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日本能率協会 マーケティング総合大会


長友の得点もよかったのですが、それよりも
名古屋の永井のスピードには、本当に驚きました。
正直、なんで注目されるのか、アジアカップを見ただけでは
よくわからなかったのですが、なじみの選手たち(横浜Mの中澤や
栗原)との比較で、そのすごさが良くわかりました。
楽しみですね。でも来年には海外だろうなあ。



さて、いつものセミナー報告です。
今回は日本能率協会のマーケティング総合大会。
ひさしぶりに参加してきました。
参加したのは、ネスレさんのVOC事例と
日産自動車さんのソーシャルメディア対応事例でした。
リテンションマーケティング関連の情報収集の一環です。
さすが、ちょっと高額な有料セミナーでしたので、
結果数字やノウハウが公開されていました。
さすがに資料は配布されませんでしたが、
当日の会場ではパワポにはっきりと映し出されていました。


以下、気がついたことをあげておきます。
<ネスレ>
●元々、VOCセンターのことはある程度知っておりました。
 事例としてあまりにも有名なので。
●その前提で、今回はじめて知ったことを書きます。
 ただ、この場限りにしてくださいとの情報については、
 それは記載しておりません。
●2年前にコンタクトセンター自体を神戸本社に移転。
●同時に、自社でグルインできる部屋などの体制を用意。
 グルイン参加許諾者が6千名以上。
 みなさん関西のうるさいおばちゃん。
 商品セグメントごとに区分けされている。
 これで得られる気づきも多いとのコト。
●ただ、正式なリサーチは、リサーチ会社さんに
 依頼しているそうです(当たり前ですが)
●昨年度VOCポータルをかなりの費用をかけて開発。
 最初は投資に失敗したかなと思うくらい活用できていなかったが、
 昨年後半から投資のもとはとれた感じになってきているそう。
●「県人こみゅ」というコミュニティサイトが別途あるが、
 ここでのデータもそのVOCポータルに取り込み済み。
 VOCセンターに入電された声はどうしてもネガティブが多いが、
 このサイトでは、普通の意見がとれるので、重宝している。

⇒このサイトの声の収集方法に「ソーシャルCRM」にひとつの
 ヒントがあると思いました。  



<日産自動車>
●こちらは、PR寄りの話でした。
 登壇された方もグローバルPR部署経験が長い方でした。
●東京モーターショーやジュークの発表、電気自動車リーフの
 一連のPR方法など、事例や結果数字が豊富でした。
●ただ、僕の業務とは直接関係ないので、ここに記載することも
 あまりないです。
●興味があったのはこの発言。
 今年から、マーケティング本部とPR本部が統合され、
 マーケティング本部長が全部を見ることになったそうです。
 これを置き換えると、戦略PR会社のブルーカレントが
 電通サトナオラボや電通コミュニケーションデザインセンターに
 吸収された感じですかね。
 日産さんのようなグローバルな会社はいち早く、
 今の時勢にあわせて対応したんでしょうね。
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