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ゴルフ関連のタイアップ


週末、ゴルフ、盛り上がりましたね。
それぞの賞金王も決まり、シード権もはっきりしてきて、
ゴルフシーズンもしばしお休みです。


さて、そんなゴルフ業界。
一般ゴルファーの方もたくさんいらっしゃるのですが、
消費型富裕層もたくさんいるのも事実です。
そこで、よくこんな質問を受けます。
「富裕層ゴルファーにアプローチするには??」


以下のように回答しています。
(1)あきらめること
 ●富裕層ゴルフ関連でもできないことは存在します。
 ●その代表例のひとつが関東7倶楽部の会員へのアプローチなど、
   敷居の高い会員制倶楽部とのタイアップ。
   7倶楽部とは言わずとしれた、霞、我孫子、相模、鷹之台、
   東京、程ヶ谷、小金井の名門倶楽部のこと。
   メンバーでない人がプレーすることだけでも理事会の
   承認が必要。ましてや縁故もなければこの会員に
   DMを出せるわけもありません。
   閑散期の月曜などに、借り切ってプレーすることは
   いろいろな顧客組織をもったところはやってますけど。


(2)レスポンスをを取るようなタイアップを
   実施するためには・・・
 ●代表的なところは、ゴルフダイジェストオンラインさん。
   WebはもちろんリアルDMも可能。
 ●次は、外資が立て直した上場企業、アコーディアさんとPGMさん。
   ここは、会員権保有者やポイントカード利用者など
   情報も多いです。ただし、そんなに高級というわけでは・・。


(3)ゴルフイベントをからめて・・・
 ●これはセブンシーズさんなどのフユウマガジンが
   数多く実施していますよね。
 ●協賛金を払えば冠イベント可能。
   読者としての新規顧客を集めるだけでなく、
   既存顧客の招待枠にも使用しているそう。
   確かに雑誌側がすべての手配してくれますから
   お金を払うだけで済みます。賢いやり方。


(4)単なる展示
 ●これは結構やってますね。
 ●ゴルフ場の玄関近くに、クルマが展示されているのを
   見た方も数多くいらっしゃるのでは。
   仕掛けがないとなかなかレスポンスはとれないです。


(5)ゴルフ練習場
 ●都内には高級なところもありますので。
   以前、詳細を書いたことあります。


(6)広告ですが・・
 ●良く知られたゴルフ雑誌の他に、「Go Gol(ゴーゴル)」
   などのフリーマガジンも良いレベルです。



ちなみに私はゴルフやりません(笑)
クルマの免許ない人がクルマの企画書書いている例も
知っています。なんとかなるものです。


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