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カテゴリ:当社メルマガバックナンバー( 31 )

KTMメルマガ Vol 31 110628

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Vol.31━ 2011/06/28━
COMMUNICATION
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▼本メールは、当社社員と名刺交換等をさせていただいた方々、資料請求を
いただいた方にお届けしています。配信の停止・変更をご希望の方は、下記
URLよりお手続きお願いいたします。
http://fofa.jp/ktmktg/c.p?-1000XXXXXXXX
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【1】 ご挨拶
【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
【3】 Book Room - 読書ノススメ -
【4】 TOPICS - 話の種 -


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【1】ご挨拶
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【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
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mARKETINGとは、当社社名にもございます”Marketing=マーケティング”のこと
です。(スペルミスではございません。)
mARKETINGでは、最新のマーケティング手法や成功事例、マーケティングに
関する情報、支障のない範囲で当社のマーケティング活動をご案内いたします。


◆土屋による企業内セミナー講師

主に広告代理店さんのプラニング部署向けに
企業内セミナーを年間10本くらいやっております。

先月・今月のお題は、「守備マーケティング」「ソーシャルCRM」です。
昨今は、マーケティング3.0、守備マーケティングの
ことだけでなく、時代はソーシャルマーケなので、
どうしてもそちらの話である、ソーシャルCRMの方に
関心が集まってしまうようです。
パワポ50枚くらい、約1時間の説明、
質疑応答30分という構成です。

セミナーでしゃべることは以下となります。
・はじめに
・今日の講演目次
・私の経歴と当社実績
・守備マーケティングとマーケティング3.0との
 位置関係について
・守備マーケティングのレベルチェック
 3つの質問と回答
・守備マーケティング概要
 リテンションフレームと会員制マーケティング
・守備マーケティング詳細
 リテンションフレームの成功例
 クラブマーケティングの成功例
・守備マーケティングにおける会員獲得具体例
・守備マーケティングのこれから
・ソーシャルメディアマーケティングと
 守備マーケティングの関係
・SIPSと守備マーケティングの関係
・これからはソーシャルCRM
・ソーシャルCRMは日本で受け入れられるか?
・具体的に日本でテストしているソーシャルCRM
・おわりに

ご興味ある方は、info@ktmktg.co.jpまでご連絡ください。
当社と協業できそうな感じであれば、要相談のうえ、対応します。



◆今更ながら会員紹介プログラムが活況

今年5月・6月と数多くの企業さんの活動として
会員紹介プログラムを数多く見ました。
会員紹介、ご存知ですよね?メンバーゲットメンバーを
略してMGMなんて言い方をするところもあります。
ひとつだけ例をあげると、BMWさん。
今までもMGMは存在しておりましたが、
そのプログラムを大きく衣替えし、インセンティブも充実させ
A4サイズの立派なクリエイティブまで作成しておりました。

既存顧客が知り合いを連れてくることで、
住宅メーカーさんのある支店では、新規契約者のうち
実に70%がこのMGMで獲得できたそうです。
その数字はちょっと異常ですが、新規顧客獲得のうち、
10%程度は、MGMからもたらされるものであるのが
良いとされております。

さて、そんな古くからあるMGMが、どうしてこの2ヶ月だけ
活況だったのか、私なりに仮説を立ててみました。
それは、カンタンなことで、ずばり震災の影響だと思います。
派手な獲得プロモーションは、ひんしゅくを買うだけでなく
大きな効果も期待できそうもない。でも、獲得数字に
責任があるので何もやらないわけにもいかない。
このようなときは、既存顧客向けだけに
コミュニケーションをとっていれば、叩かれることもない。
そんなことから、このMGMの充実、プロモーションを
実行したのでしょう。
どんな結果だったのか、興味があります。



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【3】Book Room - 読書ノススメ -
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日々のアウトプットを補うために、日々のインプットを行いましょう。
Book Roomは、オススメの本をご紹介する”書庫”でございます。


年齢が入っている本。流行っていますね。
今回はその中からお奨めの2冊を紹介します。


◆40代を後悔しない50のリスト(大塚 寿著)

著者はリクルート出身。最近のリクルート出身者の方の
書籍にはいくつかあたりがありますね。
この本もそのうちのひとつです。
定年退職された方の多くが、40代の過ごし方を
一番後悔しているそうです。そうならないために
どうしたら良いのか、50のチェックポイントというか
アドバイスがあります。
40代は30代の延長ではないとか、
40代が収穫期とか、うなずくことが多かった本です。
できれば、30代の方に読んでもらいたいですね。


◆29歳からのルール(村尾 隆介著)

年齢がタイトルに入っている本のもうひとつは、
個人的にも大ファンの村尾隆介さんのわりと新しい本です。
30代になるために考えておきたい自分のルール。
考え方、仕事のしかた、つき合い方、振舞い方、魅せ方など、
100個のルールが載っています。
村尾さんの本をすべて読んでいることもあり、
もちろん自身がすでに40代ということもあり、
100個の提言のうち、85個くらいは、すでに実施または
努力中でした。実践できてないところをピックアップし、
課題リストに追加しました。
何歳の方が読んでも、パーソナルブランディングに
役に立つ本です。お奨めです。



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【4】TOPICS - 話の種 -
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TOPICSでは、
ご自身でのご利用はもちろんですが、例えば、「キャンペーン商品どうしよう?」
「新しいサービスの企画に何かいいものないかな」といった日常業務の中でも
ご活用 いただけるような話題のお店、商品などをご紹介してきいきます。


◆なでしこ寿司 http://fofa.jp/ktmktg/c.p?-1057XXXXXXXX

この店名。しかも場所は秋葉原です。
メイド喫茶のすし屋版と思ったあなた、読みすぎです。
女の子が寿司を握ってくれますが、本格派を目指しています。
セットも3000円からととてもリーズナブルです。
食べログでは酷評されていますが、実際に行ったことある
複数名に聞いたところ、みな評価しておりました。
話のネタにもなりますので、ぜひ。


◆ひとり焼肉専門店「ひとり」
 http://fofa.jp/ktmktg/c.p?-1058XXXXXXXX(食べログです)

飲食店ネタをもうひとつ。
「ひとりカラオケ」や「ひとりボウリング」に続いて、
今度は焼肉ですよ。上野にあります。
こちらも話のネタにどうぞ。
次は「ひとり鍋」「ひとりキャンプファイヤー」とかが
続いてくれると行くんだけどなあ。



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再配信等を行うことはできません。

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KTMメルマガ Vol 29 110415


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Vol.29━ 2011/04/15━
COMMUNICATION
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---INDEX---
【1】 ご挨拶
【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
【3】 Book Room - 読書ノススメ -
【4】 TOPICS - 話の種 -


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【1】ご挨拶
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【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
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mARKETINGとは、当社社名にもございます”Marketing=マーケティング”のこと
です。(スペルミスではございません。)
mARKETINGでは、最新のマーケティング手法や成功事例、マーケティングに
関する情報、支障のない範囲で当社のマーケティング活動をご案内いたします。


◆拙著「守備マーケティング入門」

このブログでも何回か経過を報告しておりましたが、
無事、3月に発刊しております。
http://amzn.to/i7Agbt

クライアントおよびビジネスパートナーの方々には、
すでに献本済みですが、このメルマガの読者の方々にも
抽選で30名の方に、拙著をプレゼントします。
マーケティング3.0の時代ですが、マーケティング2.0も
その下支えになりますので、そこをもう一度勉強されたい方には
うってつけであると思っています。


以下のアドレスまで、必要情報をつけてメールください。
●送り先メアド:info@ktmktg.co.jp
●必要情報:郵便番号、送付先住所、勤務先名、所属部課名、氏名
※送付先は勤務先のみとさせていただきます。
  抽選結果は発送にかえさせてもらいます。


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【3】Book Room - 読書ノススメ -
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日々のアウトプットを補うために、日々のインプットを行いましょう。
Book Roomは、オススメの本をご紹介する”書庫”でございます。


◆キュレーションの時代(佐々木 俊尚著)

「電子書籍の衝撃」などの著書で有名なジャーナリストの
最新刊。キュレーションという聞きなれない言葉ですが、
私はアート関係の仕事にも一時かかわっていたので、
キュレーター(日本では美術館などに所属している
学芸員の意味で多く使われる)に関することだとは
すぐにわかりました。
ただ、これが、ニュース、情報、メディアに関する
水先案内人という意味になっていることは
この本を通じて、初めて知りました。
震災時の情報が混乱する中、著者の「震災キュレーション」
というFBページは本当にわかりやすかったです。
日本にも本格的なキュレーション時代が来ることを
確認しましたし、そういう方々が多く出てきて欲しいとも
思っています。


◆新版 戦略PR(本田 哲也著)

2年前にこの本の初版が出てから、PR業界は
大きく変わったと、その業界の外にいる私にも
わかるくらい、たいへんなインパクトがある本でした。
その本の新版です。
理論などは同じなのですが、事例が更新されています。
あのハイボールブームのことが、これを読むと
良くわかります。
現在のブームがPR業界から見た場合、
どのように仕掛けられているのか、興味のある方はぜひ。


◆スマートメディア(中村 滋著)

出版業界に長く在籍されていた著者。
ご自身の出身である出版業界がどうして
このように衰退していってしまったのか、
冷静に分析されており、とても納得できる内容です。
最近、いろんなところで目にしますが、
レコード・音楽業界が、このようなコンテンツ業界全般の
先駆者(ここでは衰退や変換の意味)であることが、
この本からも良くわかります。
登場人物をコンテンツ制作側(タレントやプロダクション)
モノを作って提供する側(レコード会社や販売店)、
イベント側(ライブやツアーなど)とした場合、
モノを提供する側が弱くなっているだけ。
これは出版業界や他の業界も同じ構図になっていくと。
その他、今後のスマートメディア論も知っておくべきでしょう。



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【4】TOPICS - 話の種 -
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TOPICSでは、
ご自身でのご利用はもちろんですが、例えば、「キャンペーン商品どうしよう?」
「新しいサービスの企画に何かいいものないかな」といった日常業務の中でも
ご活用 いただけるような話題のお店、商品などをご紹介してきいきます。


以下にあげるのは、私の知人のお店で、
震災の影響で閑古鳥がないて困っていると、
素直に知り合いに救援を求めたところをあげました。
自粛は自粛して、普通に戻りましょう。


<泉岳寺 紋屋>
泉岳寺のすぐそばにある富山地方の食材を
中心に提供する和食屋さんです。
個室なども多く、落ち着いた店内。
外食なんてという気持ちもわかりますが、
たまには外でおいしいものでも食べましょう。
私も仲の良い人との会食で良く利用しています。
http://www.monya.org/index_s.html


<海老原ファームのお取り寄せ>
キハチグループなどに数多くの野菜を提供している
栃木県にある海老原ファーム。
栃木県にある野菜はと敬遠する向きもわかりますが、
検査もされているので、もちろん安心です。
私も個人的に、ここから定期的にお取り寄せしています。
http://www.gillie.co.jp/ebivege/index.html


<a workroom>
代官山にあるテイラーメイド屋さんです。
こんなときに服を作っている場合ではないのも
わかりますが、そうは言っても経済を動かさないと
いけませんからね。
国分太一さんや渡部篤郎さんもここの常連さんです。
私もここでオリジナルジャケットを作っています。
http://www.a-workroom.com/



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KTMメルマガ Vol 28 110217

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Vol.28━ 2011/02/17━
COMMUNICATION
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【1】 ご挨拶
【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
【3】 Book Room - 読書ノススメ -
【4】 TOPICS - 話の種 -


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【1】ご挨拶
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【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
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mARKETINGとは、当社社名にもございます”Marketing=マーケティング”のこと
です。(スペルミスではございません。)
mARKETINGでは、最新のマーケティング手法や成功事例、マーケティングに
関する情報、支障のない範囲で当社のマーケティング活動をご案内いたします。


◆サトナオ・オープン・ラボの「SIPS」

何度も登場しているサトナオ・オープン・ラボ。
ソーシャルメディアを中心に次世代のコミュニケーションを
研究している電通内のユニット。
先日、そこからひとつの成果として、
「新・生活者消費行動モデル概念SIPS」が発表されました。
長い長いニュースリリース補足はこちら。
http://www.dentsu.co.jp/sips/index.html

さらに、このインタビューを読むと、よりわかります。
http://adv.yomiuri.co.jp/ojo/tokusyu/20110207/201102toku4.html

これで今後のコミュニケーションフレームのひとつのかたちが
提示されたと思っています。
あとは、これらを活用・すばやく実行し、トライ&エラーを
繰り返して、法則を見つけた企業がマーケティングが
うまいと評されていくのだろうと思います。
成長するかどうか、売上が大きくあがるかは別にして。

もう少し、この分野の知識を増やしたい人は、以下の
書籍も読んでおくことをお奨めします。
●ロングエンゲージメント(京井 良彦著)
  前回のメルマガで紹介しました。このラボの一員です。
  他からの引用が多く、知識に厚みを増すことのできる本です。
●ソーシャルメディアダイナミクス(斉藤 徹著)
  すっかりこの分野では有名になった斉藤さん。
  ソーシャルメディア戦略を作り、実行をするうえでの教科書的な本です。



◆拙著「守備マーケティング入門」

8月から書きはじめ、10月末には書き上げていたのですが、
すっかり発刊が遅れました。ようやく2月28日に発売されます。
マーケティング3.0やソーシャルマーケの時代に、思いっきり
マーケティング2.0のことを書いた本を出すのは抵抗が
あったのですが、この10年くらいの集大成の意味も込めて
本にすることにしました。
クライアントおよびビジネスパートナーの方々には、
3月の上旬をメドに献本しますので、
目を通してもらえればうれしいです。



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【3】Book Room - 読書ノススメ -
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日々のアウトプットを補うために、日々のインプットを行いましょう。
Book Roomは、オススメの本をご紹介する”書庫”でございます。


◆マーケティング思考法(数江 良一著)

著者は、グロービスのMBAシリーズの「MBAマーケティング」
初回の監修をしているので、
名前に見覚えがある方もちらほらいるかと。
私は個人的に、著者が日産勤務のころから知っており、
かれこれ20年以上の付き合いとなります。
マーケティングに関して師を持っていない私ですが、
マーケティングの世界に入ったころ、最も影響を受けた人と
言っても良いかもしれません。その著者の最新刊です。
すでに60歳を超え、ビジネスの一線からは退いているのですが、
こうして読んでみると、まだまだいけますね、数江さん!



◆日本人のためのフェイスブック入門(松宮 義仁著)

フェイスブックの入門書としてすでに5万部を超えているそうです。
新書タイプでわかりやすく書いてあり、ページ数も多くないので、
2時間で一通りのことがわかりたい人にはお奨めです。
すでにフェイスブックをある程度使いこなしている人は
これは読む必要がありません。Twitterとの連携など、
すでに書いてあることが古くなっているのは、このような
毎日機能アップされるサービスでは仕方のないことです。



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【4】TOPICS - 話の種 -
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TOPICSでは、
ご自身でのご利用はもちろんですが、例えば、「キャンペーン商品どうしよう?」
「新しいサービスの企画に何かいいものないかな」といった日常業務の中でも
ご活用 いただけるような話題のお店、商品などをご紹介してきいきます。


◆顧客組織・クラブ組織の特典更新

当社にとってこの時期、毎年恒例の行事です。
さまざまな顧客組織に、その顧客しか利用できない年間特典が
ついているケースが多いのですが、その期限がだいたい
3月末なのです。そう、この時期はその特典の更新作業の
真っ最中です。今、6顧客組織の更新が同時進行しています。
特典を提供してもらえるお店側が4月~3月で動いているので
集中するのは、やむなしなんです。
今年も、あまり知られていない会員制クラブを特別に入れるように
する特典だとか、あのブランドのVIPルームを開放とか、
おもしろそうなものがいくつもあります。



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KTMメルマガ Vol 27 110117

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Vol.27━ 2011/01/17━
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【1】 ご挨拶
【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
【3】 Book Room - 読書ノススメ -
【4】 TOPICS - 話の種 -


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【1】ご挨拶
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【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
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◆2011年の富裕層マーケティングについて

2005年に日経MJで流行語にあげられた「富裕層」。
さまざまな企業が富裕層相手にビジネスを行いたいと、
この業界の活況が数年続きました。
ご存知のように、リーマンショック後は、なかなかこの業界が
上向かなかったのですが、2011年は、活況を取り戻すのでは
ないかと感じております。
それは、2005年~2008年のブームを牽引してきた、
金融機関関連や不動産関連、クルマ関連などに、
動きが戻ってきたからです。当社へのご依頼も増えてきています。
その背景にあるのが、アジア市場の堅調さです。アジアで
確実に稼いでいるので、調子が上がらない国(日本やEUなど)に
積極的に投資ができる体力が出てきたからだと聞いています。
今年の後半には、成功事例として、このメルマガでも書きたいですね。



◆全日空の生涯マイルについて

前々から書いていますとおり、日本ではリテンション(顧客維持)
マーケティングにますます注目が集まっています。
当社も強みにしているので、この関連のご依頼が
絶えない状況です。着手する企業規模がどんどん
大きくなっていると感じています。
そんなクライアントさんと話をしていたときのこと、
リテンションですので、今までのその企業と顧客との
付き合いを評価しなければなりません。
評価の軸には法則性があり、(1)売上・収益、(2)継続年数、
(3)そのクライアント固有の数字、この3つの組み合わせに
ほとんどの企業さんが落ち着きます。
ちょっと新しい軸として、全日空さんの生涯マイルが気になって、
話にのぼったりしています。これは、その人が生涯、全日空に
どれだけ搭乗したかを単純に加算した数字のことです。
これが多いからといって、上級会員にランクアップされるなどの特典は
今のところないそうです。ただ、これは単純に貢献度を数字で
確認して楽しむだけではなく、なにか優遇が発生するような
気がしてなりません。根拠のない勝手な思い込みですが・・。
みなさまの顧客に、このような生涯貢献ポイントを検討してみては
いかがでしょうか。



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【3】Book Room - 読書ノススメ -
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日々のアウトプットを補うために、日々のインプットを行いましょう。
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◆お客様の特別になる方法(小阪 裕司著)

「買いたい!」のスイッチを押す方法の続編と言えます。
この本の最初のキーワードはお客様との間に生まれる「絆」です。
その他にも注目するワードとして、「利他性」「共感」「信頼」
「自己開示」をあげることができます。
その論理だけでなく、どのように絆を作ればよいのか、多くの事例を
交えながら丁寧に書かれています。
また、このような絆つくりのひとつひとつの行動や事例が、
「おとぎ話のように聞こえるかもしれませんが・・・」と言われていることに
強く共鳴しました。私が、昨今のリテンションの現場で感じることと
同じだったからです。
リテンションの現場で起こっていることを感じたい人にお奨めです。


◆ロングエンゲージメント(京井 良彦著)

「さとなお.com」「明日の広告」などで有名なさとなおさんのラボに
所属している方の本です。
ですので、内容はもちろん、今後の広告のあり方・方向性を
書いた本です。「明日の広告」の続編・実例編と
言っても良いかもしれません。
先に紹介した本と同様、「利他性」「共感」がキーワードに
なっています。前半は考え方・他の本からの引用が
多いのですが、後半は事例を提示してあり、
ソーシャルメディアとの関わり方が非常に参考になります。
ただ、著者自身が取扱ってきた案件が書かれていないのは・・・、
まあ、守秘義務の関係から仕方がないことなんですがね。



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【4】TOPICS - 話の種 -
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◆ユニセフの長谷部選手のプロジェクト 

今日の夜、サッカーのアジアカップ、サウジアラビア戦が
行われますので、それに関連するネタを用意しました。
社会貢献ネタでもあります。
日本のスポーツ選手の社会貢献が目立ってきましたね。
非常に良いことだと思います。昨今は、以前より私も推奨していた
クレジットカードによる毎月寄付できるプログラムがようやく
定着してきましたね。ユニセフではマンスリーサポートプログラムと
呼ばれています。


◆封筒in封筒

なんのことかと言うと、DMの手法のひとつです。
封筒の中に、さらに封筒を入れることです。
本当の外封筒はビニール素材など、中身が見えることが
前提条件です。ある知り合いから、内容やインセンティブを
変えないで、この形式にしただけで、レスポンス数字が
倍になったと聞いたので、早速、クライアントさんに
提案してしまいました。
そのような機会がある方は、提案・試行してみてください。



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KTMメルマガ Vol 26 101215


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Vol.26━ 2010/12/15━
COMMUNICATION
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【1】 ご挨拶
【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
【3】 Book Room - 読書ノススメ -
【4】 TOPICS - 話の種 -


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【1】ご挨拶
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【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
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mARKETINGとは、当社社名にもございます”Marketing=マーケティング”のこと
です。(スペルミスではございません。)
mARKETINGでは、最新のマーケティング手法や成功事例、マーケティングに
関する情報、支障のない範囲で当社のマーケティング活動をご案内いたします。


◆ソーシャルCRMについて

最近、気になっている言葉、それは「ソーシャルCRM」です。
詳しくはわからないものの、何となく聞いたことあるのでは
ないでしょうか?
定義も定まっていないのですが、昨今のソーシャルマーケティングを
CRM側にふったものと解釈してもらえれば良いかと。

米国ではすでに認知されている言葉のようですが、
日本では、今年からいろんなところで、ちらほらと
目にするようになってきました。
いろんな意見があり、まだまだ定義も
定まっていないような感じです。ぐぐってみてください。

このソーシャルCRMで、顧客同士が会話するとなると、
既存の閉じられた掲示板と何が違うのかとの質問が来そうですし、
ファンがファンを紹介してくれるようになると書くと、
クラブマーケティングにおけるMGM(顧客紹介)と
何が違うのかと、言われそうですね。
少しずつ、はっきりした回答と事例を積み上げていきたいと
思っております。

ということで、来年は、この「ソーシャルCRM」を極めることを
当社の目標のひとつにすると、ここに宣言します。
このメルマガでも、そのことを書いていきます。



◆オプンラボのセミナー  

知り合いに紹介してもらった、オプンラボという勉強会に、
この夏から数回、参加させてもらっております。
今回は、12月8日に開催された、
「企業とソーシャルの幸せな関係」の報告です。
メーカー事業会社側のWeb責任者の話はたいへん興味深かったです。
書けないことも多いのですが、私が最も印象に残った発言はこれです。
「顧客と本気で会話を継続・永続する気がないのなら、
 ソーシャルメディアには手を出すべきではない。」
現場の方ならではの意見でした。
その他にもいろいろな会が設定されておりますので、
興味のある方はどうぞ。



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【3】Book Room - 読書ノススメ -
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日々のアウトプットを補うために、日々のインプットを行いましょう。
Book Roomは、オススメの本をご紹介する”書庫”でございます。


◆売れる数字(佐藤 義典著)

マーケティングメルマガの売れたま!、戦略Basicsで有名な
佐藤さんの新刊です。
私、土屋も個人的に懇意にさせてもらっており、この本でも
謝辞に名前が登場しております。
佐藤さん、いつもありがとうございます。
ということですが、贔屓目なくても、推薦できる本です。
佐藤さんの進化っぷりには、やられたなというのが
読後の感想です。
具体的には、メルマガでいつも出てくるフレーム、
戦略Basicsや戦略指標などに勝利の方程式も追加され、
よりわかりやすい事例も交えながら、整理されている本です。
早速、当社のクライアントさんにあてはめていくつか、
戦略実行4ステップを作ってしまいました。
これは読まないと本当に損ですよ!



◆30代で年収3000万円を実現した人300人に聞いた
  稼げる人稼げない人(竹内 正浩著)

良書「コーヒーとサンドイッチの法則」の竹内さんの新刊です。
竹内さんの本と知らず、タイトルにつられて買ってしまいました。
30代で年収3000万円を実現している人に丁寧に
リサーチした結果から、その法則をまとめた本です。
一例を紹介すると、年収3000万円の人とそうでない人との違いは、
次の3つしかないそうです。
(1)「変われる」という違い
(2)「本気で働く」という違い
(3)実現に至るまでの「手順」という違い
また、実行の手順のところで、実現する5つの方法も
納得がいく記述ばかりです。
大きく変ることを望んでいない人は読んでも無駄です。
今の自分の殻を破りたい人はぜひ。



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【4】TOPICS - 話の種 -
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TOPICSでは、
ご自身でのご利用はもちろんですが、例えば、「キャンペーン商品どうしよう?」
「新しいサービスの企画に何かいいものないかな」といった日常業務の中でも
ご活用 いただけるような話題のお店、商品などをご紹介してきいきます。


◆A WORKROOM 

いわゆるテーラー屋さんです。
知人に紹介してもらい、今月はじめに、オリジナルジャケットを
オーダーしました。
このお店、雑誌などにたびたび登場したことがあるそうですが、
私は存在を知りませんでした。
自分にあった仕立てをしてもらうことの良さは知っているつもりでしたが、
スーツ以外(今回はジャケット)を作ったのは、はじめてでした。
ファストファッション全盛ですが、コートやジャケットのブランドは
目に触れる機会も多く、きちんとしたものを身につけたいと
思っている方にはぴったりです。
また、体験型の懸賞にも強く推薦できます。生地によっては、
景表法の範囲内でおさめることも可能です。


◆フーターズ 

今年10月、赤坂にオープンしたので、ご存知の方も多いのでは。
百聞は一見にしかず、ということで、2軒目?3軒目?として、
行って来ました。良い意味での米国中西部の感じが出ていました。
さすがにジャンクフードには閉口するところもありましたが、
ここまで極めるとそれはそれはすがすがしく、
笑いがこみ上げてきます。
最近、西麻布・六本木界隈は物騒ですから、
そういうのを避けたいという意味でも赤坂は良いかも。



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KTMメルマガ Vol 25 101116

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Vol.25━ 2010/11/16━
COMMUNICATION
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【1】 ご挨拶
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【1】ご挨拶
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みなさん、こんにちは。代表の土屋です。
前号にも書きましたが、
リテンションマーケティングのことを書いた本、
1月初旬に合同出版さんより発刊します。
すでに原稿は書き上げ、ゲラの校正をしているところです。
読者のみなさんには、個別に献本やプレゼントキャンペーンを
いたします。詳細は次号あたりでお知らせします。
では、今号をどうぞ。

blog : http://ktmktg.exblog.jp/
  twitter : http://twitter.com/kojikoji1202


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【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
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mARKETINGとは、当社社名にもございます”Marketing=マーケティング”のこと
です。(スペルミスではございません。)
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◆ソーシャルデータと内部データとの結合の話し

前号で電通さんのマーケティングクラウドで、
リテンション・CRM関連のデータと見込み客時代のデータ、
ソーシャルメディア(SNS、ブログ、ツイッターなど)での
個人を特定したデータとの融合について意見を書きました。
リテンション関連の方々からは多くの反響をもらいました。

その続きというわけではないのですが、今週、ある知人より
おもしろいベンチャー企業を紹介してもらいました。
それが、16のソーシャルメディアを管理できるアプリ
Jibemobileといいます。
http://fofa.jp/ktmktg/c.p?32c2aQy5W1

どうやら現時点では、アンドロイド系にしか対応していないようで
iphoneでは現時点では確認できませんでした。
顧客側からみるとヤフーのマネールックが口座情報などを
一元管理できる感じに似ています。
データ管理・利用側からみると、口座情報とは性質が違いますので
データ活用がやりやすいように見受けられます。
つまり、個々人のソーシャル系データをあたかも内部データのように
扱うことができるようになり、リテンション系のデータ分析が向上し、
別の次元に行ける可能性があるということです。
このアプリがはやり、データもかなり集まってからとなるでしょうが、
ここまで来ると早そうなので、来年の半ばには
なんらかの結論が出ていそうですね。



◆大手交通系さんのEメールマーケティング

あるベンチャー企業のクライアントセミナーに参加してきました。
そこで登壇したのが大手交通系企業さん。
話の内容は、Eメールマーケティングついてです。
正直、びっくりするような内容ではなかったのですが、
試行錯誤している様子が手にとるようにわかりました。

もっとも印象に残っていることをここにあげます。
●メルマガの発行数は多ければ多いほどよいという
 ものではなく、きちんとセグメントされた方々に
 適切な内容で送ることでROIが最適化されるという、
 それはそれは教科書通りのことです。
●メルマガのペーシングのうち上限は、週3回まで。
 これ以上になるとROIが下がるそうです。



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【3】Book Room - 読書ノススメ -
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Book Roomは、オススメの本をご紹介する”書庫”でございます。


◆ブランドのはじめかた(中川淳 西澤明洋著)

中小企業のブランディングの成功例として、メディアにも
数多く登場するおふたりの共著です。
内容は中小企業のブランディングをどうはじめればよいのか、
という本なのですが、これは、大企業の新規事業の
ブランディングにも読み替えることができるので、
多くの方が参考になると思います。
このおふたりが実際に成功させた事例も5つ掲載されており、
ブランディングのわかりやすさでは群を抜く出来だと思います。
ブランディング初心者だけでなく、ブランディングに一家言
ある方などにお奨めの本です。



◆たった5分であなたと仕事をしたいと思われる話し方(小宮 一慶著)

養成講座シリーズで有名な小宮さんの本です。
小宮さんご自身が、どのような人とたちと懇意になりたいか、
一緒に仕事をしたいかが良くわかる本です。
そのためのノウハウがわかりやすく書かれています。
20代で仕事の人脈をこれから築き上げていく人に
ぜひ読んでもらいたい本です。それ以上の年代の方にも
仕事仲間の構築を見直したい方はぜひ、読んでみてください。



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【4】TOPICS - 話の種 -
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TOPICSでは、
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「新しいサービスの企画に何かいいものないかな」といった日常業務の中でも
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◆ナイキID http://fofa.jp/ktmktg/c.p?42c2aQy5W1

このナイキIDやリーバイスカーヴIDなど、最近の
カスタマイズには目を見張るものがあります。
私も先日、発注してみました。少し時間がかかるのが
難点ですが、それも楽しみの時間と思えば・・。
11月末までに発注すればクリスマスイブまでに
納品してくれる特別オーダーもやっています。
カスタマイズの最前線を体験してみてください。



◆ザ・ランドレス http://fofa.jp/ktmktg/c.p?52c2aQy5W1

ニューヨークでスタートしたファブリックケアの
スペシャリティブランド。ロゴに見覚えのある方も多いのでは。
ハイセンスだけでなく、今の時代にあわせてエコです。
新ラインも登場してますます元気なブランドです。
女性用のキャンペーンインセンティブの候補にどうぞ。
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過去の当社メルマガ、アップしました


2009年3月より開始しました当社のメルマガ。
過去の分をアップしました。

カテゴリー「当社メルマガバックナンバー」を選んで
もらえば、読めるようになっています。


ほぼ当時のまま掲載しております。
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KTMメルマガ Vol 24 101015

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Vol.24━ 2010/10/15━
COMMUNICATION
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【1】 ご挨拶
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【1】ご挨拶
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【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
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◆電通さんのマーケティングクラウドで考えること

電通さんが10月8日、マーケティング・プロセス全体をサポートする
「マーケティング・クラウド」サービスを発表しました。

電通グループ各社が提供するITソリューションを活用した
統合マーケティング・サービスと、
株式会社セールスフォース・ドットコムが
日本で提供するクラウド・サービスを融合させたもの。


表向きでわかることは、マーケティング全体のプロセス管理にも
電通さんが乗り出したことがわかります。
広告以外でも収益のネタが欲しいんだろうなと。
博報堂さんも、セールスフォースと組んで同様のことを
すでにはじめていますね。その対抗上の意味合いも
あるのかと勘ぐることもできます。


リテンションマーケティングを得意とする当社としては、
違う観点で関心を持っています。
それは、広告での活動と購買後・加入後の通常は
企業側が実施しているCRM活動についても、
このマーケティングクラウドでは、データを一元化しようと
しています。ここがおもしろいポイントだと思っています。


当社も前々から、リテンション・CRM関連のデータ活用の
行き着く先は、見込み客時代のデータであったり、
ソーシャルメディア(SNS、ブログ、ツイッターなど)での
個人を特定したデータとの融合であったりだと思っていました。


別の言い方をすると以下になります。
内部データの取得状況・活用状況は、相当進んでいます。
ただ、これだけでは、どうしても不十分なところがあるので、
ソーシャルメディア情報を内部データのように取得するのです。
ブログやTwitterIDなどを個々人の属性や購買データと
あわせればいいのです
そして、そこでの該当商品や同業他社での
発言などをチェックし、本音を得て、活かしていく形です。


これがいち早く実現するかもしれませんね。
楽しみであります。



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【3】Book Room - 読書ノススメ -
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◆神社が教えてくれた人生の一番大切なこと(和田 裕美著)

陽転思考などを書いている和田さんの新刊です。
ビジネス書の範疇ではないのかもしれません。
神社に行くことを進めている本ですが、宗教とは
一切関係がありません。
私も、伊勢神宮には毎年2回行くので、その気持ちは
共感できるところがあります。
全体的に自分の活力が足りないなとか、できたら
さらに運気を強めたいなと思っている方、
昨今のパワースポットブームにちょっと興味が
ある方などにお奨めの本です。



◆安売りしない会社はどこで努力しているのか?(村尾 隆介著)

小さな会社のブランド戦略で知られる、スターブランド社の
村尾さんの新刊です。
村尾さんは、当社がやっていることを「守備マーケティング」と
命名してくれた方でもあります。
この本は、最近の村尾さんの発言をまとめたという感じです。
中小企業が対象となっていますが、そのブランディング手法は
中堅企業以上でも十分に活用可能なヒントがたくさんあります。
実際には、年間100回以上セミナーをやっていますので
それに参加してもらうのが一番ですが、
まずは、この本からどうぞ。



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【4】TOPICS - 話の種 -
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今回のふたつの話は、最近、身近で話題になったことです。
と同時に、当社にとっては、ほろ苦い思い出でもあります。


◆スキンフード 

韓国発の食べられるような素材を使った化粧品。
すでに韓国では300店以上展開していますので、
最近、韓国旅行をした方はご存知かと。
これが今年から日本に進出しています。
すでに7店だそうです。
さらに店舗拡大すると思います。
運営しているのはフードコスメ社になっていますが、
親会社は上場企業のアイケイさん。


昨年夏くらいに、ある企業さんのサポートで入ったのですが、
残念ながら負けました。



◆アメックスのレッドカード

U2好きの知人との会話でこの話になりました。
このニュースは2006年くらいのものです。
英国とはクレジットカードの収益構造が違うので
カード利用の1%をエイズ撲滅運動に寄付、
こういうことが実現できているのですが。

実は、このレッドカードを日本に導入しようという
動きが数年前にあり、そのプロジェクトに
当社もサポートさせてもらっておりました。
しかし、リーマンショックなど、環境の変化があり、
頓挫したままになっています。
スキンフードと同様、苦い思い出のひとつです。
今頃、これが話題に上るとは、ちょっと驚いたので
ここに書いてみました。


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KTMメルマガ Vol 23 100915

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━Vol.23━ 2010/9/15━
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◆リテンションマーケティングの代表例であるリテンションフレーム


「攻めるマーケティング」ではなく、「守るマーケティング」。
私たちは、日本で唯一のリテンション・マーケティングカンパニーです・・、と
最近は、当社のことをこのように表現しています。


このリテンションマーケティングを実行するうえで、
当社が得意としているフレームが、大きく分けて2つあります。
ひとつはクラブマーケティング(=会員制マーケティング)であり、
もうひとつが、「リテンションフレーム」です。
このリテンションフレームは、すでに10年以上、使っている、
非常に便利なフレームです。


ここでは概略だけ紹介します。
顧客の状態を「ブルー/イエロー/レッド」の各ゾーンに分けます。
まずは、一番わかりやすい「レッドゾーン」についてです。
サッカーのレッドカードのように、現在購入継続中や
サービス利用中の商品購入またはサービス利用を辞めますと、
宣言された状態のことを言います。
一般的にリテンションで「解約抑止」というのは、
このレッドゾーンを示しています。

次の「イエローゾーン」はすこし厄介です。
ひとたび顧客がイエローゾーンに入ると、注意しなければならなりません。
外的要因・内部要因かはわかりませんが、何らかの理由があり、
継続中の商品・サービスからスイッチしようとしている、
または浮気をしようとしている状態のことを指すからです。

「ブルーゾーン」とは、レッドでもなくイエローでもなく、
問題のない顧客が位置するゾーンのことを指します。
特徴的なのは、ブルーゾーンはさらに4つに分類されることです。
本業の活動にあたるブルーゾーン(1)。
上位10%から20%の優良顧客だけを
優遇するプログラムのブルーゾーン(2)。
そして、加入1年目など新規顧客の
育成プログラムのことを指すブルーゾーン(3)。
そしてブルーゾーンの中で最も実施の難易度が高い
ブルーゾーン(2)(3)以外を顧客セグメント化するのが、
ブルーゾーン(4)です。


概略だけ聞いても、わかりにくいかもしれませんが、
数十万名・数百万名・1000万名以上の顧客組織を
持っている企業さんで、このフレームが当てはまらなかったことは
今までひとつもありませんでした。
もちろん、具体的な対応策は、個社ごとに違っておりますが。



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◆だから最強チームは「キャンプ」を使う(博報堂ブランドデザイン著)

「キャンプ」、ようは合宿のことです。
「合宿」、懐かしい響きです。
思い起こせば、学生時代の体育会の合宿、社会人になってからの
組合執行部の合宿など、記憶に残っている合宿が多くあります。
この本は、ビジネス合宿を奨めている本です。私自身も、合宿の
効用というのは、ものすごく理解できます。
みなさんが所属しているチームに停滞感があるようでしたら、
気分を変えて、合宿をしてみたらどうでしょう?
そのやり方がこの本に書いてあります。
あとで知ったのですが、この本のプログラムを商品として
博報堂さんは売りに出しているようです。



◆また会いたいと思われる人の38のルール(吉原 珠央著)

たまたま、知人の知り合いで吉原さんご本人に会う機会が
ありました。この本に書かれていることを実践しているので
それはそれは、すばらしいとしか言いようのないくらい、
身のこなしや対話が見事です。
この38のルールすべては、実践できませんが、
いくつかは実践するようになりました。例えば、
「自分のコンセプトを言える人になる」
「ビジネスファッションは相手のために装うもの」など。
対人関係に自信のない方はぜひどうぞ。
定期的にセミナーもやっているようです。



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◆野人スタジアムプロジェクト

社会貢献&サッカーネタです。
浦和レッズなどで活躍した野人こと岡野さんが、
手がけている、鳥取にサッカースタジアムを作るプロジェクトです。
岡野(呼び捨てですみません)には、ジョホールバルの歓喜で、
ワールドカップに連れてってもらった恩があるという方は、
(そのゴールまで、はずしすぎていましたが・・・。)
ぜひ、自身の名前が刻まれる、レンガを購入ください。
すでに購入総額が1000万円を超えようとしています。




◆キャベチューと日本愛妻家協会

今年も9月12日(日)に開催されました、「キャベツ畑の中心で
妻に愛を叫ぶ」のイベント。
たまたま、その翌日に、このイベントの仕掛け人である、
山名さんとお会いする機会があり、裏話などを聞いたので、
こうして取り上げてみました。
山名さんは、このイベントは完全ボランティアなんだそうです。
地域活性化と日本愛妻家協会が盛り上がってくれれば
良いと考えているそうです。結局、今年も50名以上が
参加しましたが、1週間前までは、手をあげる人がおらず、
今年も気をもんだようですが、当日参加も多く、
無事開催にこぎつけたそうです。
ちなみに、山名さんの本業はPR会社スコップの代表です。
小山薫堂さんと一緒にやっている首都高の東京スマート
ドライバーが有名ですね。今年も2年契約更新したそうです。




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KTMメルマガ Vol 22 100816

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---INDEX---
【1】 ご挨拶
【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
【3】 Book Room - 読書ノススメ -
【4】 TOPICS - 話の種 -


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【1】ご挨拶
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【2】 mARKETING  - マーケティングです。-
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mARKETINGとは、当社社名にもございます”Marketing=マーケティング”のこと
です。(スペルミスではございません。)
mARKETINGでは、最新のマーケティング手法や成功事例、マーケティングに
関する情報、支障のない範囲で当社のマーケティング活動をご案内いたします。



◆フラッシュマーケティングであるクーポン共同購入

アメリカで成功したクーポンの共同購入サービス、
「グルーポン」ですが、日本でも同様の仕組みが立ち上がってきました。
「Piku」 
「ポンパレート」
複数の知人より、参入を考えているとか、なんとか
ビジネスにできないかとの、話を以前よりもらっておりました。


さて、このようなサービスが日本で根付くのか、非常に興味があります。
モノの共同購入については、ネットプライスさんなどを中心に、
かなり浸透したとは感じています。
今回のようなクーポンの共同購入となると、モノではなく、
コトが中心ですので、本当に受け入れられるのか?
特に、飲食店の割引クーポンが、本当に浸透するのか心配ですね。
理由はふたつあります。
(1)すでに270円均一など、安くなっている。
(2)飲食のセット・コースの割引だと、どうしても質を下げたとか、
一品少ないとかの不満をもたれてしまう。
スパ・エステなどは、コース内容や時間設定きっちりしていますし、
特に割引率が強烈であるため、こちらは順調に拡大すると思います。
OZモールのコース予約件数を考えると、あっという間に
年間100万件くらいの購買を集めるでしょう。


ちなみに、フラッシュマーケティングとは、「時間限定、数量限定などの
手法で顧客を誘引するマーケティング方法論」です。
twitterと相性が良いので、twitterの利用が増えると、
フラッシュマーケティングも盛り上がっていくのではないかと思っています。



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【3】Book Room - 読書ノススメ -
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日々のアウトプットを補うために、日々のインプットを行いましょう。
Book Roomは、オススメの本をご紹介する”書庫”でございます。



今回は、ビジネス書の範疇に入りにくい、かわった書籍を紹介します。


◆先を読む頭脳(羽生 善治著)

将棋の羽生名人へのインタビューや将棋研究者の研究内容を
まとめた本です。将棋の特殊性やゲームとしてのすばらしさが
理解できます。将棋のことがわからない自分でも、その世界の
記述には引き込まれるところがあります。
また、すでに達観しすぎて、発言が哲学的である羽生名人が
何を考え、どう行動しているのか、わかるのもこの本の
良いところです。

この本で最も印象に残った記述であり、ビジネスの世界にも
通じるのが、これから起こることを「順算」するところです。
「逆算」はわかりますよね?ビジネスでは、理想形や
到達点・ゴールを設定し、そこにたどり着くために逆算しながら、
これからやることを決めていく・・、まあ普通です。
ところが「順算」といのは、今おかれている状況を把握すると
そのあとどのように進んでいくのか最終的な結論が
見えることを言います。将棋では先の手を数十手まで
読むというのが、これにあたります。そして、逆算では勝てない、
順算が重要と言っているのです。
順算で、今抱えているマーケティングのプロジェクトを
進行できたらどれだけ良いかと・・・。



◆ニッポンの風景をつくりなおせ(梅原 真著)

著者の梅原さんは、高知県出身のグラフィックデザイナー。
ただのデザイナーではなく、漁業や農業など、いわゆる
一次産業にデザインをかけ合わせて「あたらしい価値」を
つくりつづけるという、とてもユニークな方。
地方再生のデザイン側・マーケティング側の仕掛け人の
顔をも、持っていますが、本から読み取れる人柄は
そんなかっこつけている感じではなく、真摯さがにじみでています。
こんな人が、低迷する地方にあと何人もいたら、
もっと日本は、地方は元気になっているだろうなと、感じました。
デザインの力を信じている人、一次産業に興味がある人は
必読ですよ。



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【4】TOPICS - 話の種 -
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TOPICSでは、
ご自身でのご利用はもちろんですが、例えば、「キャンペーン商品どうしよう?」
「新しいサービスの企画に何かいいものないかな」といった日常業務の中でも
ご活用 いただけるような話題のお店、商品などをご紹介してきいきます。



◆ブリフトアッシュ

富裕層向けのメディアに少しだけ登場したことありますが、
知る人ぞ知るお店です。何のお店かというと、靴磨き専門店。
2005年くらいから、10万円を超える靴が伊勢丹メンズ館などで
良く売れているのは知っていましたが、その流れでしょうか。
お手入れのフルコース価格は4000円からなので、
安い靴を履いている方にはまったく関係ないネタです。
良い靴を長く履きたいとの嗜好を持っている方はぜひ、どうぞ。
靴磨きというと、どうしてもガード下で・・、職業としては・・・の
イメージがありますが、英国では、誇れる職業のひとつだそうです。
その英国にも職人は修行に行っております。
財界人・著名人数百名が固定客だそうです。



◆ピーターラビットフラワーズ

あのピーターラビットが公認している唯一?の花屋さんです。
花というのは、ギフトに向いているので、用途にあわせ
いくつか固定の花屋を持っていますが、ここは特別です。
ピーターラビットをアレンジしてあるからです。
ビジネス用途であっても贈る相手が女性のときは、
検討してみてください。



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