設しており、収益性の高いビジネスマンや富裕層の利用増を狙うサービス競争が激しさを増しそうだ。国内最大の約4000平方メートルを誇る日航の新ラウンジ ...
*******引用終了*******
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ニュース記事 富裕層獲得はますます激化


今年最も大型のM&A。
これも日本の富裕層獲得とは無縁ではないですからね。
今年の秋から、いろんな動きが出てくることが予想されます。
両社とも当社とはなんらかのご縁があるので、
どうなるか楽しみです。
しばし、傍観させていただこうかと。

*******引用開始*******
日経ネット
日興、9月に部店長会議・シティとの新戦略説明へ. 日興コーディアル証券は9月下旬、秋開催としては4年ぶりに全国110店舗の支店長らを集めた部店長会議を開く見通しだ。現在、日興は親会社となった米シティグループと新たな国内営業戦略を策定している。
*******引用終了*******
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ニュース記事 とうとう役所も富裕層・・・


富裕層関連記事で、今月最も興ざめしたのはこのニュース。

*******引用開始*******
国土交通省と経済産業省はこのほど、外国人富裕層旅行者の誘致促進の課題などの調査結果をまとめた「外国人富裕層旅行者向け『ラグジュアリー・トラベルマーケット』の在り方について~平成18年度『ラグジュアリー・トラベルマーケット調査事業』報告書を発表した。国内外における効果的なプロモーション活動の実施とプロモーション体制の構築、コンシェルジュやコーディネーターのネットワーク化などを提案している。
*******引用終了*******


とうとうお役所もこの富裕層ビジネスについて始動。
2004年くらいからちょっとしたブームだった「富裕層関連」。
2005年上半期には流行語にもなってます。
その後、だいたいのケースは、お役所が動き出して
そのブームが終わるというパターン。
ある知人も「富裕層関連」のブームも今年いっぱいと
力説しておりました。うーんこういう状態になると
その言葉にうなずくしかないですなあ。


誤解のないように言っときますが、
外国人旅行者のためにコンシェルジュのコーディネートなど、
やろうとしていることは正しいと思っているんですよ。
嫌な予感が的中しないように。


ちなみに、「富裕層関連」ブームが終焉したあと、
当社はどうなるのか?
ご心配は無用です。前述の「クラブマーケティング」ではないですが
当社の強みはまだ他にもあります。
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